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シリア砲撃 “隻眼の女性特派員”死亡 英米仏「残虐な行為」のニュース

シリア砲撃 “隻眼の女性特派員”死亡 英米仏「残虐な行為」

英メディアによると、2人は反体制派が拠点を置くホムスのババ・アムル地区で取材していた。「メディアセンター」として反体制派から提供された民家が砲撃され、庭に出たところをロケット弾攻撃を受けて死亡した。ロンドンからの報道によると、英紙タイムズなどは、シリア政府軍が外国人記者を狙って攻撃したとみられると報じた。
 文章引用
ヤフージャパン  産経新聞


つい最近なんかでは、BBCニュースでは『欧米のジャーナリストはシリアに入れない状態、侵入禁止』って言っていたのに、いつから入っていたんだろうか?このジャーナリスト達は・・。最近進入禁止が解禁になってシリア入りしたところを?

シリアの状態はすでにリビアと同じレベルだろうと思いますが、、、なんで反体制側もすでに銃なんかも持ってるんだ?って本当に謎です。そこへきて、市民が被害に!って、反体制側だってこともあるでしょう(諸外国から哀れみをと思えば簡単にできてしまう : こういうこと考えちゃうのもひねくれ者なのかな・・)。「あの銃弾は政府側だ!」って抗議側が言ってしまえばそれまでですが。

腹立たしいのは、銃撃戦になってるんだから(抗議側も政府側も)銃を手にしてない市民をまず避難させないと!!!まず子供や戦闘に巻き込まれたくない人達を避難させることは出来ないのか!!ってことです。


場所が変わって、これがイギリス・イングランドで起きたあの暴動事件。この暴徒達が銃を手にし始めたら(他国が武器提供するわけないでしょう・・?)、政府への不満や、不公平さを政府が肥やしているっていう反抗からというのが理由で、その理由に賛同する人が増えたら・・・やっぱりこういうシリアみたいなことになるんだろうか?ってね、微妙に思います。

私には何が違うのか全くわからない。


メディアで一斉に「この反体制側は民主化のヒーローだ!」なんて言っていても、自分の国内で起きれば『テロリストだ!』ってことになるんだろうなぁ・・。


・・・ 今日、こんなのを偶然に見つけました ・・・

We still demand an Arms Trade Treaty
オックスファムUKサイト : Take actionというものです。

バナナや食料には規制があるのに銃の取引には規制が効いてない!そんな馬鹿な話があるものか!イギリスが先だってこういう取引をしている!とイギリス政府に向けて規制強化を願うというキャンペーンのようです。(たぶん)

マジですか?・・・ここのユーチューブでは、簡単に銃を軽いノリで販売している。こんなことはアメリカだけと思っていたけどイギリスでも密かに行われている?全く知らなかった。イギリス国内でもこんなことしてるなんて知らないと思う。。

!訂正!(3月7日2012年) ここに載せたユーチューブの「銃を売るテレフォンショッピング」は要点を簡単に表現しようとしたオックスファム側が作ったようです。私はショック受けましたよ!実際にはこんな風に売っていないみたいです。銃が簡単に買える感覚はおかしいということが言いたかったんですね。
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by eilene | 2012-02-24 03:05 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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