にっき

 

そこで笑うなんてひどい

「そこで笑うなんてひどい」 妙な笑いは認知症の兆候か

研究チームが患者48人の家族や友人にアンケート調査したところ、認知症と診断される数年前から、患者の笑いのセンスが変化したと多くの人が気づいていた。これには、悲しい場で笑い出すなど、周囲を不愉快にさせる現象も含まれた。


こ、これはもしかしたら。
うちの主人のお父さんも兆候があるのだろうか???

私にもあるんです、その経験が。
私も、「そこで笑うのか???」という事がありました。

主人のお父さんが変なところで笑ったのです、笑うというよりも、笑いころがるくらいに笑った。

主人の親と私達の4人でカフェで軽いランチを食べていたとき。
もう年も90くらいだろうくらいの老夫婦が私達の隣に座りました。
2人で一つのケーキを頼み、その時にフォークも2つお願いしてました。
ケーキが来たら、おじいさんが、おばあさんへあげるのでしょう、
ケーキを慎重に2つに割っておばあさんにあげていました。

私も見てました、その光景。
ものすごく愛らしくて素敵だと思ったのです。

そしたら、私の隣に座っていた主人のお父さんが顔真っ赤にして大爆笑をこらえながら私に向かって、

「見てみなさい!!(プププッ)あのおじいさんケーキを2つに切ってるよっ!!!(顔真っ赤にして笑っていた)」

まじで、本気で、私何がおかしいのか全く分からなくて困りました。ぽかーんとしてたら、お父さんも少し納まりましたが、私が何でおかしくないのか不思議そうだった。

あとで、「私達もするけど、たぶん一人じゃ食べきれないから二人で分けて食べたんでしょ。おかしな事ではないですよ・・」

って、言っても本人、まだ面白い事だったみたいな顔。

そして、この記事を読んでこういう事なんだろうなって感じました。
主人のお父さんは、人とは少し違った価値観を持っていますので。
彼の性格なのかもしれないけど、これが認知症の兆候なのかもしれないのかな?
笑いのツボが違うだけだと思っていたけど、不思議でしょうがなかったです。

が、2人で分けているケーキは全く大爆笑なことではないことは確かです。
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by eilene | 2015-11-15 19:55 | 日常&雑談

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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