にっき

 

カテゴリ:気になるニュース( 239 )




日本のカジノ法案

え、、カジノが経済戦略??・・・

「ビジネスや会議だけでなく家族で楽しめるのがIRだ」
、、と日本の首相が説明・・。
これ、説明ではないっていうか、、なんというか。

カジノって言ったら、やはり
金落としていけぇぃ!!!

ですね。

こういうのに日本が投資するのなら、前の私のブログで載せたように、テクノロジー系(小さな小さな会社とか、個人の生み出す)に投資したほうが断然に良い。
ドラゴンズ・デンみたいな、発明家発掘してそこに国の投資なんかで動かしたりしたほうがカナリ良い。
良いアイデアを持っている普通の人でも投資が受けられたら経済は動く。
工場、作る人、等。
カジノなんて誰の懐に(国の?)お金が行くのか分からないですよ・・。

カジノで家族が遊ぶ・・・。
どこかのリゾート地にあるゲームセンターなんかで十分であって(玉鉄砲で良いんだよ!)、国を挙げてカジノ法案することではないと思う。
もう、めちゃくちゃじゃないだろうか?

リゾート地、建設、カジノ、ホテル、飲食店等色々付属が付いてきて雇用は生まれるだろうけど。
こういうの、、80年代に日本はバンバンやっていなかったっけ??
事業失敗していったと思いますが・・それをまた角度を変えて再現しようとしてるのだろうか?
自民党の経済戦略は本当に古いっ!(経済考えてる人が「あれやりましたね、昔!何年かは成功したからまたやりましょう!」みたいなその場しのぎ的なノリなのかなぁ?・・・)

日本はテクノロジーというか、頭脳があるのだからそこに国は投資したほうが良いと思うんですけど。。

日本は本当に惜しい!
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by eilene | 2016-12-07 17:07 | 気になるニュース

オートメイクアップの時代が普通にやってくるの??

日ごろからBBCのサイエンスとかヘルスとかをブラウジングちょくちょくしてます。
今日はこれを見つけました。

これは本気ですごい、すごい、すごい。。。
肌に優しい素材でしょうし(少ない数の人でアレルギーとか問題は出てくるだろうけど)。
スマートミラーというもの。

腕、指、手が怪我したとかでメイクが難しくてもメイクを楽しめる。

メイク(これは一部だけみたいだけど)、ネイルアート(タトゥーとか)も人がやってくれるなんて事はなくなり、髪型だって美容室の人にやってもらわなくても良い=予約の時間を取ったり美容室へ出向いたりしなくても良いし、こういうのが普及するのは自然なこと。
(機械が人の仕事を奪ってしまう!という分野はこういう分野が犠牲になっていくのでしょうね・・)

布団を直してくれる(スマホで指示)なんてのもある これは介護とか方面では働く側にしたら時間短縮になって良い感じがします。

デジタル化も、使う人の能力で差は出てくる。
道具は何でも使い方なのかな。

でも、このメイクは(関心)すごいと思いました。
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by eilene | 2016-12-02 19:27 | 気になるニュース

やっと終わった、アメリカの大統領選挙

クリントンが90%の確率で勝と言われていたはずなのに、この結果!
トランプだった(笑)
驚き。

クリントンではなくて、サンダースが候補になっていればこれはまた違う意味ですごい戦いだったんだろうな。サンダースが候補なら大統領になっていたかもしれない。

トランプは、ブーイングも投げられるも極端な政策を言うも、言うことは言っていたからそれが良かったのかも。
(ロッカールームでの男性同士の女性に対しての発言はリアルで気持ち悪すぎたけど、、耳にしたくない会話。でもあの種の男性なら普通にいる。良い女を見れば一言する、人を人として見ないで物として見ると、あーいう気持ち悪い人が出てくる。時々、男の仲間同士で言わないといけない!というプレッシャーが掛かる場面もあるかもしれないけれども。男の中でもあのようなタイプの男性は好きではないという人は多いと思う。トランプみたいな男性と結婚した人/彼女になる人が可哀想。)


