にっき

 

【若い有権者は投票に行こう】

[西田陽光]【若い有権者は投票に行こう】~スコットランドの独立国民投票に至るプロセスが教えるもの~

↑↑↑ヤフージャパンで読んで思ったこと。


今年9月に行った、スコットランド独立国民投票があんなにも投票率が良かった理由は、ずばり、SNP(スコットランド国民党)がスコットランド議会で議席を増やして初のSNP首相アレックス・サルモンドが誕生した時から始まってます。2007年頃からですから。2011年からフっと湧いたように書かれていますけど、2007年~着々と実力を積み重ねてきてます。私は見ていましたから。彼と、彼の仲間達の政治の成果や結果を見て、
スコットランドの45%の人たちは 『これならイケる!!!』と思って投票に生活を掛けたのです。
議員自分達の事ではなく、国民の事を知っていたから。成果が出ていた。
だからこそ期待が大きかった。
(独立には負けたけれども、今またSNPは加速気味で強くなっています。)


日本の政治は、積み重ねてきたことがありますか?
国民のために為になっていることをやってきた経歴がありますか?

【若い有権者は投票に行こう】

言えるだけの事をやっているのだろうか?

これを言うのなら、政治家が政治をしてからじゃないと何も変わらない。

政治家が政治をしてない、成果を出していないのに選挙だ選挙だって言えるのか、どうか。
成果、というのは国民が納得いく行動の意味です。

そして少なくとも屁理屈よりも、どんな人物なのかを選ぶときに、少なくともこれまでの人生で出会った問題に対してどのような考え方と行動で解決に挑戦された方なのかを見極めて選ぶ練習して下さい。また選挙の時こそ「国会議員のあり方」「現行選挙のあり方」「政治とカネのあり方」「民主主義について」等こんなテーマの議論に花を咲かせることも大切な有権者の成熟プロセスと考えます。



少なくともこれまでの人生で出会った問題に対してどのような考え方と行動で解決に挑戦された方なのかを見極めて選ぶ練習して下さい。

そこ、、間違っている気がします。笑
(国民が納得行く)成果を見せていないのに、、?
政治家になるような人ですから、もちろん議員たち一人一人は精神があるでしょう。
人物の経緯を知りたければウィキペディアなどを開けば分かる。


スコットランドでSNPが人気があるのは(独立国民投票の時期だけではなく)、最初から「この党は、マニフェストの通りこれをやりました!あれもやりました!」と堂々と見せて示してくれただけです。
ただ、それだけ。
非常に分かりやすく。
そこから始まった。
SNPの議席が増えたのも、カリスマも上がったのも、国民に堂々と見せて示してくれたから。
国民の心を惹きつけた成果は、国民が納得している証拠なんです。
最初は鼻で笑われていた党です。

イギリスが譲歩してきたことなど確実に有権者の意見反映の社会への進捗が見られる。


どこ?どこに??イギリスが譲歩?見られていない。


スミス・コミッションの事? Smith Commission ウィキペディアに条件載ってます

これも、、皆が「あり得ない(呆)」と言ってるのに?

*ただし、ウェストミンスター議会の了解を得てから とかお笑いのネタになる。

とにかく。

私が言いたいことは、スコットランドの今年の夏の独立国民投票を参考にしたいのなら、どうやってSNPが国民の心を掴んだか?日本の政治家達が勉強することも政治家達の成熟プロセスと思います。
[PR]



by eilene | 2014-12-06 05:00 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
by eilene
プロフィールを見る
画像一覧
Voted Scotland,2014
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

*リンク*

うちの人のフリッカーサイト
[象] Zou san


L&Cウェブサイト


I'm with Oxfam GB


私の心はここに 緑の党
*Scottish Green Party*


All Of Us First

ブログジャンル

画像一覧