にっき

 

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戦いから善は生まれない

無意味な、権力争いだとか侵略戦争や紛争が終わりますように。
意味のない、他人への冒涜がなくなりますように。
非暴力の運動が広がりますように。

正しい知恵が与えられますように。

祈ります。

何も解決策がない、多くの人を惨めにさせている原因の戦いが終わりますように。


惑わされないように、道を外さないように。

正しい知恵が与えられますように。

アーメン。
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by eilene | 2015-01-26 11:00 | リディアの祈り

あごの引き方

勘違いしてる人が多い『あごを引く』方法! が話題 | 写真写り・肩こりにも

はい!はい!はい!!!!!

私です!私!

あごを引くの私も間違ってた!!!!

確かに。

これは分かる。
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by eilene | 2015-01-26 08:30 | 日常&雑談

レッドビーン パテ

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レシピは、ビーガンさん達が使うレシピです。
パテは好きではないけど、ビーガンのだから大丈夫だろうと思って初めて作りました。
味は面白い。

レッドキドニービーンズというお豆を使ってのパテ。

サンドイッチのパンにぬってたべてもよし、私が写真にしたようにライスクラッカーにぬって食べてもよし、万能なパテです。

*材料*

レッドキドニービーンズの1缶
お味噌 (レシピでは小さじ2分の1と書いてありましたが、私は多めに使います)
チリソース適量 (私はチリパウダー使用)
トマトピューレ適量 (私はこれ使いませんでした)
オリーブオイル適量

個人的に塩をちょっと加えました。

(缶に入っていた汁は捨てて)お豆をブレンダーでつぶし、お味噌、チリパウダー、オリーブオイルを入れて味見して混ぜて出来上がり。

空のジャム瓶があったので熱湯で洗い、その瓶に入れて冷蔵庫で保存。
1週間以内に食べれば良いんだと思います。レシピに書いていなかった。

お味は、、、初めての味ですが、ピリッとしたチリと、お味噌のコンビが意外に美味しいです。
これはトーストで焼いて食べても美味しいかもしれない。
レシピには、サラダにかけるというかサラダを食べるときに一緒に食べることもお勧めしてありました。
ドレッシングということにはならないけど、パテにもっとオリーブオイルとトマトピューレを加えればドレッシングとして全然使えると思います。

何と言っても、お味噌がね、こんな使われ方するなんて。

ビーガンのレシピではお味噌が良く出てくるような気がします。

*私はレシピはどこからでも参考にします。ビーガンのレシピでもアレンジして肉料理にも変えますし、色々なレシピからインスピレーションもらっています。
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by eilene | 2015-01-25 15:47 | 日常&雑談

旧約聖書の箴言15章1 

柔らかな応答は憤りを静め

傷つける言葉は怒りをあおる





アーメン。
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by eilene | 2015-01-22 12:01 | リディアの祈り

2人の日本人の拘束と、安部首相と、日本の国民の安全は?

今日のイギリスでも最大のニュースです。
2人の日本人の拘束の殺害予告。
「イスラム国」日本人殺害警告=湯川さんら2人か-72時間以内、2億ドル要求

身代金を払って、2人の命を助けたらどうなるのか、という事が頭をよぎります。
中には、こんな人たちに税金を掛ける必要はない!と言うのが多いですけど。

個人的には、2億ドルを払って、二人の命を助けるという行動はありだと思います。
そして、身代金と交換に確実に2人が生きて帰ってこなければならない。
最低でも、一人分の1億ドルでも良いから払う価値はあると思います。

拘束時、何を覚えているのか、どんな情報でも良いから教えるとか、何か見たことはあるのか、等聞くことがたくさんあるはずです。
処刑担当者の"ジョン"という人物と実際に話をしたのか、これからカナリの事で大きな鍵を握っていることになる。

