にっき

 

中東を沸かす、円筒印章

ものすごく興味深い話で面白かった

ヘブライ語の聖書での解釈と、ペルジャ王のキュロスの宗教者の解釈が違うけれども歴史(バビロン侵攻、ベルシャザル体制が崩壊)は起こった。

私は、旧約聖書時代の話はとても興味深いです。
本を読むとしたら、聖書が一番好きです。
色々なことを教えてくれる。

一つ、私の思ったことは。
「神は、(usually)強いほうの味方をする」って言うところがあるのですが・・・あまり深く追求してないようですけれども、ここは結構大切なところ。
ユダヤ教側からしてみたら、やはり強い軍事関係なのかもしれないけど。

私は、果たしてそうなのか?という疑問です。
神が強いほうの味方をする、としたら大量の軍隊を持ち偉大な武器を持った目に見える力ではなく、信仰の強いほうってことだと聖書を(創世記から最後の黙示録まで)読む限り私はそう捉えています。

バビロンにユダヤ人が帰郷した後も、アブラハムの伝え(神からの叱り)をユダヤの人たちは守ったのだろうか、どうか。
アブラハムがユダヤ人を導いたときに何度も間違った生活をしていて、それを正していたのがアブラハムなのだけど。
逆にアブラハムをどう思っているのか?私は聞きたい。

語りべの人が、今後の中東はどういう動きをすると思いますか?と問いていました。

宗教の面からしてみれば、争いはいつでもどこでも起こることだと言われていて。
人間の精神面からしてみれば、もちろん共存を夢みることだと思う。
政治的な面からしてみれば、解決へ向ける努力を何もしなければ権力争いが続くでしょうーーーー。

中東は、プロテスタントとカトリックと全く同じ歴史を続けている。
何かが間違っている、と気がつくか、気がつかないか。
宗教を信じる者であれば、何かしらの形で良い意味で前進して中東を整えられる。
宗教を信じていない者であれば、何かしらの形で自分達の文化を自分達で破壊して「海に沈んだ幻の町」や、「砂の中に埋もれた国」にしてしまう。
破壊的な文明はいつか滅びてしまう。
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by eilene | 2016-06-14 11:11 | 日常&雑談

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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