にっき

 

オスロの観光に役立つかな?という話

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オスロの物価は高いですよね。
物に掛かる税金(VAT)が25%だそうな・・・
イギリスでも20%

25%は私の目に見えて高いと感じます。

今回のブログも長いので、続きは↓↓↓から




25%ってすごいですから。

ノルウェーの賃金が高いから、現地の人達にとっては25%も5%~10%くらい??の感覚なんでしょうか?
所得額が高いということは一体どれくらい所得に掛かる税金を払っているのだろうか?気になります・・。

賃金が高いけど、所得税で引かれて、VATが25%っていう図で、それでもまだ生活的に余裕がある国ってどういう仕組みなんでしょう?と、ものすごく不思議です。

イギリスなんて、所得税、VAT、で中には貧困ラインぎりぎりで生活している人たちがたくさんいます。それに加え、経済は上がったり下がったり不安定。

ノルウェーと何が違うんだろうか?と本気で考えてしまいます。


さて。
観光客にとって、このVAT25%は出きるなら払いたくない、と思いませんか?私はそう思いました。でも高い分、私だけでしょうが「チップはあげる必要はない」と心から思っていました。悪い気分ではなく、あげる必要がないと感じたからです。(チップ制度自体、私は反対なのでどこでもあげませんが。)
「チップどうしよう?」と全く考えることなくレストランで食べれたのは良かったと思います。

税金、ノルウェーへ5%くらいなら(観光税みたいな気分で)良いかなって思いますが~25%も全てにおいて払っていることを思うとちょっと損した気分です、本音を言うと。

そこで、オスロのインフォメーションセンターで見つけた、免税店での買い物の方法。


私が手に取ったパンフレットに、Global Blueの事が載っていました。

Global Blueを扱っているお店で、免税書類をもらい、記入し、リファンドデスク/手数料あり(オスロ空港内にあるのを見ました)で払い戻しの手続きをするという流れ。
詳しい事を知りたい、気になる方はご自分でネットでチェックしてください。私は一切責任を負いません。

パンフレットを読むと、(日本語もあり)
最低購入金額315NOKのお買い物で、購入金額の最大19%がお得になります。食品の場合の最低購入金額はNOK290以上となります。


とのこと。(旅行者用の免税のため、免税品は購入日より一ヶ月以内に海外へ持ち出さなければならない。)

『おーーーー!食事代もなんだ!』と、私は興奮(笑)

レシートも取っておけば安心。

でもですね、、このGlobal Blueを扱っているお店があんまりない(^^;)
Global Blue、このHPにあるロゴを探しながら観光は出来ない・・。大体、欲しいところ&レストランはGlobal Blueのロゴはない。もし、Global Blueのロゴを見つけたらお店の中をチェックするようにしていました。
ノルウェー民俗博物館のお土産屋さんはGlobal Blueあり。可愛い物売ってました。何よりも、ゆっくり歩きながら昔のノルウェーを見るのはお勧めです!)
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ノルウェー民族博物館で散歩。緑が多く近代的な建物とは対照的で良い。静かです、学校の遠足や勉強会の生徒たちとはち会わなければ!(笑)
何言っているか全くわからなかったけど、民族衣装を着てダンスを披露していました。
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Global Blueのロゴを見つけたらお店チェックすると良いかもしれません。そして購入額が大きければ、店員さんに「免税書類のフォームはありますか?」と聞くのもありですね。
リファンドで、手数料が掛かりますが多少はお金が戻ってくるんではないかな?と思います。海外旅行を多くする人で免税対策したい人たちには良い旅のツールだと思います。


さてさて、税金の事も書きましたが、食事。

レストランで毎日のように、ランチと夕飯を食べていたら本当にいくらあっても足りないオスロ!・・
そんな事をしていたらイギリスでも高い!どこの国でも高くつく。
「オスロは何でも高い!」と言われるけれども、確かに高い。ですが、イギリスでちょっと良い所で食べるのと同じ金額なんじゃないかなと思います。ただ、質がどれだけ良いかわからないというところが観光客にとってはネックです。そこが分かれば何とかサバイバルはできる気がします。

海外旅行へ行くと、マクドナルドが一番楽で安いだろう!と毎度思っていたので、オスロでもマックかなと思っていましたが、オスロはマックでも高いですからね(笑)それならばマックは止めようということで今回一度も行きませんでした。マックの質で高いお金を出すのは嫌でしたから。

オスロで、どうやって食事代を安くするか、考えなくても簡単でした。
コンビニへ行って、サラダをパッケージに詰め込めばランチはOK!サラダは嫌ならばサンドイッチもある。
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とあるコンビ二では、サラダ詰め込みパックバーがあり、量を測ってその分だけ払う。サラダバーは新鮮でした。
これで、レストラン代の3分の1くらいは金額を抑えることができます。
*写真に写っている、ノルウェー柄のペーパーナプキンが確か一番高かったってどういうことなんでしょう(^^;)


オスロでは、ハーバー沿いのレストランでビーフバーガーを食べましたが・・・あまり口に合いませんでした。不味くはないのですが、スコットランドのアバディンアンガスの肉に慣れている私にはどうもオスロで食べた肉は気に入りませんでした。なので、肉は止めてベジタリアン嗜好で過ごしました。それでも、料理はそこまで美味しいという感じがなく・・。

料理にはガッカリしましたが、ペイストリー、スイーツ系は美味しかった!!
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名前が分からないけど、アーモンドのスイーツ♪ 美味しかった。
実は、これハーフと言われて大きなシートのものを買ってしまいました。
お店の人も『これはみんな持ち帰りで買うものよ、店の中では食べないのに』とキリリと冷たく言われて腹が立ちました(最初で最後、初めての嫌な店員だった)。
そんなルールがあるわけ?

