にっき

 

地震

「惨状、桁違い」=極寒、必要なのは暖房器具―現地入りした日赤医師

避難所「丸ごと疎開」、関西各府県が受け入れへ


住み慣れた町、自分で建てた家、まだ行方不明で安否が取れない、など色々理由はあるかもしれないけど、「この町以外へ避難したい」という気持ちは受け取りすぐに移動するのが賢明かと思う。

また戻れるなら戻ってくる。

この機会に、こうなってからボランティアの手は必要になってくるんだよ。
人手不足解消のために。
リーダーの言う事を聞き、ホウ・レン・ソウで!



つぶろぐにて。

神業レベルのスピードで復旧する道路/インターネットユーザー「やっぱり日本はスゲーな!」 について。

つぶでは、
道路の修理、復興まだ犠牲者の遺体も回収されていなければ、行方不明者も数多くいる。なにの、ごくごく一部分の復旧を見て「スゲーな 」と言う。馬鹿かと思う。ゆとり教育が、そういう馬鹿を増産してきたのかな?


こういう人もいますが・・・。
道路、通路は災害の時には必要となってくる。

イギリスでは、大雨で流された橋を軍隊が簡易橋を数時間で造っていたこともあります。民間ではなく、軍隊が作ることを、、日本では道路会社が造る。

その意欲がすごいのです。
ゆとり教育とどう関係してるのか全くわかりませんが。

この道路補修作業も役に立っていて欲しい!


また、イギリスの救助隊、書類不備で何もせず帰国 について。
つぶには、
君の言い様だと、一度戻った救助隊は、書類を用意して必ず戻ってくるってことだろ?注意深く観察しておく事だ、世の中というものを。来たとしても放射能フル装備で来るだろうよ、復興が半ば進んだ時点でな。

緊急事態なんだから手続きは後追いでいいだろ。緊急モードというのを作ってないのか。通訳ったって英国って母国語英語だよな。ゆっくり簡単な英単語でしゃべれば日本人はわかるっての。どういう支障をきたすっていうんだろな。


こういう人もいますが・・・。

救急隊、現場が現場なだけに「ゆっくり」話せばわかるって?
本当にそんなゆっくりで救助作業するのか?と考えないのでしょうか?
器具の名称も様々だろうし。


境界線がある、国境があるということは現実問題、こういう書類問題が発生してくるもんです。海外の救助隊員が何か不都合をやらかしてしまった場合、問題はイギリス政府の責任にも関わってくるはず。 ここの団体がそこまで経験を積んでいるのなら、勝手も分かってるはず。 地震が発生したあと、すぐに何が必要で何の書類を揃えるか、すぐに用意も出来たはず(するべきだった)。
発展途上国で事が起きた場合は、残念ながら国が成り立っていないということもあり移動(入国)が簡単な国もあるということ。日本はすでに国として成り立っている、政府がある。ここをふまえるとどうしてもペーパーワークが発生するでしょうね。

それでも、イギリスからは他の救助隊員の方達が地震発生後の日曜には日本入り、(アメリカ側と日本側の要求を確認)救助活動開始。 地震発生後1週間になる今、遺体の発見が多くなったこと、これ以上生存者がいる確率も下がることを見極め救助隊としての使命任務を終えたそうです。

お疲れさまでした、ありがとうございました。
態勢を変え、装備を備え、また救助隊員(スペシャリスト達)が来てくれるというのなら嬉しいこと。

21世紀。
大惨事、自然災害で壊滅的な場合は「国際共通」救助救急救援部隊なる部を作らないと!ビザ発行、書類もろもろなしで移動可。または救援作業協定なんかを結んでおくとか。
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by eilene | 2011-03-18 19:05 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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