にっき

 

フィレンツェ旅行

holiday - ash permitting...
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5月17日~24日、フィレンツェに行って来ました!
行く前は色々と不満をこのブログにぶちまけていましたが・・・行ってみたら楽しい旅行でした003.gif

義母からの『うちにはお金がない!』という文句は一切なし。
旅行の終わりまで一言も聞かなかった(びっくり)。
これだけで旅行が素晴らしくなるなんて。
旅行最後の日に初めて(ホントに初めて)心から・・・
『旅行、とっても楽しかった、本当にありがとう』と抱きついて主人の親2人に言えました。
あちらが大人になってくれたおかげで私の心も大人になれた。
旅行の日の朝、何度も愚痴を聞いた主人が一緒に私の事を祈ってくれた(楽しくなるように・・と)。
その祈りも嬉しかったです。
実際には、行く前の私は『足でも腕でも骨折すれば行かなくても良い!!』と暴言していたくらいなので。
結果。祈りは『楽しくなるように』を聞き入れてくれたことになりました。
こっちを聞き入れてくれて本当に良かった(^^;)


とにかく、とにかく、ブログも再開。
旅行から持って帰ってきたパンフレットやらがいまだにちらばっていて片付けなくちゃいけませんが・・。

行きの飛行機は、やはりアイスランドの火山のせいでエディンバラ空港で待機状態でした。予定時刻より2時間遅れで出発。キャンセルにならなかったのは本当に良かったです。
2時間遅れて出発したけれど、経由地のパリの空港からは全く問題なく、結局予定通りの時間にフィレンツェに到着しました。フィレンツェの空港には夜の9時頃到着。そこで何かしら食べようと思っていたけど、、店は閉まっていた。こう言っちゃ何ですが・・フィレンツェの空港(の人間)はあまり良くない。フレンドリーじゃないのが残念でした。一生懸命覚えたイタリア語『ボ~ナセ~ラ』を言うも無反応。

空港は残念でしたが、イタリアは面白い国だった(笑)たくさん壁にいたずら描きがあり、それも街の一部となっているのも面白いなと思いました。
気がついた事は、お昼から午後4時くらいまでお店や教会などが閉まるところが多かったこと!観光する人は計画と観光する順番をお忘れなく。あと、薬を売っているお店も閉まるので家から自分の慣れた常備薬を必ず用意することもお勧めします。使ったのは酔い止め薬だけでしたが、私も常備薬(下痢止め、鎮痛薬、酔い止め薬、絆創膏など)は持って行きました。これは旅行には必需品ですね。

空港ではフレンドリーではないにしても、街にいる大体のイタリア人は気さくな人達(もちろん頑固そうな人もいる)でした。フィレンツェで見かけたイタリア人のファッションセンスにも目が行き(やっぱりファッションセンスが良い)、古いカトリックの教会、大聖堂、路地、などなど見所たくさんな街でした。
天気も1日だけ数時間カ ナ リ寒かった日がありましたが、それ以外は真夏日となり良い天気が続きました058.gif

イタリア語も(挨拶程度)、フィレンツェの街中では思う存分使うことができて嬉しかったです。街中の人はとっても良い、気さくな人たちだった(笑)

『ボン ジョ~ルノ!』 (朝~午後3時くらいまで使う挨拶)
『ボナ セェ~ラ』 (午後~夜にかけて使う挨拶)
『グラツィエ~!』 (頻繁に使った、ありがとう!)
『イル コント』 (レストランで使う、「お会計」と同等の単語)

これだけ使えれば上等でしょう(笑)
フィレンツェの街中では、ヘタにイタリア語を話してお互いが混乱するよりも英語が使えるのならごくごく簡単な英語を使ったほうが無難だと思いました。イタリア語堪能な方のみ、イタリア語を使えば良い。幸い、うちの主人がイタリア語をちょこっと理解できて、ちょこっとしゃべれたので私にはとっても快適でした。
私がまず初めと終わりの挨拶をして和やかさを作る、その後うちの人が本格的に事(注文やお尋ね事)を進める。このコンビで1週間不自由なく過ごせました。どのパートをお互いが受け持つか?で旅行の行方も変わってくると思います。

* イタリアで"カフェ"(コーヒー?)と言えばエスプレッソの事だと頭に入れておいたほうが良いと思います。お店の人が観光客だと思ったら、あちらから「エスプレッソ?」(で良いの?)くらいな感じで確認してくる所が多いと思いますが。
あと、私も知らなかったのですがカフェに入ったらバーで立ち飲みだったら90セント(ユーロ)くらいで飲めて、店の中のイスに座ったら高く値段を取られるようです。安く飲みたかったら「スタンド」と言ってバーで立ち飲みするようです。

* トイレ事情。私達が泊まったフラットに公衆トイレの場所が載った簡易地図があったので、それを頼りにしました。トイレが近い私にはとっておきの味方でした(笑)何度か同じ場所を使ったので顔を覚えられ・・『ボンジョルノ』から『チャオ』に変わっていたのには笑えました(^^;;) 使用料は60セント(ユーロ)でした。フィレンツェの大きな駅では(大してキレイじゃないのに。60セントで十分だろう)1ユーロ取られました。 

公衆トイレで1ユーロ払うなら、ぜひ『ドゥモ』の広場の『バプテスト』の建物の道路挟んだ目の前にあるキレイな公衆トイレを使うことお勧めします!(笑)すごくキレイです。これなら1ユーロ払う価値あり。たかがトイレですけどね・・(^^;)
今回の旅行ではトイレでいくらくらい使ったんだか・・・。次ヨーロッパへ旅行に行くことがあればトイレ代金用に10ユーロは用意しておこうと思いました(汗) トイレ入るだけでカフェ、レストランへ入るのも嫌ですからね。


ヴィラズ フォー ユーというヨーロッパ圏のホリデーコテージを扱う所で義母が宿泊確保。


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二階部分が私達の泊まる場所。
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ここ。

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上3枚の写真はリビングエリア。
ウェブサイトで見るよりはるかに良いフラット。


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廊下。


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私達の部屋。


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住み心地の良いフラットでした049.gif
ただーし!大きな道路のすぐ横にある建物で、ダブルグレージング(防音処置)の窓でもなく車の音が非常にうるさかったです・・・。それも夜1時過ぎたら気がつかなくなりましたけど(と、言うことは眠りについたって事でしょう)。確かに道路はうるさかったけど、街の中心に歩いて10分~15分もすれば行けるので良い場所でした。

私のお気に入りは(上2枚の)キッチンエリア。
シンプルで、しかも落ち着ける場所で、自然と人が集まる場所みたいな雰囲気があって良い場所でした。


次のブログで本格的な旅行の写真載せます。

ちなみに、英語ではフィレンツェの事はフローレンスと言います。
フィレンツェと言っても通用しないイギリスでは「???」の人が多いです。
ちなみにもう1つ。英語では、ミケランジェロ → マイケランジェロ に変化します。
英語のみ話す人には、英語の発音にしてあげてください(笑)
ミケランジェロで慣れてる私にはマイケランジェロは初耳でした。
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by eilene | 2010-06-01 14:48

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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