にっき

 

日本のTV番組、クリスチャーノ・ロナウドをお迎え

Japanese TV presenter tries to entertain Cristiano Ronaldo – scares him instead


日本のテレビ司会者がクリスチャーノ・ロナウドをもてなすはずが彼を怖がらせた


という感じの見出しですが・・・。
おい!ちょっと待て!日本人としてこれは日本を擁護します!全くもって酷い。
(安部首相の、「SHINE!!」については擁護できません、だってそう見える。記者が最後に、本当に「死ね」ではないと説明あり。アクシデントとして取り上げているだけ)

でも、これはないわ、、日本の番組は悪くない。
以前に比べると、こういう場面でのインタビューの腕は上がっているくらいに私は感じましたよ(笑)
いまだに、日本では映画や企画のための記者会見なのにトンチンカンな質問したりする人多いでしょう?(確かにこういう事が海外にも知られているから、日本の司会者達は腕を上げるべきだとは思いますけど・・汗)
それに比べたら、この番組ではサッカー、体力、精神面での質問に筋を通していたから良いインタビューでしたよ。

このメトロのニュースを読むと・・・日本のダメダメが丸見えでお恥ずかしい!!!
私も、また何かやったのか?!(><)と思いましたよ。

でもですね。
違います。

このメトロの記事を書いてる人は、「この数秒の動画を見るように」と最初に読者に印象を植えつける。
そして「TVの司会者達は、ゲストが関心するよう心掛けるのにもっと腕を上げるべきだな」なんて最後に書いてるけど。

この見出しだけ見れば、、

『ほんとだ!この日本人(テレビ)は一体何やってんだ?・・ロナウド引いてるじゃないか!』って思いますよね。

私も、確かに彼引いてるよっ!一体何をやらかした?日本のテレビ!と思って12分ほどの映像を見ると、話は全く違う。

ゲストのクリスチャーノ・ロナウドのテンションは確かに低いけど、彼ってこういう人なんでしょう。
(おバカタレントでもないし、普通のサッカー選手だからそれも当たり前。)

彼自身も、「私は普通の人間だから」ってなんか釘刺すように?言っていたように、私は彼は、日本のたぶん『神様』のような扱い、異常なまでのアイドル扱いに若干驚いていた感じもあるとは思います。

とにかく。
12分の中でこの、口にくわえてエクササイズするのも、クリスチャーノ・ロナウドが行っている顎まわりを引き締めるための道具を日本の司会者に教えただけ。

日本の司会者の一人が、『え、こうやってやるんですか?』って口にくわえてロナウドに聞いていたところです。ロナウドも、「そうそう」って言ってますし何もおかしなことはなかった。

あたかも、日本人が、クリスチャーノ・ロナウドにこれを教えて、ロナウドが引いたっていう印象持たせるなんて酷いなって思いましたね。
(だからブログに書いている、&記事に付いていたコメントにも「これは違う、酷い記事だ」っていう人いたから私だけでなかった!!)

メトロは面白いネタや興味あるネタを提供するから好きですが、中にはこういった間違って提供している内容もたくさんある。

この記事を書いた人は、日本人のテレビや司会者のレベルが低いって言いたいようだけど、「お前に言われたくない」というレベルです。
この記事を書いた人は間違った内容を提供している、もっとダメな記者。
あげあし取りをして、逆に足を取られている、という情けない記事。
と、全てを見て読み終わって私は思いました。


とにかく。
メトロに限らず、こういうダメ記者(怠慢記者)はたくさんいます。

伝言ゲームと同じで、最初に聞かれた言葉は最後に違う形で受け継がれる!!

編集長などを通る過程で最終的にガラリと文章やニュアンスが変わってしまう。
間に人間が入れば入るほど変わる。
これは自然な流れだと思います。

編集長なんて仕事は、全ての言葉の権限を持っているから重大責任者です。
今は、こういうダメ記者うじゃうじゃいるでしょう。
ニュースが無料で毎日おびただしい量が読める。
以前は、お金を払って嘘のネタを読むんだから今のこの動きは幸いですね・・。

一番怖いのが、印象が一瞬にして決まってしまうこと。
そして、印象が決まってしまったら人間はそう簡単にその印象を離さない、離せない。

読む力、時事を追う、こういうことしていないとすぐに(書いている人の言うことに)はまってしまいます。

ニュースや新聞を読むのも大変なんです、今の時代でも。

何を信じて良いのか分からない!
ではなくて、自分が何を信じているのか、何を軸にしているのかが大切だと思うんです、こういう今日のような記事を読むと、と く に。

中立の立場に立てる努力は非常に大切です。
悪い!悪い!と騒ぐ、またはベタ褒め、この手の記事よりも「あなたは何をどう感じるのか?」という新聞やニュースを書く人に巡りあうように。

何が起こっているのか、なぜ?、何をしようとしたいのか等、それを一人一人が考えられないと人間は本当に50年、100年後したらロボットに支配される事態になってしまう、それも全くおかしな話ではない。
(冗談でもなく、映画の見すぎでもない)

皆さんも、気をつけてください。

情報を得て、どんな感想を得るか、どんな選択するか、は私達一人一人の責任です。
誰のせいでもない。
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by eilene | 2014-07-28 09:30 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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