にっき

 

パナマ文書

すごい事になっていますね。
と、は言うものの、、以前から勘ぐられていたこと。
情報が表に出てきて、さぁ!これからどうするんだ?!と言うこと。
(アイスランドの首相は総選挙をしたかったけど、大統領に駄目だしを食らいすでに辞任。イギリスのデイビッド・ピッグ・キャメロン首相は亡きお父さんから受け継いだ物からお母さんからの多額贈呈金なども問題視され説明に苦労。イギリスの首相も辞任するべきだと言われいます)


違法な事ではない。

そうかもしれないけど、ある人はOKになり、違う人になるとNG!になる、不思議なタックスヘイブン・・・。
(例えば。テイクザットの、とあるメンバーはOK=保守党の応援団にいるから、でも、コメディアンのある人はNG)
こういう「は?」な事がイギリスにはある。


パナマ文書のリークのせいで、今後何が起きるのか?
「首相辞めろ!」だけでは何も解決しない。

*法律がキツクなるのか?
*国民への税金対策も緩くするのか?
*こういうタックスヘイブンを一気に失くす、タックスヘイブンを根絶するのか?

政府はどう動くのか?


ここで。
イギリスにある(貯金非課税)ISAは庶民型タックスヘイブンになるのだろうか?と、いう所。
預けられる上限が定められているけど。
銀行に納められている私達のお金、銀行の運用資金によってどんな使われ方をしているか銀行で働く人以外わからない。
回りまわって、もしかしたら、違法武器商売に使われているかもしれない。
もしかしたら、違法な方法で何かに使われているかもしれない。
もちろん、良い投資にもなっているかもしれませんが。

我が家もISA持っています。
今では毎月100円くらいしか積み立ててませんが(汗)

最近驚いたのは私達が使っている銀行。
このISAを使って投資する方法もある、と銀行のウェブサイトでありました。
100ポンドを投資して、儲けた分はISAの口座に入る(非課税になる)という仕組み。
儲けた分の何パーセントかは手数料として銀行に与えるという条件あり。
儲け分が、上限を超えるときは(確か)税金として払うことということでした。

はぁ・・・。
これは、ミニ・タックスヘイブン??

上流階級や、富豪家たちが使うタックスヘイブン(パナマ文書みたいな)もこの規模が大きくなった感じなんでしょうかね?

問題は、税金を払っているのか、払わないのか?


何よりも。
政府が『タックスヘイブンは駄目だ!』と、国民に言う事に対して(首相の友だちはOK、友だちじゃなければ文句を言う)、裏側では全く違うことをやっている→ここに国民の怒りが集まる。

プラス。
お金の無い人からは税金ガッツリ、タックスヘイブンに身を寄せる人たちからは税金スッカラというね、ここが腹ただしいばかり。

世界中、政府はどこもが汚職まみれみたいです。

パナマ文章、かなりの多くの人の名前が載っているはずなのにニュースで名前が挙がっているのが少ない。
何か規制が掛かっているのか、小出しに(政治カードで)なるのか。

どうなんでしょう?
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by eilene | 2016-04-11 13:40 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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