にっき

 

カテゴリ:気になるニュース( 239 )




本日のBBCニュースより。

★スコットランドとカンブリア地方で注意警告が出てます★
ボツリヌスの中毒が検出された可能性が(疑い)高いとニュースになっています。
* 賞味期限6月9日のIslay Fine Food 社の
100g smoked wild venison (シカの肉)
* 賞味期限5月9日のsmoked beef
の2つです。
これらの加工肉食品ほとんどが回収されたようですが、
若干家庭で購入されてるようです。
Botulism risk sparks meat recall BBC NEWS Scotland

またUK全土では野菜類にも警告が出ています。
出ているのは、パックに書いてある賞味期限が4月19,20,21日の
Florette食品会社100% Lambs Lettuce です。
このパック売りされているサラダからはサルモネラ菌の疑いが高いようです。
Lettuce packs recalled from shops BBC NEWS UKより。

(私たちにはどちらかと言えばレタスのほうが気になる!!私たちもこのFloretteブランドのレタスを買うことある!!!パック売りのレタスは時々愛用します・・・シーザーサラダにしたり。。)

具合が悪くなったら医者に見てもらうように。(下痢・気分が悪い)
この日付けに購入したものは即座に捨てるように。
入れ物はお店に戻せるならば戻すように。
と警告が出ています。ご注意ください。

どれもこれも、貧しい(poorly)加工途中から来る原因のようです。
特に、真空パックにされた場合はバクテリアの繁殖が活発になるようです。
菌は酸素がない状態で活発に繁殖する。とのこと。

UKに住んでいる方、こちらの食品関係のニュースをテレビ・インターネットなどご覧下さい。

実は、、今日の昼ごはんでパック入りになったモヤシ・キャベツ・赤ピーマン・にんじんが入った野菜炒め物用パックのものを使った料理を食べたばかりで、このニュース。驚いた。もちろん私たちの食べたパックは大丈夫のようです。

私たち・・・Florette社のサラダは数週間前に食べたばかりです。。。
私たちも食べてた可能性が大きいだけに心配です。
(なんてこった!TOT) 

ボツリヌス中毒疑いが出た、このIslay Fine Food社は家族経営をしている小さな会社だそうです・・・><彼らのホームページを見たら、とてもイメージは良い。管理もきちんとしているように思えます。疑われただけでも彼らにかかる影響は大きいと思います。。
『食中毒を出したら食品経営者はおしまいだ』と言われるほど、菌はカンタンに
目に見えないものだけど被害が多い大敵です。。
大きな会社なら持ちこたえることができるものの、小さな家族経営では難しいのではないかな?と思います(><)
これは日本人的考え方で、イギリスではそこまで厳しくないかもしれませんが。。
(こちらの人は菌に対して認識少ないし・・)
食品なので菌を出さないのが前提、同情は出来ないものの、、小さな家族経営ということが気になったのです。。。
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by eilene | 2007-04-21 14:39 | 気になるニュース

何のために道を歩く?

スコットランドの自然が多く、キレイな街で有名なPerth(パース)。
私たちはそこの街に住みたかった!
昼間はステキな街、夜は危ない街なんだそうです。。
そんな事実を知ったのは今日のニュースです。

大きな街での犯罪が多いイギリス。政府もどうしたらいいか分からない状態。
立ち上がったのは教会の牧師さんたち。ボランティアで街中を歩きます。
この話は、去年から知っていました。

ある都会の教会では夜遅くに教会のドアを開け、夜の街で酔っ払った若者たちを確保。
教会員の年配方が若者にお茶を出してあげたり、話を聞いたり、
交流を持っているようです。
若者たちも次第に彼らを信頼し、いつからか『教会内では汚い言葉を使うな!』と
自然にルールが出来たりもするようです。

ロンドンで始まったこの運動は
着実に成功し続け、北に向かいスコットランドでも導入されるようです。
今回注目されたのが、パースの街でした。

Their aim - to help in the fight against crime.  'No preaching'  "It's not about preaching and converting - they talk, we listen."  Their role is to make themselves available to listen to people, especially young people, and support them.

