にっき

 

モラルハラスメント

■妻は異常なまでの潔癖症だった離婚カウンセラーの岡野あつこです!夫からの相談の中で、家が安らぎの場所どころか帰りたくない、帰れない、という相談が続きました。1人めのRさんは結婚してまだたったの9...


この記事、、厳しいなぁ。。。怖い。
なんだけど、よく考えてみたら。
誰でも、、綺麗にしていたところをあたかも殿様のようにドデーん!「疲れて帰ってきて汚して当然」と何も気にせずにされれば相手も嫌ですよ。
一言、「綺麗にしてくれているのにごめんね」くらいの気遣いを言ってくれれば奥さんだってそこまで追い詰められることもないでしょうに。
お互いに気にするのが、夫婦では基本的なルール!
逆に、奥さんだって、疲れて帰ってくるだろうから綺麗にして待っていたいと思うんだから綺麗にしてるわけだし、そこで「家に帰りたくない」なんて雰囲気を出せば奥さんだって「家に帰るのが嫌なんだな」って頑固になりますよ。


こ、この記事を目にする数日前に、
私、ちょうど、フランス人が書いた(日本語訳版)「モラルハラスメント」についての本をザラリと読んでいたんです。
私は数日前に初めて目にした言葉ですが、もうだいぶ前から知れ渡っている言葉なんですね!
本を読んでいて、すぐに思いついたのが「いじめ」ってことだよな?ってことですが・・。
いじめと言う言葉は幼年期の言葉で、大人になり言葉はモラルハラスメントに変換された。

タイミングが良いのでブログ。

関連記事の中にモラハラ夫・ジコチュー夫の見極め方 Allaboutの記事では、モラルハラスメント夫側のことを書かれています。
Allaboutの記事は、私が読んでいたフランス人が書いた(日本語訳版)「モラルハラスメント」に非常に似ています。

私の場合は、「職場でのモラルハラスメント」が気になりフランス人が書いた(日本語訳版)「モラルハラスメント」の本を部分読みしてメモ書きしていました。

私が、メモしたのは、
* モラルハラスメントを実行する人は自分の存在をたてるためにはどんな事でもする。
* モラルハラスメントという言葉ではあるものの要は「いじめ」なのだ。
* 話合いを拒否=モラルハラスメント。
* モラルハラスメントを相手に、言い合いをしても無意味、混乱するだけ。
* 「自分は間違っているのかも?」と思った時点で負ける。冷静になること。
* モラルハラスメントを受けていたつもりでも、下手をすれば加害者になりうることもある。

職場でも、家庭でも、政治の世界でも、どこにでも存在するモラルハラスメント。
政治のモラルハラスメントがこじれると戦争にもなるんだな、、という気持ちも湧いてきました。
悲しいかな、絶対になくならないのがモラルハラスメント。
人間の罪と、、でも言うのでしょうか。。??
自己愛者と言葉では区切ってしまうけれど、「Me!Me!Me!」自分には当てはまらないと思っていても誰にでも持っている特長。

モラルハラスメントが発生しやすいところもあるようで。実は、秩序が乱れているところではモラルハラスメントは起こりやすいんだとか。フランス人が書いた(日本語訳版)「モラルハラスメント」の中で書いてありました。

起こるときは起こる。

話合いが出来る環境や、その大切さを最初から整えておく、これも対策ですよね。
「ちょっと話できる?」と聞く勇気から。
必ず、摩擦は起こるのだから。
あと、その場所から離れるか、助けを求めるところと段取りを知っておく、のも対策方。
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by eilene | 2013-07-14 17:15 | 日常&雑談

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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