にっき

 

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(バター)チキンカレー

c0114797_025558.jpgおとといは、チキンカレー食べました。
ガラム・マサラのカレー粉は随分重宝します。それと、ターメリックも。

アーモンド粉とCrème fraîche(サワークリームの仲間)、ガラム・マサラ、ターメリック、水を少し足して混ぜ、その中に鶏肉を入れて30分以上鶏肉を漬けました。
この方法は初めてです。
鶏肉をアーモンドとクリームで漬ける・・・。
理解できますが、アーモンドとクリーム。。
アーモンドとクリームか。


鶏肉が用意できたら(漬かったら)。
フライパンにバターを入れて中火でタマネギをソテーし(私はにんにくと塩、マイルドチリも入れて炒めました)、タマネギが柔らかくなったら漬けておいた鶏肉を入れて2、3分軽く焼く。そのあと、肉を漬けていたあのクリームをフライパンに合流させ、弱火にしフタをして20分煮込む。それだけ。

辛さのないシンプルなカレーでした。
主人は辛いカレー苦手なので、主人からは「OK」もらいましたが。
ちょ~っと、しつこい味でした。
でも、一応味もあったからこれはこれで良いのかな?(笑)
(次は、もうちょっとチリを入れても良いな~と思いました。)
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by eilene | 2009-10-28 15:36 | 日常&雑談

アフリカン・ヴァイオレット(セントポーリア)

2008年の夏、義母からもらったアフリカン・ヴァイオレット(セントポーリア)を育てています。
去年から今年のはじめくらいまでドンドン花が咲いて楽しみましたが、今は花咲くの休止中のようで、新しい芽と新しい小さな葉っぱがポンポンと出てきています。只今、花なし、緑のみ。

セントポーリアは簡単に増やせる!というのを知って(日本にいる友人も持っていて増やし方を教えてもらった♪)、2つの葉っぱを親の鉢からポキッと折って土に長~い間眠らせていました。
最初はワクワクしてたんですが、そのうち忘れられた存在に・・・。
水は時々あげてましたけどね。どれくらいだろう???
3、4ヶ月は軽く経っていたと思います。

昨日、葉っぱもそろそろよれてきたから捨てよう・・・と思って葉を抜いてみたら
なんと新しい芽が土の下の方で育っていた(爆笑)
笑ってしまいました。

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こちらの写真は親の鉢。
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脇にたくさん小さな(セントポーリアの)グループが出できていたので
その小さなグループごと土から取り、別の鉢へ植え変えました。
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どアップ写真ですが、高さ長いので約3cmほど。
あとのは1cmくらいの高さです。
まだまだ小さい。
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育つかな?(ワクワク)
ブルーと、赤色のセントポーリアがありますが、今回は全部ブルー色です。
赤色はまた次の機会にでも・・・。
(ブルー色のセントポーリアが好きなので偏りました。)
昨日は、5つの鉢に分けました。
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by eilene | 2009-10-28 14:57 | 日常&雑談

カトリック教会、英国国教会信徒の改宗を受け入れへ

カトリック教会、英国国教会信徒の改宗を受け入れへ Yahoo!Japanニュース記載。

英国国教会が女性への聖職位の授与や、同性愛を公表している聖職者、同性愛カップルに寛容姿勢を示すなか、カトリックへの改宗を希望する英国国教会信徒は近年増加している。両教会の協議が最近加速しているため、ローマ法王庁は今回公表に踏み切ったとしている。
ニュース記事から。

イギリス事、ニュースですね。これは。
私も関心あります。聖公会のメンバーなので。
私はこの案は賛成で、常にそうなるべきだと思っていたこと。


もともと、(政治「権力」がらみで)カトリックから離れたのをきっかけに出来たけどカトリックの部分を完全に捨ててたわけでもない。普通の人は、信仰の根は残っているわけで。私も聖公会の広範囲な人間の集まりは尊敬してます。でも「資金調達、お金、人気を集める」ために信仰がぼやける時もあることも、見て知ってるし、わかります。

選べることは良いことだと思います。
聖公会はプロテスタントだと言われます。
でもカトリックの要素や重なるものもあるのも知ってます。
私は中間にいます。どっちかと言えばちょっとカトリック寄り。
(神父制賛成だし、法王も嫌いではないし。)
(でも、法王が全てとは思っていない。)