記事を要点として抜き取りました。

犯罪の撲滅に協力するのが彼らの目的。クリスチャンになるようにさとすのではない。彼らが話し、我々が聞く。牧師の身を使い、いつでも人の話を聞けるようにしてる。特に若者の話を聞きかれらをサポートする。のだそうです。 また、地域貢献としながら警察との連携の形も取っているようです。

イギリスでもどんなに規制をしても止まらない犯罪(銃に限らず)。
今回のアメリカの大学での銃撃事件でも銃犯罪が全く止まらない。
アメリカでは、『怒りをコントロールする技術が必要だ』と言います。
Anger management. とも言われます。

怒りを自分でコントロールする技術って、
やはり話をさせて誰か聞く相手がいること。
この古くさそうに感じる方法が適してるのかな?と思います。
もちろん怒りを収めるのは最終的に本人の意思になると思いますが、
人は他人の気持ちを和らげることができるんだと今回改めて思いました。
昔は家庭内で出来たことなんだろうと思います。

牧師の使命は色々あると思いますが、やはり人の話を聞くことでしょう。
これは誰より、たけていると思います。

私の友人の牧師は、こう言います。
『牧師っていう"職業"は自分の身を(sacrifice)犠牲にすることだから大変なんだよ』と。
彼は牧師という奉仕にはとても正直です。
『はいはい』だけでは通用しない、ものすごい量の集中力が必要とされるんだそうです。

残念ながら全ての牧師が素晴らしいとは言えませんが、
自分の身を削ってまでも、このように地域で貢献してくれている方たちが多いことは
確かです。その方たちに感謝です。この人たちによって助けられた方も多いので、
この輪が広がりますように。

私も家庭内で実施することにします。
私も時々、怒りが爆発するので主人に聞いてもらおう。
(けっこう聞いてもらってる気がしますよ)
そして私も彼の話も聞こう。(そうしよう。)
今日のキーワード・・・
Anger managementです。

Church volunteers fight street crime BBC NEWS Scotlandより。
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by eilene | 2007-04-17 10:10 | 気になるニュース

数日間のニュースを見ていて・・・

今日のお天気
曇り


追加コメント:国はこの乗組員の売話行為を一旦禁止したそうです。

日曜日、BBCのニュースを見始めてとってもガッカリした。
見たあと、どうも昨日はやる気が出なかった。なんかおかしいと。。

15人の英海兵乗組員が、まだお国のために働いてる立場なのに
『拘束事件』の話をテレビ局に売るなんて話も出てきていて、
しかも国は許可したと。。
(チャリティに寄付すると言うけど、そういう問題ではないように思う・・・)
話をするなら、彼らが任務を辞め一般人としてからではダメなの?

私は今回の拘束で、戦争に関わる人たちの複雑な気持ちを理解しつつあったのに。
この報道。。。しかも、やはりニヤニヤしてるし。。具合が悪くなります。
軍の人だからと差別はしちゃいけないけど、もう少し威厳がほしいと思った。

彼らは、どうしてそこまでニヤニヤできるんだろう?・・・

スコットランド出身で拘束された中の一人はBBCIran marine back at Ayrshire home でこう伝えている。
"All I could think about was my family and all I could hope was that they would send my dead body home and not drag it through the streets or bury it in a hole in the ground somewhere." 『家族のこと想っていた。(何かあったら)道端で捨てられるのではなく、どこか誰も知らない場所に埋められることなく、自分の体(遺体)だけでも祖国に帰して欲しいと思っていた。』って。それを何であの公の『報告』の場所で言えないんだろうか。。。

私にしたら、それこそ伝えるべき言葉だと思ったのに。

なんだか、ため息がついてしまう。。

話が変わり、BBCレポーターのAlan Johnstonさんが行方不明。
西洋人で、パレスチナ関係の報道をしてるのは唯一彼だけなのだとか。
(土地は違っていても)ガザ地方で、3月12日を最後に彼の行方がわからなくなっていて、おそらく拉致された可能性が大きいが何の要求も未だ無いまま4週間が経つという。
大勢の人が無事な姿でいてくれるようにと願っています。
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by eilene | 2007-04-09 17:16 | 気になるニュース

英海兵隊員のその後。

今日のお天気
♪You are my sun shine, my only sun shine♪

無事に英国への帰国を果たした彼らに待ち受けていたのは、
国民への『報告』でした。20分による、本人(6人のみ)たちの報告。
Royal Navy captives: Key quotes 要点まとめてあります。