トランプ4年、4年間のみ。
もしかしたら2期やっちゃうかもしれないけど、それはトランプの動き次第。

アメリカの大統領が決まりましたが、韓国の「汚職」政権のことも気になるところ。今回の韓国大統領は違うと思っていただろうに、、それだけに国民の怒りは大きいでしょう。
韓国は「汚職政権」続きだけど、実際には日本も、アメリカも、イギリスも、ヨーロッパでの国々もアフリカでも汚職ばかりなんだと思うけどどこもかしこも国民は何も出来ないところを思うと、韓国の国民の性格はすごいなと思います。大統領を自殺に追い込む、大統領を逮捕する、大統領をやめろ!と言えば大統領はやめる、他の国ではそう簡単に出来ないことです。韓国のすごい所はそこだと思う。

世界は、「また韓国は汚職政権だよ(笑)」と笑うことなく、世界も韓国のここを倣い、本当なら、政権が「汚職」されたら国民の厳しい目と法律で裁かれ厳しい処罰を与えなければならない事なんですよ。それだけ重要な事なんですから。

「パナマ文書」とか「戦争マネーロンダリング」とかね、まだまだ根が深い問題があるんだから。
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by eilene | 2016-11-09 15:34 | 気になるニュース

EU離脱の結果が出たレファレンダムが怪しい行方に

どこか、おかしいと思うけど
レファレンダム、国民投票=国を動かすってことではないのね。

EUに残留か、離脱か?のレファレンダムが行われて驚きの離脱へとイギリス国民の答えが出た。

が、今度は、レファレンダムの結果は聞き受け入れるけど、決定はウェストミンスターに居る議員たちが最終決断の権限を持っているだと????
大丈夫なんだろうか?

EU残留希望者達は頭おかしくなり、「レファレンダムのやり直しだ!」とか言っていたのにも驚きましたが・・。
EUを離脱するには、議員の許可がないと出来ないという。
レファレンダムの結果は、皆が皆EU残留だと思っていた、、、が、意外な結果に終わったわけですが、この裁判所の決定にも驚きます。
(酷すぎる離脱キャンペーン派の政治的約束事の嘘がボロボロと出てきたのも悪いけど)

偉大なデモクラシーの肩書きを持つ、軽い投票ではない一発本気勝負のレファレンダムのはず。
でも、実際には国民の生の声を聞くだけのものであり実行力はゼロ、というのを私は今回学びました。
(陪審員のような形なのか?と、私は思っています。陪審員の判断があまりにも酷すぎる場合には裁判官が判断を下すという感じですね。)

まだ決定したわけではなく、今度は最高裁が決定するのだけど、もしウェストミンスター議員たちが決定する権利をゲットするとなると、、、。
デモクラシーをどうやって形にするか?というのが焦点なのでしょうか?
*レファレンダムはデモクラシーの一部
*国民が議員を選んだ=その議員に判断を委ねるのもデモクラシーの一部


ここで、主人とも話していたのですが。
(スコットランド独立に関して)
この裁判所、最高裁が決定する事=議会による許可を得ないといけない、という判断が出た場合。もしもスコットランドが独立をするような事になったらとてもじゃないけど独立なんてあり得ないことなのだな、と感じるようになりました。
法律で、「スコットランドの独立はウエストミンスター議会で許可を得ること」と言われたら、(いっくらスコットランドの議会は90%独立賛成だとしても)独立なんて絶対に無理だから!

話は、EU離脱に戻し。
これ、ウエストミンスター議会で「EU離脱はしない」と結果が出たらイングランドは市民大暴動起こるんじゃないだろうか?(EU残留派たちは嬉しいだろうけど)
大丈夫なんだろうか??
来月の最高裁の決定が気になります。

最高裁の決定かぁ、EU離脱派の人たちにとってこれは盲点だったと思う!
(中には、EU離脱へ票を入れた人たちで後悔してる人たちにとっては、懺悔が聞き入れられたと安堵する人もいるのでは?)
でも。レファレンダムの意味からして、レファレンダムしたのだから離脱しないと駄目だと思う。

国民の意思と、議会の意思の戦いの幕開け。
すごいことになりそう。。
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by eilene | 2016-11-06 18:01 | 気になるニュース

だいぶ遅れた、やっとのことでチルコット報告書

元ブラウン首相が(年数経ちすぎ!には目をつぶるとしても)唯一民主主義の形を実現させた事。

と、言えば聞こえは良いけれども、元ブレア首相と元ブラウン首相は犬猿の仲。
元ブラウン首相が、元ブレア首相のレガシーを貶めるにはもってこいの作戦だったのでしょう。

と、思うけど、やっぱり、元ブラウン首相が「これをやる!」とした事については良くやった。
どんな理由でも、この報告書を出すことに意義がある。
本気もんの報告書でしょうから・・・。

でも、怖いですよ。
国が雇ってる、プロの情報屋ですからね、この情報を元にイギリスの政府は「それはヤバイ!行くぞっ!」と戦争へ行ってしまった=戦争なんて簡単に行けるということが判明。

当時から「大量破壊兵器はない」と言っていた、政府へ伝えていた学者だかアドバイザーだか居ましたが。その後、不自然に死亡=自殺したと言われている。この人についてはちゃんと説明が明かされるのだろうか??

