にっき

 

日本の苦悩するフードバンク

苦悩するフードバンク=「人手不足」「輸送手段ない」―震災契機も運営難航

こういうのが日本にもあったのですね、良かった。

ただ、宝の持ち腐れ状態とは、、残念な結果になっている。

イギリスは、年末やクリスマス時期になるとフードバンクの人たちを良く見かけるし話題が出てきます。
出来る限り、私達もフードバンクへ寄付します。

*ただし、イギリスの政府は、フードバンクの存在は好きではないようです。世界的に見られて「恥」ですし、フードバンクの現状の訴えと政府のスタンスは違う。先進国で、飢餓の問題があるなんて嫌でしょうから政府としては目をつぶりたい、市民運動の一つ。

大きなスーパーでは、時々お店に人が立ち「フードバンク」の広告を兼ねて、食料品を提供してもらうという事をやっています。
その時に、リストをもらい、そのリストの中から寄付したいアイテムを選んで、会計を済ませて、フードバンクの人たちに寄付するという流れです。
(お店の入り口に立って声を掛けてきますので、少し押し付けみたいな感覚はありますがフードバンクの人が「寄付しろ」という態度は一切見せない。
私達も、どうせ食料買い物することだし、そこに何百円の物を足してフードバンクの人に渡せるのならお互いに一石二鳥だと思います。私達もフードバンクへ行く事を省けるし、フードバンクも取りに行く事も省ける)

砂糖や、シリアル、お茶、クッキー、小麦粉等、腐ることがないものばかりですし、お金を寄付するわけじゃないから、直接に自分達が寄付したい物が寄付出来るのも良いと思います。

ただ、ニュースの記事に載っていたように、輸送手段などを全てにおいて負担していれば維持費は確かに掛かってくるでしょうね。
これは、もう企業や、会社に、チャリティーと考えてもらって、物を取りに行く/物を届けに行くという流れの一環に取り入れてもらえたら手際も良いし、良い宣伝にもなって良いと思います。

誰かが、農家であればその作物を取りに来たり、農家の人が持っていくかもしれない、その流通を利用していければベストじゃないかな、と感じます。


今のイギリス、このフードバンクを利用する人は普通に仕事を持っている人だとかもいるそうですよ・・・食費代がないから。
信頼できる、日本のフードバンクも根付くと良いですね。
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by eilene | 2015-04-29 11:06 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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