にっき

 

決断の時が来る (スコットランド独立)

【2014年9月15日追加】ヤフージャパンを見ていたらこちらの記事見つけました。
スコットランドで何が起こっているのか――民族とアイデンティティを超えた独立運動
久保山尚 / スコットランド史

的を得ている記事でしたので載せておきます。

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あと1週間ほどでスコットランドの未来が決まる。
私は、スコットランド人でもなく、ここで生まれて育ったわけではないけれども。
スコットランドは独立になって、国際法に基づいた世界の動きで物事がはっきり言える立派な国になってほしい。

今でも違法に侵略戦争や紛争の手助けなどして横暴している国々がある状況。
「平和のために!!」そんな言葉とはかけ離れて日々危険が増している状況。
どこもかしこも、お前はテロリストだ!のレッテル貼り、「魔女狩り」に忙しく。
しまいには、テロリストを作り上げる、、とか。
表では「善と悪」で分かれているけれども武器の提供やビジネスが横行。


そんなのを何年も見ていれば、スコットランド独立に夢を持っても良いんじゃないか。


この記事の中、スコットランド住民投票が浮き彫りにした英「連合王国」の亀裂

英国の主要3政党は揃って、独立が否決されれば税制など内政上のスコットランド議会の裁量権を拡大すると約束した。



この約束は、まだどちらに入れようか決定していない投票の人には魅力的な約束になるでしょう。

ただし、次の選挙で、どこかが勝っても【スコットランド議会の裁量権の拡大を!】急務で取り掛かるとでも思っているのだろうか?
そんな事をするはずがない、この3政党。
紙に書くこともなく、キャンペーン中から言っていたことでもなく、急に湧いた口だけなのが一番怖い。
YESに入れれば、スコットランドの国の事を急務で取り掛かかれる。


北アイルランドには触れないほうが良いです・・(ここは宗教思想の縄張りが強く全く別の話で、国民に問うという前に危険な状態になる)。
ただ、ウェールズやコーンウォールも?独立よりも、この地方の自治権の拡大の動きが加速するのは今後の流れは否定できないでしょう。


スコットランドの独立運動はイギリス国内に混乱を招く!

ノー。

何よりも、イギリス国民がウェストミンスターの政治を信用していないこと。
独立の話が出てるのも、俺達のほうが良く出来る!と自信がついたから。
ここのウェストミンスター政策が原因を作っている。
イギリス統治の失敗は、今のイギリスの3政党にあり。


だって、もとからロンドンだけにお金が集まることに、特定の人間だけが肥える仕組みはイギリスに向いていなかったのですから。
そして、ロンドンが危機を招いてもそこは何も変わらない、他の地方がダメージ受けているのですから・・。
ロンドンだけが金持ちで、イギリスの田舎地方では、「村を売ります」っていう状況にもあるくらい。
田舎の地方では、地元の人が暮らせないほどになっているという状況などはロンドンは無視。


そう考えると、スコットランドは独特な立場です。


あと、1週間ほど。

YESかNOではっきりする。
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by eilene | 2014-09-10 10:10 | 気になるニュース

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