結局大きなサイズのスイーツを買ったので小さなポーションよりもお得だったわけですが。
確かに大きいから店員さんからはお皿をもらえず、お店の中でちょこちょこと切りながら口にしました。
ここでハプニング。主人がコーヒーを頼んだのだけど、コーヒーを受け取った時点で私達二人して「薄い・・」って思っていました。席について食べて飲んでいたら。
途中で違う店員さんが来て『すみません、これ薄かったから濃いコーヒーを作りなおします・・』って言って新しいのに変えてくれました。
文句は言わずに、それなら変えてもらいましょう、、、。

何なの?!

キリリと冷たいあの店員が担当した飲み物・・・彼女の嫌がらせなの?!とか思って嫌な気分しましたけど。ま、これも旅行の思い出。

店員さん一人の態度で気分は台無しになる。オスロ旅行で嫌な気分になったのはここのお店だけだったなぁと思うと「おもてなし」度は高いと思います。

*一つのお土産屋さんでは、私が買った物に何十もの値段シールが貼ってあって(私ではない)、レジで店員さんが「あら・・これ、、実は値段が違うんです・・誰かがシールたくさん貼っていたので、、あなたが見た値段はこの値段なのでこれで会計しますね」って言ってくれて値段を安くしてくれました。かなり安くなって嬉しかった。

けれども、ダメですよ!値段の張り替えしては!!!
今回は私のせいでなかったので私もちょっと恥ずかしい思いしましたけど、(値段が違っていたら買うのはためらったので)店員さんが優しい人で良かった。
ただただ願うのは・・私が値段を張り替えた犯人だと思っていないと良いな・・・(><)

キリリと冷たいお店のカフェとは180度違い。
違うカフェでは、これまた美味しいスイーツに出会いました053.gif店員さん、レジの人もお店の雰囲気も良かったです。オスロ国立美術館の横の目の前にあったお店です。

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kaffebrennerietです。
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コーヒーがメインです、ここのカフェでは、たぶん良いコーヒーが飲めると思います。でも私はコーヒーの気分はなく。私はオスロでは紅茶かルイボス茶メインで飲んでました。
でも、ここのブリオッシュ(写真に写っている)のスイーツが美味しかった♪
ドリンクカップにハ、ハ、ハンドルがないっ!!!このかっこよさ(笑)
このお店は良かったです。


飲み物の話を出したので、ここでオスロでの水。

オスロで感じた事があります。肌が乾燥しすぎです!!私だけなのかもしれませんが、水分を取っているように思っていたのに肌の乾燥がすごかったです。

オスロの蛇口から出る水(タップウォーター)は普通に飲めます、美味しかったです。ただし公園にある飲み場の水には手をつけませんでした。

お水。
ペットボトルの水を2人で一日3~4本飲んでいました。
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これなんですが、ペットボトルの裏にこのマークPANTを見つけました。
クーポンか何かかと思いましたが、謎が謎をよび調べることに。サンクスtoインターネット。
主人が調べたところ、ペットボトルを回収してお店に持っていくとペットボトルに書いてある分のお金が戻ってくるというリサイクルの方法なんだそうです。(なんか、ペットボトルや缶ジュースなどを買うときにデポジットというのを払うそうです、そのデポジットが戻ってくる仕組みのようです-レシートを使うようなのでレシートは一応保管すること?)

これはとても良い。
塵も積もれば山となる。

ペットボトルをどこからでも集めてデポジット返金してもらったら何か悪い事業者が取り占めてしまうんじゃないか?と思ったのですが、レシートを持ってないとダメなようですね。(なるほど、これで不法な行為を防げるのでしょう)

それにしても、リサイクルするにも少し面倒な気がしますが、デポジットが返ってくるというモチベーションがあれば頑張ってしまう!(笑)

良いな、良いな~。

リサイクルしても、リサイクル業者に行ってしまうのでなく(最終的に私達の手元に何も戻らない)、自分に戻ってくる!これ、第三者を抜かすから国民に戻ってくるってことなのか?

良い仕組みだと思います。


もう一つ、オスロでの買い物で可愛いお店を発見。
ALL OVER THE WORLD!!可愛い。スェーデンのお店。日本にも一つ千葉にあるとか!!なんとも私の出身地・・(^^;)
オスロの街をウロウロ歩いていて偶然にも見つけた可愛いお店です。
オスロのお城前の通りをどこかに歩いていたら見つけました。ウロウロ歩いていると、時々こういうスカンジナビアの可愛いお店発見することができます。
ファッションよりも、こういった小物、家具のお店は見ていて面白かったです、オスロ。


今日のブログは、オスロのコネタ的な記事でした。
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by eilene | 2014-05-21 10:55

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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