にっき

 

コツンと車と車がぶつかったとき 4

コツンと車と車がぶつかったとき 3  でも書いたように、詐欺調査チームの人が今日我が家に来ました。

私達の当時の様子(コツンとやった時の状況と状態)をネホリハホリ聞くだけ。この人の仕事はそれだけなんだとか。でも、この人も言ってたけど・・・『払うはずのなかったお金で、時間もこんなに掛かるはずもなかった』と、自分の子会社?に恥すら感じていた様子。
こっちだって、保険会社からして見たら小さな額で大したことないのに、今になり詐欺調査チームが動き出した(これに無駄にお金掛かってる)ということで恥ずかしい気持ちもありますよ。わざわざ来てもらって、大した事でもなかったわけだから。この調査チームの人も、『(第三者の車の写真を見て)アホらしい・・・』と言っちゃうくらいですからね・・。

保険会社、恐らく第三者からお金は回収できないので保険会社のロス。
何で払っちゃったんだか・・。

ただ。もしこの第三者が、金額少なく、何度もこういう事を繰り返してるというのが発覚、証明された!と、なれば話がガラリと変わると。その場合、私達も裁判所へ出向き証言することになるそうです。

この、保険会社の詐欺調査チームの人が出来ることは、今日話した会話をまとめてメールで私達に送り、私達がチェックして、この通りです、と言うことになってサインして終わりみたいです。裁判所へ行くことになったらこれが証言となる。その後、このケースの説明を受けて私達がその結果を満足するかしないか。ということになるそうです。今日来てくれた、この詐欺調査チームの人いわく、うちの人が取った手段は的確だったと言っていました。手紙で、要点をつく、何を要求するか書く、文句があれば文句を言う。

うちの人の、ノークレイム・ボーナス(無事故者、保険使ったことない人が持つ保険)と、事故を起こしたという記録を抹消してくれたら一応満足。

個人的に、私達がこのクレームを付けた第三者に不服があれば詐欺で訴訟することもできる。これは私達の決断ですが。

さ、どのような結果が来るか・・・。
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by eilene | 2011-11-09 19:43 | 日常&雑談

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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