にっき

 

地震

迷惑考え避難所に戻る被災者も 避難先の親戚や友人気遣い エキサイトより。

慣れない生活に気が休まらず、結婚後初めての夫婦げんかも。3人で話し合い、1週間後の23日には再び避難所に戻った。


分かる、分かるよ・・・十分に。。。

私も結婚1年後、イギリスに来たときには無一文、家もなかったから自動的に主人の親の家で寝泊りする状態が9ヶ月も続いて、精神的にまいるところでしたから・・・。

ケンカもしなくても良い、ケンカをたくさん主人ともしましたし・・。
主人の態度にもカナリ嫌気がさしてきて、「親」がいるから親に頼ってしまう。「親」が何でもしてしまう。そんな時にうちの人はやってもらうだけやってもらう。そんな態度が私は気に入らず、プラス、私と姑関係に鈍感。女を全くわかっちゃいないんだから!(笑)

同じ屋根の下に女、2人は要らない。 イギリスでは「キッチンに女は2人立つな」という諺があるくらい。

私の場合、キッチンに義理の母と立つことは簡単だったんですが、他の場面で対立することが多かったですね。例えば、おカアさん(義理の母のことをこっちで呼んでます)が、こうしろって言うアドバイスに、大人になり私も意見があり譲れないところで私の方法でやりたい時!こんな時は雰囲気が悪くなるんですよ。

洗濯の方法、干し方の違いなどなど、細かいところで違いが出てきますし、誰が何か食べ終わって(ケチャップとか)、「誰、最後に終わらせたの!!」ってプチ言いあいもあり、お風呂入る順番、朝はトイレが1つしかないから時間差だし、色々と勝手が変わってお互いに気は休まらない(笑)

うちの人は、(彼の)親だから自分の親の事を気にしないのでその分私が気にしてしまう。親が不満出てるのを知っててうちの人に言えども「勝手に思わせておけば良い」と無視!

私の悪いところは、私が気が休めないから何でも動こうとすると、今度は義理の母も気が休めない。ここが、日本人・・・義理の母のすること何でも手を出し手伝え「嫁は姑よりも早く起きて支度しろ」という教えが逆に場を居心地悪くしていました。私が早く起きたら、義理の母も寝ていたいのに寝ていられない!そういうのに気が付かなかった私は苦労しました。リラックスしてるときはリラックスすること! いつもの行動が出来なくなる。これが1番キツイですね。

当時は笑えることはできなかったけど020.gif、今、自立するようになって大笑い出来る!主人の親とはグッと近づいた気がします。もちろん「大好き」ではないですが、「対応の仕方」は上達したので何かあれば文句はありますが、普通に接する事は昔に比べ良くできるようになったほう。
主人とも、随分距離は縮まりましたし。主人の好きな料理を義理の母から教えてもらったり、主人のクセを知ったり、お互いが自然になれた。

これも同居のおかげだと思っています。二度としたくないですけどね・・・。そのために今も自立を維持することを目安に生活していますし。

つぶろぐで、私もつぶやいたんですが・・・↓
迷惑考え避難所に戻る被災者も 避難先の親戚や友人気遣い   に対して。
うちの家族も言ってたなぁ・・。「もしも」の時だけど。他県にいる兄弟から声はかけてくれるけど、行けないよって。。 でも、その肩身の狭い思いも実は必要だったりするんだと思う。今度次自分が誰かを受け入れる時が来たら「肩身が狭くならないように」って工夫できる。仮設住宅出来る見通しつくまで我慢はダメか・・?


肩身の狭い思い、これを経験すれば次に自分達が人を受け入れる時に「どうすればスムーズに?」と経験も積めて、今後役に立つと思うのですけどね・・・。

被災地では人手も足りないのだから、、被災地へ戻るとしたらやはり避難者という意識を無くし、ボランティアとして働くことは(もちろん意識してると思いますが)当たり前になってくると思います。

避難者、被害者意識よりも、助け手としてのほうが気持ちは向上するのかな?そうなればそうで良いと思いますが、体調を崩したら簡単に病院に行くことは出来ない、寒い、そういう覚悟もまた必要かと思います。地域で残る人を思って、同居生活で疲れるよりも罪悪感から「避難所に戻る」ことのないように・・・。他県に避難できることは恵まれていることのように私的には思いますので。

肩身の狭い思いをした経験者の私は、同居生活は苦しくてもそれが最後ではないってこと。

仮設住宅もそうだけど、被災者達が自立に向けて生活金補助制度も年数を決めたりして支給も考えないといけないでしょうね、これから。財源の確保も本格的に考えなくてはいけないし。首相は原発と被災者への気持ちの援助も大切でしょうが、金銭面でもすぐに話しあわないといけない。

義捐金も、多額に集まることでしょうから必要最低限の物資にはこれから順に潤っていくはず(行き届かないといけない!)。日本が世界へ行動を示す良い機会です。義捐金は絶対に絶対に無駄にしない!と!



P.S もしも日本国内で何か起きたら、我が家のフラットに部屋が余ってたら躊躇なく家族・親戚の者なら観光ビザ3ヵ月分丸々使って避難してこい!って迷うことなく言う。そしてその間、毎日することがないっていうならチャリティショップで私と一緒にボランティアですね。チャリティショップではたくさん仕事があるので。でも、今の我が家のフラットはベットルーム1部屋しかないので無理・・なのが残念・・。
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by eilene | 2011-03-27 14:59 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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