にっき

 

だいぶ遅れた、やっとのことでチルコット報告書

元ブラウン首相が(年数経ちすぎ!には目をつぶるとしても)唯一民主主義の形を実現させた事。

と、言えば聞こえは良いけれども、元ブレア首相と元ブラウン首相は犬猿の仲。
元ブラウン首相が、元ブレア首相のレガシーを貶めるにはもってこいの作戦だったのでしょう。

と、思うけど、やっぱり、元ブラウン首相が「これをやる!」とした事については良くやった。
どんな理由でも、この報告書を出すことに意義がある。
本気もんの報告書でしょうから・・・。

でも、怖いですよ。
国が雇ってる、プロの情報屋ですからね、この情報を元にイギリスの政府は「それはヤバイ!行くぞっ!」と戦争へ行ってしまった=戦争なんて簡単に行けるということが判明。

当時から「大量破壊兵器はない」と言っていた、政府へ伝えていた学者だかアドバイザーだか居ましたが。その後、不自然に死亡=自殺したと言われている。この人についてはちゃんと説明が明かされるのだろうか??

元ブレア首相の意見(戦争)に賛成した議員たちも本気で多くいる。
この時に、首相に「戦争に行くのはノー」と叩きつけた根性の持ち主がまだイギリスにも居ること。少ないけれども、議員としての名誉とか面目だとかを考える前に、本当の政治家「国民がぼったくられることのないように」と真剣に思っている人がまだイギリスにも居る。


故軍人たちの家族の反応とか、英議会の保守党と労働党の党首の反応とかあるけど

この労働党と保守党の党首のコメント。
保守党の党首に一言言いたいな。
今(の世界で)も他国干渉は必要!必要!って言うけど、他国干渉で侵略戦争なんてのはもってのほかなんですよっ!あほか!ボケ!

誤った情報で国を動かして、世界を混乱させて、他国の干渉で政権握ってた人を殺しまくり、他国干渉で多くの市民が殺されて、それでも普通に生活が出来る・・・・決定を下した国会議員たちが今もイギリスを動かしている。
と、思うと、本当にすごすぎる。。
[PR]



by eilene | 2016-07-06 18:00 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
by eilene
プロフィールを見る
画像一覧
Voted Scotland,2014
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

*リンク*

うちの人のフリッカーサイト
[象] Zou san


L&Cウェブサイト


I'm with Oxfam GB


私の心はここに 緑の党
*Scottish Green Party*


All Of Us First

ブログジャンル

画像一覧