私は、そういう観点で2億ドル、または1億ドルを払う方向へ行くべきだと思います。
その後は、日本の政府の厳しい監視の下に置くべき。

とりあえず、アメリカ人の拘束者と一緒に居ないことは幸いだと思います。
南アフリカ人の拘束者の事を考えると・・・。

まさか、日本人がこういう事で、殺害予告に出てくるとは思ってもいませんでした。(本当に)
安部首相が、「中東」に約束したお金を提供した時点で、私も「何かあるだろう」と思ったけれども。
それにしても、過激派達の『待ってましたっ!!!』というくらいの早い段階での、日本人拘束者達の殺害予告。
これを待っていた、この機会を待っていたように。


それとは別に、日本国内でも起こるかもしれない日本国民に対してのテロについて。
首相官邸警備を強化=動画声明名指しで―日本標的テロ警戒・警視庁

つい最近のフランスの襲撃事件も、フランス国の情報部は犯人達のことを知っていた、
という点。(フランスは核弾頭の戦闘機を動かしたかったとか言うことも言われてますが・・。もちろん、これも西欧の独自の作戦だったとかも言われますが・・。必ずと言って言いほど、こういう事件の後には、『おーーーー!やってやるぞ!』という勢いに行く)

日本では、危険人物とか把握しているのだろうか?という点が気になります。

集団的自衛権を使わなければならない非常事態なのだとか、日本製の戦闘機をお披露目するだとか、そういう事になるのだろうか、次の進み方としては・・、日本も?



ビン・ラディンが(国際法的に違法な手段で)殺害されてから、世界は安全になると思っていたけどその時以上に危険さが増すっていうのが、、。



* 安倍総理大臣の中東政策スピーチ 外務省から。
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by eilene | 2015-01-21 18:10 | 気になるニュース

シトラスごはん

話題の「シトラスごはん」でより美しく、健康に (1/3)

美味しいですよね、シトラス使うと。

食事の中で、ゆずを使う感覚でしょう。


オレンジは鶏肉とも良く合いますよ。
夏にはオレンジと鶏肉とほうれん草のサラダとか美味しいですよね。

あとは、オレンジと細い米(バスマーティ米)を一緒に炊いてもさっぱり美味しいです。

ここに載っていたレシピも美味しそうです!
(^^)

今日は、豚のしょうが焼きですが、今度豚肉とオレンジ挑戦してみよっと!
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by eilene | 2015-01-20 14:46 | 日常&雑談

冬の寒さを団子状態でしのいでいるウサギが可哀想

ウサギ団子 人気拡大も… 「寒そう」苦情に対策大和

私も、うさちゃんは冬の寒さを団子状態でしのいでいるのは自然なことだと思います。
屋根のない外で育つのも自然なことだと思います。

が!
写真を見るかぎり、、酷いなぁ。なんだここは?
うさちゃんを飼ったことがある私としては、胸が痛くなる。

落ち葉みたいなの?がゲージ内だけに敷いてあるだけ・・・動けないし、固まってるだけ。
落ち葉の下には土があるのか??

うさちゃんが入れる洞窟みたいなのもないの?

洞窟じゃなくても、なんか穴を掘ってその中に入れるとかもない?
あります!っていうのが、、、塩化ビニールのパイプ?

うさちゃんは掘るのが好きなんです。
自然のうさちゃんは「隠れる」場所(土や草むらなんか)を探すだろうけど、こういう場所では隠れる場所はない。
あったとしても、塩化ビニールのパイプって、普通に考えても冷たくなる。
これは掃除しやすいとかの人間の便利さ考えてなんでしょうね(怒)

寒さをしのげる場所を作ってあげてください。
うさちゃんの体は防寒性はあるだろうけど、寒さの中さらされたらたまったもんじゃない。
そりゃ、そうだ。
苦情がきてもおかしくない。

うさちゃんだって心地よい場所を求めてるはず。

自然っていうのなら、自然に近い環境を作ってください。
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by eilene | 2015-01-17 12:08 | 日常&雑談

イギリスのコメディアンが議員に挑戦

Al Murray's Pub Landlord to stand against Nigel Farage BBCニュース。

『俺に1票を!ビール1パイント(650mlくらいかな)1p(数円)で売る!』っていうのが政策になるそうです(笑)

いや、ただ、彼の言い分も、『今の政治のシステムは壊れてる』『常識人のための、常識が通る、常識のあるルールを作る』と言うようなのが彼の"マニフェスト"だそうです。

Free United Kingdom Party という党を作り上げたとか。
Fukpという。

イギリス国民も、政策を作っている国会議員からバカにされているのだから、こういう反応になるのは理解します。すごいなぁ、イギリス(!)

