にっき

 

男と女の関係なんて信じられない。と、いう逆転映画について

「男は男を、女は女を好きになるのがふつう」「男と女の関係なんて信じられない。地獄に落ちる」こんな「逆転」した世界を描いた19分の短編映画がある。タイトルは「LoveIsAllYouNeed?」(...
映画が、どういう風に終わるのか見てみたいです。
違った角度から見せる。


【もう、クリスチャンが「異性愛者は地獄に落ちる」(現実では逆にして同性愛者)、、、ここはもう無視します。が、一言、クリスチャンだからと言えども誰が地獄へ天国へなんて一切知るよしもなし、誰にもその権限は持っていない】


この短編映画。どこか、逆に同性愛者達が自ら線を引いてしまうのではないか?と少し心配です。


学生の頃は思春期で誰でも問題は抱えている、勉強や体型や容姿の違い等その他色々唐突な悩みを抱える大きな時期です。誰にとっても大きな転機の時期です。
プラス、自殺願望やいじめにあうのはLGBTだけに限らない。

こういうことをすればするだけ、、批判はLGBTへ戻ってくるんじゃないかなと思います。
「私達と何が違うのか?」と目を向けられることにつながってくる。
ただ、それを目的としているのなら、お互いに疑問に思っていることは聞いたり話あったりするのは必要かと思います。

同性愛者だからいじめられる!!!!(殺される、という国はありこれは「殉教死」ですはっきり言って)
ただ、同性愛者だからいじめられる、そんな事はない。
そう思いたいのかもしれないけど、そんな事はない。
いじめる奴は何が何でも何か違いを見つけて口実をつけていじめる。
それが楽しいからやっている人たちです。

いじめられる側は、「太っているから」「頭が良いから」「色が違うから」「アルビーノだから」「同性愛者だから」いじめられるんだ、と原因を自分で見つける思いこむ、その危険なサイクルがネガティブに一生残ること。

いじめる奴は誰でもいじめるだけです。

私の小中の頃には一人、男の子なのに女の子のような子がいました。
いじめにあっているなんて傾向は一切見られなかったし、噂も聞かなかった。
はじけていたし、人柄も良かったから逆に好かれていたと思います。
その人の性格だったからかもしれません。
もっとこういう人達(いじめを克服した人達)がポジティブに声を出してきてほしい。

いじめをする奴はくだらない人だと。
中には、そのいじめが相手にどんなに苦痛を与えるか全く分かっていなくてやっている人もいる。
過去に、いじめをしてしまった、なんと自分が小さな人間だったんだと後悔を大人になってしている人も多いでしょう。

いじめ自体の、問題であって逆に「同性愛者のいじめ」と線をひいてはいけないと思います。


ちょっと前に、BBCスコットランドでだったか?のラジオで「同性愛者がいじめにあったら立ち向かうように」というゲイの人の話を聞きました。

(大人でも)ゲイだからというだけで、エディンバラでも何件か暴力事件があることがあります。

ラジオの中で話していたその人(大人)は、お昼食べていたときに後ろに座っていた4人のグループが『ゲイだろう』というのを知ったらしく、その人に聞こえる声でアンチ・ゲイな話をしていたそうです。

ゲイの人は、「もしもし、そういうことは言わないでください(傷つきます)」と面と向かって後ろに座っていたグループに伝えたそうです。その後、謝ってくれてアンチ・ゲイの話は聞かなかったそうです。
ということで、この自分を見本にしてほしいと語っていました。

この人はラッキーだった、というのがラジオの司会者。
そんなに聞き分けが良い人は多くないから、下手に見本にして欲しいというのは少し身勝手ではないか?という話になってました。

これは、大人になってからの「いじめ」の対処法の一つですでしょう。
が、子供や10代だからこそこういう風に立ち向かうことは大事だと思います。
立ち向かうことが出来ないのであれば、一切絶対相手にしない。

本人が嫌なのを知らせる、これは同性愛者だけでなく、いじめにあっている子供達全員に共通することだと思います。

いじめにあっている人がいたら、言いましょう「どれだけ苦痛を与えるか」説明しましょう。
伝える勇気も必要です。
願わくば、いじめている仲間の中に「いじめるのがバカバカしい」と言う人や止めるが出てくるように。


同性愛者であることに悩んで自殺を選ぶ10代の若者が増えている。

危険なことだな、と私は思うのは、こういう発言をすることで、同性愛者の10代の若者に「自殺」が多いというイメージを埋め込んでいる=同性愛者だから、同性愛者でなければ自殺なんてしない、という思考回路を作っていることに早く気が付いたほうが良いと思います。

自殺願望についても、誰にでもいつでもどこにでもあることを認識しないといけない。





*こういうことをすればするだけ、、批判はLGBTへ戻ってくるんじゃないかなと思う。

という思いから、


大きなイベント時での、、LGBTのキス行為・・・。

???

色々なスポーツの大会の場所で、政治的メッセージはスポーツ精神に反するということから政治的活動は禁止、そうありながら、、なぜに同性愛者たちのメッセージはOKなのか・・・。
(コモンウェルズスポーツ大会がスコットランドのグラズゴーで開催中 - オープニングセレモニーで、ゲイの俳優/歌手が軽くキスする場面をいきなり入れたことに、私は一体なぜ?ここで?と思いました。浮いている、というのが私の第一印象です。どうも、本人はツイッターで「ネガティブな人間は気にしない!私はハッピー!」との事ですが・・)

もう、、こういうことなんです、私の???なところは。


政治的活動をしているのが、同性愛者達ならオッケイ?
どこでその境界線を引くのだろうか。
これが許されるなら、全ての政治的メッセージを受け入れるべきだと思います。
なぜに許されるのか。
世界には、人権そのものを剥奪されている人間がいる。
もちろん、この人権の中に同性愛者達の問題があるのは分かります。
が、少しやりすぎなのではないか?と思います。


最近は、LGBTが公共の場を上手に乗っ取っている。
旬です。


エディンバラにはLGBTが多いです。

数年前。私はお店の中で出会って見てしまったのは、レズビアンのカップルが堂々とディープキス、べちゃべちゃと、店の中で行っていた。

いい加減にしろっ!!と腹が立ちました。ここは店で買い物をする場所なのに!
(こう思うことで、「あたなは反同性愛者なのね!」って思われてしまったら、、もう本当に相手にしたくないです)

私にとっては男女でも同じことです、そんなのを見たくない。公共の場で気持ち悪い。部屋を取って自分達だけの世界を満喫すれば良いのに!

違う場面では、夕方道を歩いているゲイカップルが手をつないで歩いていました。
それは私は微笑ましい風景だと思いました。
自分で言って、自分につっこみますが・・・。
微笑ましい・・・、こういう風に思うのも、逆に下に見ているので実は変な感情だと思いませんか?


違う話ですが。
時々、海外では、、男女が酔っ払って道端や店の前や中で性行為をする犯罪が起きます。
当然、捕まるか警察のお世話になる。公共の秩序を乱すから。
もし、同性愛者達がこういうことをしたら捕まるのだろうか?
(エディンバラには、とあるゲイバーの裏にある物静かな場所で行為をするという有名な場所があるそうです)

そういう場所は、風俗と同じではないのだろうか?と、こう思う私は間違っているのだろうか?

同性愛者がどうのこうのではない。

公共の場をどのように過ごすか、使うか。

TPO、を教えられて育ったので、この教えの違いで私は時々驚くことがあります。

ノルウェーで習ったのは、自由がある=何でもやっていいということではない。

ここに辿りつきます。
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by eilene | 2014-07-30 12:17 | 日常&雑談

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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