元ブレア首相の意見(戦争)に賛成した議員たちも本気で多くいる。
この時に、首相に「戦争に行くのはノー」と叩きつけた根性の持ち主がまだイギリスにも居ること。少ないけれども、議員としての名誉とか面目だとかを考える前に、本当の政治家「国民がぼったくられることのないように」と真剣に思っている人がまだイギリスにも居る。


故軍人たちの家族の反応とか、英議会の保守党と労働党の党首の反応とかあるけど

この労働党と保守党の党首のコメント。
保守党の党首に一言言いたいな。
今(の世界で)も他国干渉は必要!必要!って言うけど、他国干渉で侵略戦争なんてのはもってのほかなんですよっ!あほか!ボケ!

誤った情報で国を動かして、世界を混乱させて、他国の干渉で政権握ってた人を殺しまくり、他国干渉で多くの市民が殺されて、それでも普通に生活が出来る・・・・決定を下した国会議員たちが今もイギリスを動かしている。
と、思うと、本当にすごすぎる。。
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by eilene | 2016-07-06 18:00 | 気になるニュース

木星の正体はいかに?

成功したのかー

「ガリレオ」の時よりも技術は上がっているだろうから詳しいことは分かるのでしょうね。

木星のどこまで分かるのだろうか、ワクワクします。
ガスで覆われて、その下には核がどれくらいの大きさで、何があるのか?

なんか、「パナマ文書」だとか、「イギリスEU離脱」だとか、「英労働党内の亀裂」だとかの話題が私の頭の中で一瞬吹っ飛んでしまった。

ジュピターの謎が、どこまで分かるのか?
楽しみです。
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by eilene | 2016-07-05 16:03 | 気になるニュース

イギリス(国民投票では)EU離脱でパニックと後悔

今回の投票後の反応が・・、スコットランドが独立を国民投票した後よりもさらに悪い。
あの時、スコットランド人は独立出来なかったことを受け止めた。
悔しかったけど(グラズゴーでのあのユニオニスト達のバカ騒ぎぶりと威嚇的行為)、受け止めた。

EUについても、長年のことを変えるのだからショックとパニックはあるのは当然だけど、まぁ酷い・・・。
今回のEU離脱に対して特にイングランドで?は全く受け止められずにいる。(反離脱側)
もう、政治内でもなすり合いが始まっていて国民どころじゃないのだろうけど。
*ナイジェル・ファラージUkipの党首も(自分達が)結果が際どければもう一度国民投票だ!とか言ってたそうですね。もちろん今は黙っているようですが。だって離脱に決定したから・・

それよりも。

『離脱に票を入れたけど、まさか離脱するとは思わなかった』とかって後悔してる人が多いようで、その反応はおかしすぎる・・。

じゃ、なぜ投票した?どういう思考回路で離脱に入れた?

『もう一度国民投票やってくれ!』と懇願する人もかなり多いようで、その反応もおかしすぎる・・。

昨日の今日で投票をしたわけではないでしょう?!

『先の将来がない老人どもに将来を背負う若者の未来を奪われた』とか文句を言う若い人たち、その反応もおかしすぎる・・・。

だったら、その同じ若者がなぜもっと離脱に反対の票を入れなかった?あなたたちのせいでしょ?


