にっき

 

(イギリスで)渋滞時にコツンとあてた瞬間から~

絶対に勝てないこと


これを書いてきて、怒りも頂点、主人も顔を真っ赤にしてコメカミにも血の気が上がり、大変悔しい思いと涙を流したものです。

結果、何度も何度も「クレームが大きすぎる、直したところがおかしい」と言ってるのに、市民の味方?のオンブズマンすら「後ろのバンパーに当てた衝撃で横にぼっこりとついた」という変な回答はくるは、その人いわく「やっぱりぶつけた側だから何も変わらないしどこに言っても同じ、あなたが(私側)自動車のエンジニアを使って証明しても何もならない。すでに時はたっているからあなたの(私側)の車の写真もない」という回答。

まだ、クレームは終わってないのに証拠隠滅か。
なので、私達の車の写真は手にすることできませんでした。
相手側の車の写真は手にしましたけど。
クレームが解決するまでは証拠は残しておかないといけないだろうに。
これまた不可解。

ぶつけた、ぶつけてないの話に必ずもって行く、
(言っておきますが、ノロノロ=渋滞時に起きてるからスピードもなくゼロに近い)
ぶつけた、ぶつけてないの話は全くしていない。
渋滞時にコツン。

うちの人ももう忍耐がきれ、250ポンドの賠償金でこのことは忘れることにしました。
当初は、こんな はした金要らないと思っていたのですが、最近の引越しもあり、250ポンドは役に立つことになって1年後の今やっとお金に変えました。(もちろん、小切手をお金に交換できる期間が過ぎていたので小切手再発行してもらいました)

オンブズマンの人から「これ以上この件を追い詰めないでくれてありがとう」という一言。

オンブズマンの一方的な偏見→「おまえがぶつけたんだろ」という見方&ぶつけた側が100%悪いという見方が消えない限り私達のクレームはグルグル同じところを回っていました。ここの偏見のところも言ったけど無理。

一体、何だったのか?

教訓の一部だったのだろうということにして、もうこの件は忘れたいと思います。



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by eilene | 2012-09-12 12:53 | 日常&雑談

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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