女性の方はいませんでした。賢明でしょう。彼女の『手紙』について
突っ込まれ聞かれるでしょうし。みんなはそのことについて知りたい。

彼女は既婚者、子持ち、それでも海兵隊員として自ら志願したと、強調

イラン側の水域に進入したために起きたこの出来事。
(英国側は入っていないのだそうです。)
英海兵隊の乗組員が危険だと思ったときには時すでに遅し。
イランの完全武装された兵士たちに一気に囲まれてたそうです。
完全武装した相手に、簡易武装の英海兵隊。
英海兵隊は太刀打ちできないと判断。
あの状況で『逆らうことは逆効果、自分達のしたことが正しかったと今もそうだ』 と
明確に答えてました。自分達はあくまでもUN主導(?)のパトロール。
イラン側には進入してないにも関わらず捕らえられた。

イラン側からの提言は『過ちを認めれば速やかに祖国へ戻す、そうでなければ7年の禁固刑』

捕らえられてからはイラン側が要求することをしてたと。目隠し、手は縛られ、
銃口を背中につけられ、精神的プレッシャーが常に付きまとい、
仲間の乗組員たち(こちらでは兵士というよりcrewの単語使ってます)と
話すことすらできなかったそうです。

今回、彼らはイラン側の言うことに従うことにした。と言います。
私にはこれが海兵隊、いや乗組員としてはベストの解決方法だったのではないか?と
時間が経ち思うようになりました。
無事に帰ってこれたから言えますが、完全武装でなくて反対によかったのかも。

私は、この人たちは兵士だと思っていたのですが実は兵士ではないと
気がつきました。彼らは"パトロール"中での出来事と言ってもいますし、
兵士のように完全武装してるわけでもないらしい。警察が銃を持つのと同じ感覚。
『あの場で立ち向かうことは選択にはなかった。我々はイランと戦争してない』もちろん、言い返せなかったという態度を見せることは私達に出来ないでしょうからこう言うしかないということも分かります。
私は彼らの言うことを納得しました。
ただイランでは『弱気』な態度、英国に戻ってきたら『強気な』態度に
うって変わるのには少しだけ違和感が残りました・・・が、これがこの任務の
複雑な場面なんだろうと思いました。

どちらにしても、これからイラン・イラク水域ではピリピリモードは少し続くでしょう。
イラン側もメダル欲しさに、もしかしたらあちらの言う"パトロール"を強化すると思う。

ただ、国民の中には無事帰還を嬉しく思う人も多くいますが、
やはり疑問視する人も多い気がします。
それはイギリスに留まらず各国からの反応も多いです。
BBC have Your Say(意見交換場)でBritish sailors freed: Your reactionについて多くの意見が交わされてます。

『なぜ謝るような態度を乗組員が取ったか?!事情が悪化すれば特殊チームがあり、救出する手段もあったろうに!』という見方をする人もいます。

また、『英海兵隊も軟弱になったものだ』とみる人もいます。

『乗組員の報告はうそ臭い!』とか、『何か怪しい』とかも。

『あなたたちは銃口を突きつけられた気持ちが分かるかのか?!』とも。

このニュースは英国のみ白熱しそうです。
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by eilene | 2007-04-07 16:05 | 気になるニュース

拘束されていた15人の英兵士解放へ

私としては、とても微妙で複雑な気持ちですが・・。
イギリスに住んでいますので、色々含め全体的にイギリスは好きです。

"I ask Mr Blair: Instead of occupying the other countries, I ask Mr Blair to think about the justice, to think about the truth and work for the British people not for himself."  Iranians release British sailors  news.bbcより。

上の英文はイランのアフマディネジャド大統領がブレア首相に向けたメッセージです。『他の国を占領するより、自分のためにでなく自国の民のために貢献することを考えたらどうだ。』という(完璧な翻訳でなくすみません)嫌味なメッセージ。

・・・ごもっともだ・・・大きく納得してしまった。ブレア首相側(英国)は全体的にドロを塗られた結果ではないでしょうか?まさに、最後にパンチをくらった言葉でしょう。

私は戦争は理解しにくいので好きではないのでこのメッセージはブレア首相、のちの首相も肝にめいじるべきだと私も大きく思った。

ただ、イランのアフマディネジャド大統領は『英国民にプレゼントとして兵士を帰す』とか、
『イランの軍曹たちにメダルを与えた』とかも言っている。。。
イラン側が上手だったような。人質を取られているから当たり前ですが。
どうもこの大統領の言葉にはカチンと来てしまう。。これが私の複雑な思いです。