スコットランドは離脱の判定には苦しい所だけど(政治的作戦的には=独立の野望を思うと)、結局のところ離脱の結果でよりもっと前に進むことが出来た形。スコットランドの首相はすでに法律を探っている。スコットランドでは静かに待つ状態です。
2年前に独立していればこんな自体にならなくて済んだのに。2年前に独立をしていたら「EUに加盟は難しいからな!」とEUから言われていたわけですが、今になると今のこの機会でのほうが(もし)スコットランドが独立した場合にはEUに加盟しやすいのではないか?と思うところです。
極めるところ、簡単そうに見えるスコットランドの独立が意外にも難しくなることもありえる。今となってはウエストミンスター議会は簡単に手放すはずがない(もといイギリスの女王は絶対に手放したくないだろうし)。次のスコットランド独立の国民投票では「ブリテンは一つだ!」などと声を上げて殺される人も出てくることも可能性大。
スコットランド独立に関しても「熱」だけではなく冷静に動いていかないといけない。
笑いネタでは、ユーロ・サッカー大会中でイングランドが騒いでいる途中に静かにスコットランド独立しちゃえば良いのだっていうジョークも出てくるけど(笑)
でもなんか、本気で静かにイングランドが気がつかない間に独立しちゃいました!ってこともありえるのかな?(^^;)


何よりも。
酷いのは、この「イギリス愛国主義者」たちの『離脱だ、外国人は出て行け』というのがすでに始まっている。表現の自由が、こんなちっぽけな人間たちに汚職されているなんて非常に情けない。マナーが一切なし!こういう所が、こういうイギリス愛国主義者たちの大嫌いなところです。
「反離脱派もよくやった、ただしこれが結果だからお互いに良いように交渉していこう」というマナーがゼロ!

メディアがここ数年右翼的、または極右翼的な思想を許してきたツケがEU離脱を許してることはあると思います。イギリスの報道の姿勢が、アメリカのような姿勢を取ったため「外国人嫌い」が表現の自由として許され増してしまった。(イギリス女王も少し悪いところはある)

国民投票では離脱となったけれども、最終的にはウェストミンスター議会が決定を下すんですよね?
国民の意思が、イングランドとウェールズ、スコットランド、北アイルランドで異なったので議会で話し合うっていうのも難しいことでしょうが・・。

一番やばいのは、報道によるパニックと恐怖心を煽られてしまう国民の精神的な面が心配。
皮肉にも私があまり好きではないセリフが本当に浮かびあがります・・(何で好きじゃないか?というと、数年前に流行ってこのロゴとセリフをもじって使えば何でも売れると軽く扱われたからです)


KEEP CALM and CARRY ON


今は、これが唯一カッコいい所のイギリスらしさじゃないだろうか?


金融ショック! →(ショックを作りあげる、また銀行などは税金で救うでしょう。普通にしていれば金融は緩やかに戻ってくるのに)
移民達が祖国へ送還される! →(はいすぐに送還!なんて人権問題上それは出来ない)
物価の上昇! →(良くも悪くもいつも上昇してるじゃないの!イギリスは!)
また不景気が来る! →(数年前からそう言われていたはず)
パスポートが必要になるのか! →(写真付IDで最も有効なのはパスポート。EU圏へ行けば99%の割合でパスポートを使うはず)

コモン・センスはどこへいってしまったのだろうか!!!

不景気ではないときにも破綻する会社はたくさんある。
恐らく毎日のようにある。
この「ショック中」に儲かっている人もいることも決して忘れてはいけない。
そして、ゼロからまたやり直す人生もある。

今の所、ショックがあるけれどもここは資本主義。
物価にしても、金額が高ければ誰も手を出さない。
一時は値段を上げるが、買い手がいなければ商売にならないから値段は序所に下がる、んじゃないだろうか?
貿易に関しても同じ。
相手はどこかにいる。

EUを出ても、入ってても経営方針は変わらないのです。
値段が高ければ買い手がいないから、安くする、そうなると雇用賃金も安くなる。

一時のショックで国民の生活が危うくなる場合ならば。
政府が助けるのは、銀行よりもまずは食料に関しての援助です。
差別よりも、今住んでいる人みなが「生き残る」こと。

EUの問題なのだろうか?
移民の問題なのだろうか?

私は全く違うと思う。

何よりも、離脱が極右の思うつぼになっていることがデモクラシーの議論の議の字もなくなってしまった、イギリス。

離脱の結果には驚きましたが、今後はやはりスコットランドなんだなって感じがします。

すでに、イングランドにいるEU圏の移民のひとたちはスコットランドを目指すのかな?逆に、スコットランドが嫌でイングランドへ移民したEUの移民はたくさんいるのですが・・。
スコットランドは大きな都市や街ではなければ多くの土地がある。
ただし、学校や病院などの設備を整えてくれないと、スコットランドでもまた同じ問題(外国人が増えたせい!)が出てきてしまう・・。
なのでそういう所ちゃんとやってほしい。


