にっき

 

"ハーグ条約加盟の方針固める" 

前のにっき、"4億8千万円賠償命じる 日本人元妻に米裁判所"の件  に続き。

ハーグ条約加盟の方針固める NHKニュースより。

政府は、国際結婚が破綻した場合などに相手に無断で国外に連れ帰った子どもを元の国に戻す手続きを定めた「ハーグ条約」について、子どもの返還を拒否できる事由を明確にした国内法を制定したうえで、条約に加盟する方針を固めました。


ハーグ条約、聞くに読むにその都度不思議だなぁと思う。
子どもを元の国に連れて帰っちゃうお母さんがいるからこの条約を結んで、お母さんに勝手な行動させないように?という条約?
ま、確かに・・・お母さんだからと言って100%親権が自動的に付くっていう日本も変えないといけない時期に来てることはあると思いますけどね。
イギリスだって残酷で虐待犯罪のニュースに上がるとしたらやはり残念ながらお母さんが多い。確率的に言えばほとんどがシングルマザー。統計的に見ると、お父さんよりもお母さんは・・・ってことに??

ハーグ条約、分からない。自分がなった身じゃないからだから分からない。

でも、
子どもの返還を拒否できる事由を明確にした国内法を制定したうえで、
と、条件を明確にしておけば良いと思う。
これでハーグ条約を結べば、日本のお母さん側もこれからは勝手なことはできないってことですね。私的にはそんな家庭内事情(親権を巡るドラマ)でニュースを沸かすな・・って言いたいくらいですが。

あと、よく虐待というけど、この虐待も範囲が非常に広いからどう定義するんだろう?日本では手をパチンっ!と叩いて躾くらいの感覚が、文化の違いで海外では「虐待」の部類に入ることもあり得るってことも頭に入れておくべきだと思う。

愛し合いから憎しみあいに変わってしまうと表現もエスカレートする。

可愛そうなのは・・・この元国際結婚夫婦の元に生まれた子どもたち。ハーグ条約では子どもが大きくなれば子どもが親を選択できるようになるらしいですけど、もし、元夫側に親権が与えられるようになった場合、実のお父さんとは言え新しいお母さんの下で子どもたちは暮らさないといけないとなると子どもが可愛そう。子どもが新しいお母さんとは顔見知りなら別ですが。

と!「親権」の問題だと思ったけど、、『損害賠償』の問題だったわけで?
離婚時の条件を元妻が破ったことが原因の損害賠償だった。。(><)
㌧でもないことをすると、㌧でもないことに!


*** 親権を巡る法廷の様子。ジム・キャリーの映画「ライヤー ライヤー」が良いお手本だと思います。
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by eilene | 2011-05-12 12:00 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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