にっき

 

CVやっと完成投函終了反応待。

CVとは、ブリティッシュ英語で履歴書のことです。
アメリカ英語では「レジュメ」と言われますね。

私、事務のボランティアに興味があるので履歴書を書いてみました。
書いてくださいと言われてないけど、これが初対面同士だったら
ある意味、筋が通るやり方だろうと思い作ることにしたんです!

なんと、こちらではボランティアでも正式にはきちんと履歴書を
提出するようです!(日本もですか?)
たしかに・・・色々な人種が交じり合って住んでいる
ので、一応の身上調査というのも必要かもしれませんね(^^)
私も雇い主だったら、そのほうが安心します。
採用・不採用も、中にはあるみたいです!・・・

しかし、私の英語の文法はひどい(><)日本語もひどいと言われます・・・。
下書き&言いたいことは私が英語で書いて、主人が添削です。
(主人は私の添削ほんとに嫌がる・・・)
もちろん、私の"素材"は活かしたままでやってもらいます(^O^)
CVには、以下のことを書きました。
自分の名前
住所
連絡先

 ・自分の性格
 ・スキルは何持っているか?
 ・職歴
 ・レファレンス(身内以外で自分のことを推薦してくれる人。)

このレファレンスは以外と大切です・・・必ず雇い主となる会社はこの人にコンタクトします。もしレファレンスが良くないと・・・就職の話もおじゃんになる可能性出てきます。このレファレンスを誰にするか?っていうのも大事です。レファレンスの返事が良くないから仕事もらえなかったなんて話も聞きます。レファレンスの大体は以前の仕事場の上司とかですね、辞めるときはゴタゴタないように(^^;)レファレンスも相手の許可を得てからCVに書きます。

CVを書いたら、今度はカバーレターというものも作成します。
カバーレターとは、そのまま「履歴書」をカバー(補助)するものです。
そして、自分をアピールする場でもあります♪
私は、イギリスで仕事をしたことがない、臆病者なので職歴は
全て日本でやっていた経歴ばかりです(^^;)


カバーレターは、以下のように書きました。
自分の住所

書いた日の年月日


Dear 〇〇〇,
ぶら~ぶら~ぶら~
「この国の事務のスタイルを学びたい」と、シンプルな理由です。しかも
週に1,2度、数時間程度。と自分がどうしたいか思っていることも添えて。
(そのほうが話しが進め易い)

Yours sincerely,
(宛名の名前が分かっているときは、このように文章を結びます。
Yours sincerelyや結び目の言葉と自分の名前にスペースを必ずあけます。2行分くらい)

Eilene 〇〇〇(パソコンで入力した自分の名前の下に必ず自分のサインを書きます。)


去年、嫌というほど私の主人のCVを見てます。私もレイアウトの監督をちょこっとしたり、気がつく言い回しを考えたり、主人の長所、短所を探し出したり、履歴書作りには慣れっ子となりました。なのでレイアウトはインターネットで見本を探して感覚を取り戻したので時間はかかりませんでした。問題はどう、自分を売り出すか?これがみんなむずかしいのです。

このボランティア、ただ奉仕するだけに留まらないようです。
ボランティアを次の昇進のステップにしたり、仕事を長く休みでもすぐに
仕事に戻るには勇気がいると思ってボランティアを利用する人もいます。
人それぞれの思いでボランティアは成り立っています。
あとは、自分にはどんな仕事が向いているか?と試す人もいるようです。
そして、ボランティアをたくさんやっていれば、相手からは「信頼が厚い、
信用できる、お金だけが目当てじゃない」と、もう一つ忘れていました!活動的だと見られるのが大切!なんです本場の履歴書では縁の下の力持ち的役割があります。
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by eilene | 2007-03-16 17:33 | 日常&雑談

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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