イランの今回の拘束は連日英国ではトップニュースでした。
(スコットランド出身の兵士も一人いるようです。)
私も何度か捕らえられていた兵士の様子をビデオで見ましたが、
タバコは吸ってるし、ちょっと笑ってるときもあったりと、リラックス
していた様子もうかがえました。
余裕を作らされていたのかもしれませんが、
今までの拘束とはどこか違うように思えました。

今回の拘束は、イラン側の『ゲーム』じみた行動と、
プロパカンダのようなやり方を英国政府は批判していました。
兵士が書いた手紙(兵士のホンネと言われる)をブレア首相に
何度か送りつけたりは、英国側も『極めて卑劣なやり方だ』と批判。

とにかく2週間のやり取りを経て、イラン側も無事に兵士を帰してくれることに
なったので良いですが。。
ほんとうに無事に帰れたというときは彼らが英国にたどり着いたときだと思いますが・・
何事も起こらないこと願います。何か嫌な予感が・・・当たらないでほしいです。

明日には兵士を英国に帰す予定になっているようです。
兵士は軍服ではなく、スーツ姿だそうです。女性の頭にはスカーフにスーツ姿。
彼らは、もう"兵士"として英国に帰ることはないということ?でしょうか・・・。
その後彼らは、兵士として復帰するのだろうか?

4月5日昼:15人、ヒースロー空港にお昼12時に無事帰還しました!デボンにあるRoyal Marines (軍の基地)へ行き、家族とご対面するようです!家族の人も『生きて帰ってくると思っていなかった!ステキなイースタープレゼントになった!』と大喜び。よかったよかった。これで一安心です。でもこれからどうなるのか?という疑問も残りますが。お土産までもらい、紅茶を飲み和やかに(?)戻ってきました兵士たち。。ほとんどの兵士は任務に戻るだろうとのこと。次に拘束される人々は危険度が高くなることは間違いないだろうと予測。VIDEO AND AUDIO NEWS The released crew arrive at Heathrow airport
BBC NEWSより。
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by eilene | 2007-04-04 18:31 | 気になるニュース

えぇ気になりました

ラッグ一斉家宅捜査!

エディンバラは、言わずと知れた(?)ドラッグ使用者またドラッグディーラーが多いと有名なんだそうです。グラズゴーはもっと多いと思いますが・・・。
とにかく、大きな街にはどうしても切っても切れない頭の痛い問題ですね。
このほど、コカイン、ヘロインなどのドラッグ対象にした、エディンバラ周辺地域で警察200人を導入しての一斉家宅捜査が行われました!13日の早朝、ドラッグ使用者/ドラッグディーラーだと強く思われる人たちのフラット(アパート)などに警察が押し入り22人を逮捕したそうです。大量のドラッグも押収し逮捕もしたのですから警察側は大満足です!悪の巣をキレイにしていただきたい!
エディンバラはステキな街なんです。幸い、私達の近くでは悪い噂なども聞かず安全に暮らせます。本当に感謝です。一ヶ月430ポンドの家賃は治安も買っているというところかな?イングランドに比べたらものすごくお手頃価格です。

ここでやっぱり少し不思議だな?と思うこと。。ドラッグを使用する人は低収入者も常連客らしい、が、どうやって買うのだろう??または政府からの給付金だけで暮らしてる人たちも買うし、お酒も大好きで買う(これが給付金泥棒だと言われるんだと思う)!ただ、誰でも簡単に手を出せるって、そんなに手ごろな値段に相場は変わっているってことでしょうか?(もちろん私は手つけませんよッ!汗)

しかしドラッグを使用する人が多い英国でも、きちんとリハビリをし正常に戻り生活を取り戻した方々もたくさんいます!そういう人たちが一番にドラッグを使う人の気持ちは分かると思うから、これからも撲滅に協力できる体制を整えてほしいと思います。
Major drugs raid at 15 city homes BBC NEWS

0ポンド札の絵が変わる。

お札の顔が変わりま~す。以前はイングランド作曲家のエドワード・エルガー。今回新しい顔になったのがスコットランド人で経済学で有名なアダム・スミス。アダム・スミスはスコットランドのKingdom of Fife(大昔はダンファームリン(Dunfermline)の街に王が住んでいたからそう呼ばれているそう。)の地域、カカルーディ(Kirkcaldy)という町の出身者。私も学生時代の経済学の授業でたしかアダム・スミスの名前を聞いたことがあった!でもアメリカ人だと思っていました・・・(苦笑)スコティッシュだったのですね。。