デモクラシーですからね・・・。

アル・マリーという、「パブのオーナー」の役でコメディをする人です。←この人は私は生理的に嫌い。
ビールを片手に笑いを誘う、そんなコメディアンです。
あまり私の好きなタイプのコメディアンではないですが、が、以前にテレビで彼が素に戻って旅の番組をやっていたのを観たことがあるのですが、なかなかの知的な人で驚いたことがあります。
生理的に嫌いでも、考えていることは私も感じることがあるから、良い意味で悔しい(^^;)

さ、アル・マリーのFukp党、彼らが対抗してる党はUkip。
Ukipと言えば、イギリス人だけを優先に考えている党です。
移民を毛嫌い、イスラム教徒も嫌い、等、問題発言をする党です。
この党も、イギリスの事があまりにも大好きで好きすぎて頭おかしくなっちゃうタイプの党です。

イギリスでは、どこの党に入れる人がいない、どの党でも結局はどこも同じ、で票を入れるところがないからUkipに入れるっていう人が増えてきているそうです。

Ukipの考えているモットーやマニフェストは、イギリスを、ナチスのような国に変えてしまう勢いさえ感じられます。*第二次世界大戦でイギリスが戦っていたのは、ナチスのような独裁国家思想をイギリスに持ち込まない!断固として拒否!という意味の戦争だったというのが歴史の見方です。ですから、Ukipが政権を握ったらナチスのようになるっていう雰囲気があるわけです。

すでに、フランスの風刺画出版社襲撃事件で、Ukipは「ほら見たことかっ!!!!!イギリスだってフランスと同じだぞ!移民を野放しにしてるからだ!」と、ここぞとばかりの勢いで発言していますからね。
不安を助長しているし、下手な政治運動してるから、にわか心が上がっている人がUkipに魅力を感じてしまうのも分かりますが、国民が冷静さを失ったら本当のテロとの戦いには負ける。

アル・マリー。これは、どうなるかな。
イングランドの古い議会の特別階級、特別な保護や、おぼっちゃまや大企業とつながっているような人が政策の鍵を握っている・・・等、そんな決まりを壊すのは、もうこういう手しかないのかもしれません。
意外に、議員になったりして、このコメディアンの人?

悲しいのは、こういう人のせいで、真面目に取り組んでいる緑の党とか人気は減る可能性もあります。ここの党も全てが完璧なマニフェストか?と言えば違いますが。


ただ。
こちらのコメディアン達は、政府の批判をしますが、政治関係については意外と詳しい。
イギリス特有の笑いを取るには多くは時事か政治ネタですね。
ブラックユーモアもありますけどね。
だから、政治家達と一緒にテレビに出て討論会などをしても全く大丈夫でしょう!
テレビに出ることが仕事ですから、テレビに出ることに慣れている。
知識だって悪くないから、これは展開が気になります。

この人の他に。
スコットランドのコメディアンの、フランキー・ボイルというコメディアンの政治的活動はすごいです。汚い言葉を使いますし、この人も言ってはいけない事を言ってしまうけど(そういう粗相なところは私は好きではないけど)、政治に対して言うことは強くカリスマ性も十分に持っている人です。
BBCから干されてますけどね。

もう一人は、政治ネタでも有名になったのは、ラッセル・ブランドというコメディアンです。(私は生理的に嫌い)
今では、コメディアンというよりも、政治批判活動がメインのようで色々と活躍しています。
彼の事は嫌いだけど、彼の言っていることと私の思っている事がいくつか似ているのがあり、これまたそれが良い意味で、悔しい(;;)