総合的にこの事(カトリックは聖公会を拒否しない)、私は安心しました。
カトリック側は、聖公会の要素も認める寛容さもあるようですし。

私が聖公会に入ったきっかけ、「中間の位置でいたい」の想いがあったので、私にとったら(改宗する予定はないものの)嬉しいニュースになりました。
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by eilene | 2009-10-25 13:30 | 気になるニュース

"Shall We Gather At The River" 

日本ではお馴染み、たんたんたぬきの~です(笑)
"まもなくかなたの"が日本語名。

私は、この賛美歌好きです。
実家で歌うと、もう大変(笑)
「たんたんたぬきの~」が頭に入ってしまえば笑えるんですが、歌詞を見ると同時に泣けてきます。
子どもの賛美歌だそうで、また、葬儀でも歌われるようです。

原歌は、1864年にバプテスト教会のアメリカ人聖職者、ロバート・ローリー (w:Robert Lowry (hymn writer), 1826年-1899年) によって作詞・作曲された。新約聖書・ヨハネの黙示録第22章で預言されている 「新しいエルサレム」 (神の都) での再会に期待する内容であり、葬儀の場で歌われることがある。

日本へは明治初期に導入され、『流水天にあり』 との訳詞で歌われた。現在の訳詞は口語体の歌詞で、JASRACへの届け出 (作品コード: 080-6196-3) によれば中田羽後 (1896年-1974年) 名義である。訳詞の著作権は存続している。
 
ウィキペディアより引用


このバディー・グリーンさんの歌うShall We Gather At The Riverが私の好みです。最初のハープの音も好きですけどね。

最近、母方の叔父を亡くしました。
私の知ってる顔、知ってる人。
ふと、懐かしくこの曲を聞きたくなりました。

もうじき49日の法要が行われます。
えんま様に会うための旅路を終え、やっと仏の世界へと行くそうです。


深く、安らかに。ただそれだけ私は祈ります。
そしてまたいつか会う日まで。
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by eilene | 2009-10-16 14:45 | リディアの祈り

陶芸クラス始まってます

c0114797_2112682.jpg今週の月曜にろくろに挑戦しました。
今まで素手で手で作っていたからクレイの感覚もそこそこ掴めていたので、ろくろでもそこまで苦労することはありませんでした。
でも!センセーショナルな感覚を味わいました。。粘土のざらざらが気になる気になる・・・。水を当てながらでも粘土のざらざらが気になる。これも慣れていきましょう。

I ラブ ろくろ!

YouTubeで私のお気に入りSimon Leach(サイモン・リーチさん)という陶芸家の映像を見ていたら、日本人の陶芸家がどこかの祭りでの実演の様子を見つけました。

私にしては「すごい」の一言です。



キク煉り、すごい。(キレイすぎる)
棒引き、もすごい。(そこから何品か作りだすなんて!)
ろくろが床の下にある。これもすごい。スペース確保か?
こういうところが日本人の素晴らしいところ。(囲炉裏みたいな感覚で素敵)
良い物を見ました。


私の通う陶芸クラスのろくろでは、クレイ(粘土)を、ろくろの真ん中にちゃんと置く事、そしてコーン(つの)を作り、また潰す、コーンを作り、また潰す、これを何度か繰り返えして土台を作ることから始める事、と習いました。これが最初難しかったです。どうやって、つのを作るのか?手で伸ばすけど、どれくらいの力で?とか考えながらやっていくことになるのですが、難しいと同時に楽しい~!041.gif

第1回め、ろくろ初作品をとりあえず作ったのでまた出来上がったらブログに写真を載せる予定です。今は棚に眠っています。次回、下部分の形を整えたりするそうです。
陶芸クラスの先生曰く、『粘土があなたをコントロールするんじゃなく、あなたが粘土をコントロールしないとダメ』ってことを言っていました。手と腕を冷静にして安定させること、指も安定させて動かすこと、これが大事なんだそうです。粘土を"躾ける"=自分も"躾ける"ことにつながるということなのかなと思いました。

今、陶芸クラスのキリン(焼く物)の調子が悪いようでもう3週間も生徒の作品が焼きあがっていない状態です。他の生徒達もちょっと不満気味・・。そりゃそうでしょう、作品が出来上がるのが見たいですからね。今はみんな作るのみ。私も作るのみ。