イギリスは国民投票では「離脱」と判定下しました。
これからは、ウエストミンスターの議会の「プロの」腕のみせどころです。
ここでプロの政治家が一体どれくらい居るのか?そこを見えるのも興味深いところです。
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by eilene | 2016-06-27 14:19 | 気になるニュース

EUに残るのか、去るのか?イギリスの選択はいかに

移民が問題だって言われるけど。

移民よりも、経済の問題のほうが大きい。
どう考えても、イギリスの労働力が上がったことはEU圏から来る労働者の役割も大きい。
典型的なイメージでは、イギリス労働者はレイジーでも金を取るのは上手で文句を言う、労働組合が付けば厄介になる。そこで外国人に仕事を奪われる。
EU圏の労働者は「仕事」として良く動くから雇い主側からしてみると嬉しい。(あと賃金は英では最低賃金だとしても自国に比べると良いということももっともな理由から相互的につりあっている)
EUなしに今のイギリスはない。

EUに残るか、去るか。
国民には「地獄が待っている」と「天国が待っている」だけしか答えない政治家たち。
離脱派も残留派も嘘くさいことを言っている、と言われています。
ただし。離脱した場合、英財務相がこれをやる確立は極めて高い
と思うんです。 
脅しだって言うけど、脅しではないんじゃないかな?

と、思うのは、明日以降、EUに残っても、去ってもイギリス政府が公的基金の削減をこれからもっとしてくる気がします。しないはずがない。

私はどちらでも(頑張れる)大丈夫派です。
主人は離脱派です(ノルウェーの形を見習えば良いと言う)。
追記:23日の投票になり。おっとー(夫の)気が変わったようです。どっちでも良いとのこと。離脱にしたかったけど、離脱した時には離脱派が進めるだろう政策に同意したくないからどちらにも入れないとのこと。離脱した後、イギリスの政策の方向がスカンジナビアを参考にするわけがない、と感じたようです。*そう、イギリスの政治の慣わしが古いから何をやっても王室と上流階級とそのお仲間たちの億万長者たちが良い思いをするだけの国。私はここを言いたかったのです。と、いうか、主人には最初からそう言っていました。EUに居ようが、居ないがイギリスのシステム自体がある限り変わることはない。これは、スコットランドが独立出来なかったときにそう感じました。もう、私にはスコットランド独立もどうでも良くなってきた。

別に家庭内で議論になることは一切ない。


何よりも。
死ぬか、生きるか。
イギリスはこういう選択になる、いつも。
より良いものを作り上げる、という選択があるのに。

トルコがEUに加盟する可能性が出てきている、、ということを考えると、トルコってISがつながっているんじゃなかったでしたっけ?(これは世界的に非公認ですが)そう考えると離脱は今しておいたほうが良いのかも?と思う。
EUはトルコが加盟はない!みたいな立場ですが、何が起こるか、ISと裏でつながる経済関係がどこでつながってるか分からない。

EU残留したのならば、イギリスはEUとの交渉のし直しなども確実にやっていかないとイギリス国内での極右翼の活動は大きくなると思います。すでに投票前に残留派の労働党議員が刺され射殺されていますから。残留したら、国内の自国極右翼関係のテロの危機とか増えるんじゃないだろうか??残留した場合、メディアや政府の方針を間違わないでほしい。 

将来は誰にも分からない。

分かることは、各自家庭でどんな事が起ころうともモラルや生活態度を日ごろから整えておくこと。
節約する時が出来るのならば節約を、楽しむことが出来るのなら楽しみ、政治によって調子が良いのならそれに乗ること。

もうね、政治って汚い!って思います。
気持ち悪い!
醜い。

P.S EUが出来た理由は「ヨーロッパの平和」を築くもので良かった。今のヨーロッパは(EU圏の国も加入している)NATOの動きがヨーロッパでも活発になっていてNATO以外の国との摩擦を作っている。EUの意味は何なのか?こういう時期なんだと思います。
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by eilene | 2016-06-22 11:39 | 気になるニュース

サッカーのフーリガンは消えていったものだと思ってたのに。

試合開始するまえ、前日から大暴れしてますからね、イングランドのファンたち。
公共の秩序を乱した刑で処罰しないと駄目だこりゃ。

一言。こんなのは、表現の自由だとは私は絶対に思いません。

失格処分は大賛成。
こんな事を前日にも起してて普通に試合を見に行けるなんてのがあり得ない。
こういう態度を許してきた、サッカークラブの責任でもあるのだから。

単なる、大の大人が酔っ払って他国を荒らして大暴れ。
この暴れた人たちは普通に仕事に通って、普通の家庭だったり、普通の人なんだと思うけど、何でこんなにもテストストロンが体中から出てしまうんだろうか?

