にっき

 

それでも薬物に?

押尾学に、のりピー。

イギリスでも薬物に対しては根が深いぶん難しい。
そしてスコットランドは薬物・アルコール関係の中毒者は多いと有名です。スコットランドの警察も早朝一斉検挙も年に何度かしてるようです。それでも後を絶たない薬物の密輸や密造。一軒家が薬物の植物園になってるニュースの映像を見るとびっくりします。
また、低所得者でも薬物を手にいれる、どうやって(お金が)?かは想像つくと思いますが。。

英政府も公認のFRANKのCMを去年あたりからちらっとテレビで見るようになりました。
最初に見たのがこの下のCM・・・薬物を隠し持ち込む為に(腹の中に薬物入れる)使われた犬。。実際に薬物捜査をしてたときに見つかったワンちゃんを使ってると聞きました(ホントだとしたらいたたまれません)。
常習者の生活風景の一部が見れます。
表現がリアルなCMです。
動物愛護保護の方、身体内部の一部を見れない方、気弱な方などは見ないでください。見て、判断するのは読まれた方の責任でお願いします。私はこのCMがイギリスのテレビCM(夜9時以降かな?)で流れることをブログに書いてるだけですので。日本でもこういうリアルでグロイ広告を流しても良いんじゃないか?くらいには思っています。最終的にはこれを見てもそれでも「私」はやるか?の問題です。気が弱いとかの問題じゃないと思う。教育の問題だと思う。


「始めたらこうなるだろうな・・・」と恐怖さえも感じました。
私の性格上、こういう場面は好きではないし最初から興味すらなしですが、こういう場所に行き来してる若い人成人はいることでしょう。

『酒・たばこに飽き、次に手を出し易いのがカナビスなどの比較的簡単に手に入る薬物に走る。そして最終的には危険な薬物へ。強いのをもっと強いのを!と体は求めていくようになる。そうなったら簡単には止められない。』
この状態から抜け出すのは相当の覚悟と『薬物は要らない。』と精神部分も直していかないといけないそうです。

みんなやってるしカッコいいからで軽く始まり20年30年の経歴。それでも「こんなはずじゃなかった」って気がつけば手遅れにはならないけど、手遅れで亡くなる人もいます。または一般に暮らしてる人間が被害にあう場合も十分にあります。
軽い物から始める、ここにある危険性。


上のCMから、下のマイルドなCMを昨日テレビで見ました。
やはり度が過ぎるのはいけないのだろうか???・・・
薬物をやり始める→脳の中で「楽しい~!イェーイ!!」感情たちが脳の中の(部屋)に招待される→そのあと、招いた記憶のない「悲愴」「パニック」などの感情までも入ってきて、頭の中はぐちゃぐちゃになる・・・という流れ。
私はこのCMは良く出来ていると思います。


このCMがきっかけで「自分もこんなはずじゃなかった」と思って立ち直れることができるなら、ありがたいCMだと思いました。

私はお酒飲みます、今は主人がいるのでバカな飲み方はしませんが過去に大酔っ払いもしてるし夜バカ騒ぎもしてる。タバコは吸った事1度のみ。でも、自信持って薬物関係の場にいたことや経験は1度もなし。

やっぱり親の悲しむ顔を思い出したら、できないですよ。薬物なんて。

FRANKのHP
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by eilene | 2009-08-13 13:19 | 日常&雑談

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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