ラッセル・ブランドのまゆつば発言は「(選挙で)投票をするな」っていう立場。
だから、『なぜ投票しないのに政治の批判ができるのか』と質問をもらったり、『投票しないくせにうるせーんだよ!!』と罵声や、新聞からのバッシングは非常に多いです。

文句を言うならお前が政治家になって変えてみろよ!と言われても。
彼は、政治家になりたくない理由に、『単純に怖いから。俺が政治家になって、俺も奴らみたいになりたくないからだ』ってとても正直に答えていました。(政治家達とトークや、客席から質問を受ける番組で:BBCのQuestion Time)

ラッセル・ブランドが皆に伝えたいのは、彼が政治家になってどうこうというよりも、彼の思想を広げて、国民が政治に疑問や提案などを上げること、何だと私は思います。

政治家になったからと言って、国を変えることができるのか????

彼の言いたいことは、腐った政治のシステムで何が変えられるか?ということなんでしょう。


我が家が支持している、Common Wealも、政治家でもなく政党を作るということもしない。
国民が目覚める、または政治家達が、こういう案を取り入れるべきなんだ、という思想グループです。
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(写真はマグカップ。)

ラッセル・ブランドも、こういうことなんだと思います。

国民が、選挙で投票を入れたのだから国民から提案を出しても良いはずなんだっていう観点から、国民が、政治家を動かし始めるべきなのかもしれません。

選挙で投票を入れ続けることが何かを変えるのか?

これでは何も変わらないというのは皆が感じていることでしょう・・・。

国民がどうやって政治家を動かすか?

なんでしょうね。

ここを分からないと、ラッセル・ブランドの(投票はしないけど)政治批判活動や、政治の提案を上げるCommon Wealの言いたいことは理解できないかもしれません。

もう一度。
投票を入れたら終わり=政治批判しまくれるぞっ!していいぞ!って考えることが間違っている、そういう事なんだろう。

な。

政治家を、国民の意思で動かすにはどうしたら良いか。
ここから始めないといけないから長い時間が必要になってくるのか・・・。

とにかく。
アル・マリー、どうなるのでしょうか!
楽しみであります!
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by eilene | 2015-01-15 14:12 | 気になるニュース

表現の自由から、人種差別へ展開

今。

表現の自由、が。
人種差別へ展開、または助長していることで非常におかしな方向へ行っている。

それは、変。
間違っている。
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by eilene | 2015-01-14 12:07 | 気になるニュース

文化の違いなのか?表現の自由なのか?お下劣なのか?

David Pope のツイッター

He Drew First

これは、私はとても的を得た、これが本当の風刺画だと思います。
(オーストラリアの風刺画が、フランスの風刺出版会社で起きた襲撃事件の後に出した風刺画です)

読み手によって解釈が出てくる。
深く考えることがある。
品のある、風刺画だと思います。
こういうことです、風刺画とは。


フランスで起きた、風刺画家とエディター達が揃って殺害された事件・・。
あってはならぬ事には変わりない。

でも、あってはならない事ならば、市民を巻き添えにドローン攻撃で頻繁に爆撃される事もあってはらない事。それがいかに、「テロとの戦い」でも・・・。

悲しすぎます。

2つの事実。


David Popeが描いた、オーストラリアの風刺画が全てを物語っている。


このフランスの風刺画たちは、誰が相手にでも風刺画を描いているからこれが「表現の自由」なんだと言っていますが。
だからと言って何でも描いて良いのだろうか。


つい最近、オーストラリアで起きたあのカフェ人質立てこもり事件と、今回のフランスで起きた風刺出版会社で起きた襲撃事件を比べてみて思ったこと。

オーストラリアでは、「理解」する人が多かったこと。
フランスでは、ここぞとばかりに「卑怯だ」と言う人が多いこと。
 
私は、文化と教養の違いを感じました。



テロの撲滅、私もそれは本当にそう願います。

ただ。
他人との距離、他人との境界線、他人との立ち位置などは非常に大切な教養だとつくづく思います。


年明けから、またテロとの戦い商戦が始まってしまった2015年。
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by eilene | 2015-01-09 20:38 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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