事もあろうか(イングランドファンは)、他国の警官への挑発も繰り返してたというから驚きです。
フランスで住んでいる普通の住人たちが気の毒で可哀想。

フランスは、国内の労働法の改正においてあちこちで反対する反乱が起きていて、その上にこのようなフーリガンたちが居て、しかも、ISの標的にも(いまだに)なっている。

それにしても。
サッカーの醜いところはいたるところでまだある。
21世紀だけど、人間の頭の思考は原始時代へ逆戻り。
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by eilene | 2016-06-12 20:48 | 気になるニュース

(英)ガーデニングが「格差の階級層戦争」に勃発するのだろうか・・

私の今の最も気になるニュースです・・

ガーデニングが「格差の階級層戦争」に勃発するのだろうか・・

チェルシーフラワーショー (花や庭の展示会)がきっかけで「クラス・ウォー」に発展しそうな勢い・・。
(この展示会が、白人で特に所得に余裕のある人たち「ミドル・クラス」が楽しむものだけのものだ、と指摘された様子。この指摘に大反対している有名人もいる「ガーデニングは特有の人のものではない!」と)

人気のある展示会だけあり、王室関係者も多く関心を寄せています。
チェルシーフラワーショーは、今や「家の」ファッションショーにも匹敵する、とても影響力のある展示会です。
このショーを見てお手本に、自分の庭を手入れしたり、インスピレーションもらったり、庭をガラリと変えたりする人が多いからです。(イギリス人がガーデニングに費やすお金はものすごく多いです。それに伴い、ガーデニング経済も多い。)

その展示会は、やはり白人が牛耳っていると・・・。(これは賞を取る人が白人が多いのか、白人のみに賞を与えているのか、それとも人種によって庭に興味があるかないか分かれているだけなのか、、、)

「白人だけだ」「ミドル・クラスの楽しみだ」
ホントにそんなアホな考え方は止めたほうが良い。
お金をかけようと思えば掛かるし、お金をかけないで楽しむ方法もある!
庭や、花を育てる人は興味があるか、ないかだけだと思う!!!!
そんな事を言い出したらきりがない。

が、しかし・・・。
確かに、イギリスはガーデニングに関する物や花は値段が高い(歴史的にイギリスのガーデニングは上の階級の人のものだった事もある)。
値段が高いので低所得者には「ガーデニング」という発想や興味はないかもしれない。
ガーデニングにお金を使うなら生活費に使う!っていう人たちも多いでしょう。

そして、追い討ちをかけるように?
最近のニュースでは、「ガーデニングは健康に良い」として、病院の先生は処方箋としてガーデニングを出すようにしたほうが良いという意見まで出ました。

ガーデニングって趣味じゃないの?

ガーデニングは体に良い。
はい、その通りだと思います。
座ったり、立ったり、近所の人と交流したり、幅広い「地域交流」も出来る。

ここで。
私のパラノイヤ・・・。

市民の声から、ガーデニングは体に良いんだって!じゃガーデニングしようよ!
政府も(健康に良いから病気に掛かる前に未然に防げる)ガーデニングをしましょう!
あら、低所得者はガーデニングするお金がありませんね!
はい、じゃ(税金から)「ガーデニング補助金(全額)」を出しますから低所得者もガーデニングをしましょう!
(政府のリッチ層が、「格差をなくそう」と必死すぎて、国民から集めた税金をばら撒けば良いと思って)

こんな展開になるのが私は怖い。

ガーデニングにまでも、「格差、階級層戦争」に巻き込まれるのかと思うと、
とても怖い。
中間の下くらいの曖昧にいる所得層の恐怖。

「格差」は失くさないといけない。
けれども、中間くらい下(低所得でもない)にいる所得層もいるということを忘れてほしくない。

イギリスのガーデニングの価格を下げればよろしいのです!
(下げた分を政府は補えばよろしい、またはVATを排除すればよろしい)

みんなに全てに均等にしてほしい!
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by eilene | 2016-05-24 12:30 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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