にっき

 

わたしたちの夏休み

もう9月ですね!
そんな頃私は夏休みを主人と二人で過ごしました。
前半はダラダラと家で過ごし、途中には3泊4日の旅へ行きました。
残りの休みはまた家でダラダラと過ごしました。

関連自ブログ→ホリデ~イ♪

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(↑タンの村に入るちょっと手前での風景)

一度行ったから2回目は飽きてしまうかな?と少し心配しましたが、
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そんなことは全くなく・・・やっぱり良い所でした~(^^)
(↑真ん中右よりの大きめの建物がタンのユースホステル)

時間が止まってしまう・・そんな感じが味わえる場所です。
天気予報ではあまり天気良くないと予報されていましたが、
これも外れ私達の滞在中は天気も崩れることなく大丈夫でした!
私達が到着したのが日曜日の夕方。
土曜日は天気が悪くて外に出歩くことすらできなかったとか・・。

私達が泊まったユースホステルには日曜日の夕方に到着。部屋で少しゆっくりすることに(部屋の窓がパノラマになっていて景色すごかった!)。そこから色々ルートを主人が練り、天気の具合を見ながら今回は近場を散策&ドライブすることにしました。

滞在中は天気も大丈夫でしたが、最終日チェックアウトの朝はどんより曇り&小雨降りだしてました・・。が、それもエディンバラに近づくにつれ良い天気に回復してくれました!
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                ↑
帰りに見たダブルレインボーです!初めてみて大興奮!この頃もうすでに夕方5時すぎ、虹のためにずっと立ち止まることも出来ずまた車を走らせました。家に着くの遅くなっちゃうからね^^

さぁさぁ、ユースホステルと話が出ましたので~。ユースホステルは格安で泊まれる宿泊所です->素泊まりとも言われますね。本当に寝る所のみ確保できます。自分達で食事の用意をし片付けて寝る→1泊1人15ポンドほどで泊まれます。イギリスでは主流のB&B(ベッド&ブレックファースト)という宿泊の方法もありますが、この場合は朝食付きで1泊1人25ポンドほどです。場所、シーズンで値段も変わるため25ポンドは安いほうです。
ユースホステルは何も言わないと相部屋(男女別々)になることもあります。私達は前々から予約をしていたので主人と二人きりの部屋を借りました。タンのユースホステルはダブルルームという二人用の部屋がないため、私達は5人くらい寝れる部屋を貸切状態で泊まりました。もしどうしても身内や知ってる人同士だけで部屋に泊まりたい場合は部屋を予約する時に「相部屋は嫌だ」と言えばOKです。カップルで泊まるにはちょっと高く払う時もあるかもしれませんがプライベートで部屋に泊まれます。最近は、カップル用や家族でだけで泊まりたい!という人たちも増えているようです。その場合は、シャワーが部屋の中に付いてたり、共同シャワーが部屋から近かったりしています。シャワーとトイレが部屋の中にあるとものすごく嬉しい。

ユースホステルは、共同でキッチンやシャワー室を使うので後の人のことを考えないといけません。キッチン使うにも次の人のことを考えるために、使ったものは必ず自分達で洗い、取り出した所へ必ず片付ける。また、色々な国色々な地方からくる人たちとの会話をためらわない。ユースホステルに泊まる人は話したがり屋さんの方結構多いと思います(笑;)。なので挨拶や「今日はどこへ行きましたか?」「何をしましたか?」「どこから来たの?」くらいの会話はしておきましょう。話したくない場合は目を合わせなければOK。ただプライベートな話は避けるようにしましょう。ネットの世界と一緒で「お互いが気持ちよく」「失礼のないように」、基本的なマナーを持っていればOKです。ただ、スカウトや子供達の団体と当たると最悪ですよ~^^;
ホステルに泊まりに来る人のほとんどがアウトドアの人たちです。登山家、バイクや自転車でツーリングする人、釣りする人、観光する人、そして私達のようにドライブする人と様々、アウトドアーな会話や情報を交換できます。時々ホームレスの方も泊まります。

チェックアウトするときには、使った布団の整理整頓&自分が使ったベットのシーツと枕カバーを受付や指定場所に返します。

私、思いました→子供を持ったらユースホステルで泊まるのも良いしつけ場所になるのではないか??と。相手のことを考えなくてはいけないし、公共の場での反応や態度が学べるでしょうしね。

ユースホステルに泊まったことがある方で思い出をシェアしたい方はどうぞコメントへ~。嫌な思い出もOK。日本でユースホステルを使ったことある人は好きでしたか?もう二度と泊まりたくないと思いましたか?
私は、最初は違和感ありましたが慣れるものだと思いました。好きではないけど安く済ませるならユースホステルで泊まるのもアリかなと思います。ただ、ユースホステルの料金システムがややこしい・・。メンバーじゃないと宿泊代のほかに1泊に付き1人1ポンド払わないといけなくて、メンバーになると払わなくて良いというもの・・。微妙なこういう料金制度があまり好きではない。そういうのは主人に頼んでるからいいけど、あとで話を聞くと主人もこんがらがってる様子。メンバーになったからと言えども何か待遇してくれるわけでもなく、一年後にメンバー更新料金を払わないとメンバーでなくなるわけで。一生メンバーになることもできるようで、そっちのほうがお得だったりする。ユースホステルをどのくらい使うか?って見極めが肝心のよう。頭が混乱になったところでまとまらないブログをお開きにしたいと思います。


参考に。↓
ユースホステルのネットワークは広く世界的に存在しているんですね、知りませんでした・・。日本にもあることを今回初めて知りました!
日本ユースホステル協会
スコットランドのユースホステル
ウィキペディア:ユースホステルについて
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by eilene | 2007-09-09 12:38 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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