11月には、他の先生がろくろのデモ教室(先生の作るのを見てスキルを学ぶ)を何回か行うそうなので参加してきたいと思います。

ろくろ、楽しいです。
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by eilene | 2009-10-16 13:35 | 趣味

2人で作るアップルタルト

昨日の夕飯後のデザートでした。
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これを作るのが主人の仕事。本職から帰ってきたら取り組んでいました。『りんごは私が煮たい!』って言うもので(笑)

生地作りと仕上げをするのが今回の私の仕事。
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うちの人が帰って来る数時間前に生地を作り上げていたので私は普通に夕飯準備スタート。昨日のキッチンは混んでいた。

2人のコンビで作るアップルタルト。
キッチンでは賑やかだったけど、アップルタルトの味にホッとりしました(笑)
「りんごがウマイ!」
「いや、生地がウマイ!」
と2人で子供地味た競争をしましたが、口にしてしまえば2人とも黙る(^^;)

生地はアーモンドの粉入りの生地で、りんごを煮る時にもアマレット(アーモンドリキュール)を入れて煮込み、アーモンドフレークをぱらりと散りばめオーブンで焼く、最後までアーモンドにこだわったタルトです(笑)

こだわる、と言うよりも・・・アーモンドが私の大好物なだけです。
今日はまた残り半分を一緒に食べます058.gif
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by eilene | 2009-10-11 13:11 | 日常&雑談

今年2度目のフラワーアレンジメント

昨日の土曜日朝から2時間ほど、教会で収穫を感謝する日(Harvest Festival:収穫祭とも感謝祭とも呼ばれ、Thanksgivingとも呼ぶ)のためのフラワーアレンジを手伝ってきました。教会には持ち込みで色々な食べ物が飾られてます。
前回のフラワーアレンジメント

c0114797_20553934.jpg今回は少なめでしたが、途中で花が足りなくなってればしょうがないことです。今回は緑の物をもらってきました056.gif赤い実が付いたのもあったりして可愛いんじゃないかな?と思ってます。

前回は、春ってこともあってたくさん花もあったけど今回は菊とカーネーションが多かったです!菊とカーネーションのコンビに驚きましたが、でも、いつもの色んな形の緑(葉っぱ類のことを私達は呼ぶ)でボリュームをつけて飾るとまた違う雰囲気が出ていてなかなか良い格好になっていました。って、その写真がないですが・・。
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by eilene | 2009-10-11 13:00 | 趣味

イギリスには債務者監獄があった・・・!

債務者監獄(さいむしゃかんごく、debtors' prison)は、債務を支払うことができない者を収監するための監獄。主に19世紀半ばのイギリスにあったそれをいう。 と、ウィキペディアに説明が書かれています。
債務者監獄について

ここの にっきでテレビシリーズの「リトル・ドリット」の事を書いたのを思い出しました。その「リトル・ドリット」でも舞台としてロンドンのマーシャルシー債務者監獄が出てきます。この場所がメインなドラマ。

実際にあった監獄なんだそうです。
借金をして返せない、または返済中の人が入って暮らす場所。
返済できたら外に出れる。

今の時代には全く通じないこの監獄。
今の時代なら、ほぼ100%みんな監獄されるでしょう。
監獄が足りないのが何とも・・・。

イギリスでは借金がある状態を英語で debt (デットに近い発音)と言われます。
この言葉はできれば見たくない英語です。
反対の英語は credit (クレディット)と言われる事が多いです。
この言葉はできるだけ多く長く見たい英語です。
*クレジットカードもここから来てると思いますが、これもまた皮肉なこと?
クレジットを使えば使うほどデットになる・・・。

今は「お金を借りる」ことに何の抵抗もなくなったってわけです。

そこで、私達は幸せだと思うのか、逆にストレスを感じるようになったのか。
借りやすくなったことで助かったのか。
いろいろでしょう。
私達も時には助かることもあります。
借りたときは嬉しいけど返済が必ず待っている事も忘れちゃいけない。
我が家も緊急時はクレジットカードを使います。
クレジットカードも賢く使えば本当に助かるものです。
ただ、あまり当てにしたくない。

お金がないことに慣れるのが最悪か?
借りることに慣れてしまうのが最悪か?
どっちもどっちですが・・・。

かつてイギリスは厳しかったのだなと歴史を知りました。
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by eilene | 2009-10-07 13:55 | 日常&雑談

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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