このアダム・スミスはアジアの中国の方たちからものすごい尊敬されているそう。エディンバラのどこかに彼のお墓があるらしいです!中国の方がお墓まいりに来るのも多いそうです。

面白いのは実は、英国国会議員のあの、スコットランドでは裏切り者になっている・・・ゴードン・ブラウンもこのカカルディーの町から輩出(排出か?^^;)されているので有名。

私はこのニュースを聞いて、どうしても皮肉に取ってしまう!ゴードン・ブラウンのマネー感覚はひどい、、らしい。だから今回このお金のお札をアダム・スミスにしたのには何か意図があるのだろうか?とか、英国特有のユーモアなのか?それともマジメにスコットランドを意識したのか?スコットランドとイングランドは離れないぞ!と要らぬ配慮なのか(スコットランドはイングランドから離れたいんです。)?とか色々考えてしまった(笑)

ただ予想がつくのは・・・英国人が大好きな政治の笑いのネタにされるのは間違いないだろうなぁと思ってます。

いくら、、イングランドのお札の顔が変わっても実はスコットランドには独自の銀行があり、スコットランド用のお札もあるんです。。スコットランドの50ポンド札にはすでにアダム・スミスの顔が載っているようです。
イングランドのお札もスコットランドのお札も両国で使えます。ただ、スコットランドで住んでいたら段々とスコットランドのお札に変わっていきます。両替したり、お札を使っていくうちにお財布にはスコットランドのお札が!!(デビットカードだからそんなに出会うことありませんが・・^^;)今では慣れましたが、最初は外国に来てるような感じがしました。イングランドでスコットランドのお札を使うと、必ず「へぇ~」という顔をされますね(笑)お札のチェックが入ります・・・光に当てて透かしています。

イングランドのお札が変わってもスコットランド地方のニュースではあまり注目されていない気もします・・・やはり"国"が違うんだろうなぁ。と、イングランドとスコットランドは微妙に体温の違いがあることを最近感じてます。
New Adam Smith £20 note launched BBC NEWS



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by eilene | 2007-03-15 09:11 | 気になるニュース

携帯電話使用しながらの運転は・・・

ダメですよ!

やっときた~。昨日からスコットランドも携帯電話片手に運転する人には見つかり次第、罰金60ポンドと3ポイント失うという初の法的手段を取るようになりました。スコットランド在住の日本人の方で車を運転される方々気をつけてください。

イギリスでも携帯を片手に運転していて交通事故に遭うのがとても多いようです。今までも「運転中は携帯を使わないように、使うなら耳にイヤフォン付けて」という優しい警告はありましたが、なくならなかったようですね。

私の主人も運転中に電話が掛かってきたら、私に代わるか、耳にイヤフォンを付けて運転していました。ここで私の疑問。。。ラジオでもこの法的手段のことは繰り返し言っていますが、耳に付けるイヤフォン使用してもダメってことなのだろうか???ラジオでは「運転と話すこと同時に違うことはできない(集中力散漫だと)」と言っているので。。耳にイヤフォン付けてて話をしていても集中力は落ちると思うし、、イヤフォンは良いのかな??片手運転だけがダメなのか??

Drivers caught in phone crackdown


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by eilene | 2007-02-28 17:50 | 気になるニュース

ニュースです。(ガ~ン、ガ~ン)

すみません、タイトルの(ガ~ン、ガ~ン)って。。。BBCニュースのヘッドラインが流れるときにこの音も出るんです(^^;)ちなみに、このガ~ンガ~ンは、ロンドンタワーの鐘の音です(だと思ってます)。

主人が早朝出勤の時は珍しくテレビを見るのです。

本日は日曜日なので政治の番組多いです。BBCのニュースを見ました。以下私が気になったニュースです。

車事故。カンブリア地方で起きた事故です。

行儀の悪い若者達。

スカー授賞式が熱い!

&テレビBBCNEWS24:提供元

少し解説入ります。
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by eilene | 2007-02-25 10:35 | 気になるニュース

本日朝のニュースです。

供が銃で殺される。(銃携帯、若者層で流行る)

ンドンでcongestion charge (交通渋滞緩和のための料金加算制度)が実施され渋滞が減ったことからスコットランドでも実施される可能性がでてきた。

界的ポップアイドル、ブリトニー・スピアーズがスキンヘッドってどういうこと!?

メリカの少女が3週間もヒャックリしゃっくりが止まらない!

少しニュースの説明しています。
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by eilene | 2007-02-19 11:58 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
by eilene
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