にっき

 

Angel in the house. 

今日は午後から溜まった家庭的な資料や書類を整理してました。
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この他にもう2つほどファイルあります。
ん~こう見ると、私はオレンジが好きなようです。
税金関係やら、所得税関係やら、主人の仕事関係やら、光熱費の明細書などなどを、さらに月々にまとめる作業、また同じ税金関係でも違う分野にまとめたりと地味な家事でした。

結婚後、(当たり前ですが。。。汗)自分達で役所とのやり取りをしなくてはいけなくて、いつでも何か聞かれたら大丈夫なようにとファイル作るようになりました。こうしておかないとイザ!という時どこに何があるか分からないんですよね・・。

自分の家の中のことを知ってるということにもつながるのでやっていて嫌いな作業ではないんです。途中で「あ~こんなやり取りしたな~」とか、「これ何だ?」とか疑問が出てきたり。←これについては主人に確認します。

タイトルの、エンジェル イン ザ ハウス。
この言葉は最近見たテレビの中で聞いた言葉です。昔の主婦というか家内のことを仕切ってた女性のことを指し、このように表現していました。(テレビ番組は、16世紀のルターの宗教改革から始まり生まれたキリスト教のプロテスタントが、後のカルバンの宗教革命を経て現代のヨーロッパ、イギリス・アメリカに影響を与え、結果資本主義を生み出した、また今もなおプロテスタントイズムとして受け継がれているという歴史の話で4話シリーズものでした。面白かったです。エンジェルの表現が出てきたのは3話目の「結婚観と家庭観」の話です。)

エンジェル(天使)、ただ"飛び回ってる"?可愛らしい者ではなく。「助ける者・守る者」なんですね。天使は聖書にも出てくる(旧約、新約共に)のですが、ここでの役目も人間を「助ける者・守る者」なのです。無償で。そして目には見えにくい存在。

とにかく、そんなことを考えてみて昔の人はうまい表現を考えついたなと思ったわけです。良い表現だなと思います。^^

料理を作り皆の健康を、「助け・守る者」。
家の中のことをスムーズに生活できるようにと、「助け・守る者」。
家をキレイにして住みやすくするようにと、「助け・守る者」。
その他色々なことを、「助け・守る者」。
家の中にいる天使は、実は妻ORお母さんなんだ!^^

家の中で、幸せだなぁ~居心地良いな~と感じるときはきっと『天使』が色々と働いてくれているからなんでしょうね♪ 雑巾とフライパンが良く似合う天使(笑)
そんなことをルンルンになって主人に言ってみたら笑われました!
どういう意味の笑いなのかは不明。^^;

私もしっかりと助け・守る者、(雑巾とフライパンが良く似合う)天使になれるようになりたい!と思うのでありました。笑
日本語では、内助の功が「天使」に当てはまるのではないかな?と思います。
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by eilene | 2007-10-05 21:28 | 日常&雑談

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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