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スズメの悪態

スズメの「悪意ある」解説板、話題に 秋田市大森山動物園 /秋田

庭に、鳥のエサタワーがあります。
野生の鳥を楽しむためです。
イギリスでは普通のことです。
(ただし、鳥のエサを与えるマナーとかもありますので、近所迷惑にならないように)

スズメ。
私は大好きです。
でも、食べ方汚い(^^;)散らかしていく。

初夏には、スズメの親子がたくさんやってきてエサやりを見て楽しいものです。
可愛いし。

ただ、食べ方が汚いというか、好みの種があるようでそれを探すように口ばしで突き、気に入らないのはポイポイ捨てるっ!!スズメが来る時は、10匹くらいの団体で来るからすぐにエサなくなります。

スズメが来れば、そこへハトが来る。

ハトはやはりあまり多く来てほしくない。
理由①小さなロビンとか、地上で食べる鳥が怖がって来ない。②ハトのうんちが特にバクテリアを持っているようだから、長居してうんちして欲しくない。

最初はすごくハトが嫌だったのですが、、、『来るんじゃねー!!』と毛嫌い。
落っこちてくる種を食べさせないようにするためにハト除けを作りましたし。
柵の間を首つっこみながら、すごい勢いで種を食べたいハトの奮闘を見て笑ったり、面白いのを見せてもらいました。(いじめてるかも・・と後悔はあるものの)
ハトも、10羽のうちに、1羽は頭が良いのがいるのも発見。角度を考えてる、グルグル回りを回るなどなどして成功して種を食べる。
ほとんどのハトはもう無理して断念して次の庭へ行く。

でも、一度、偶然だと思うしスズメも何も考えてないだろうけど、あるスズメが地面に降りてきて、ハトの目の前に種を「ポツン」と落としたのです・・!!
ハトは、、『どこ?!どこ?!今置いたよね?!どこ?!どこ?!』と大忙しに種探ししてたけど、結局見つけられなかった(ウケました笑)

この喜劇。ハトはちょっとおバカさんな所があって、憎めなくなっちゃいました・・・。
(もちろん、ハトを可愛がることはしませんけれども。)

スズメがこぼす種を、ハトが受け取って食べさせてあげる。
そんな事があるのだろうか・・・。

こんなスズメの行動で、、私の心も改心したような気分にはなりました(笑)

汚いハトでも、受け入れないといけないのかも、、、、と。

スズメとハトは仲良くエサを食べています。
スズメがエサタワーで食べる、ハトを怖がることもない。

スズメとキジも仲良くエサを食べるように(笑)


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写真はスズメとは関係ありません。写真に写っているのは、ブルーティッツというイギリスでは普通に見られる庭に来る鳥です。
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違うティッツ(一羽だとティット、複数を示すときはティッツかな)が、こんにちは!してます。

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ちょっと珍しいのは、ナットハッチという鳥!私も見たことありませんでした。この姿、ナットハッチ特有の座り方というか、止まり方だそうです。

この写真を撮った日、ブルーティッツ、ブラックバードと、ナットハッチが来た日、その他に、グレートティッツ、レン(しっぽが上に向いてるものすごい小さい鳥)が庭に数十分の間に集合!!(ロビンはもうこの状態では庭に来たものの何も出来ずに庭を去りました。とてもシャイな鳥、テリトリー争いはすごいのに・・)
この日は主人も仕事休みの日で、興奮の日、すごい一日でした・・・。

今まではスズメとハト、ブラックバード、ロビンくらいだったから。
多種の鳥が一日に一度に来るなんて、私達には幻の一日でした。

*ティッツというと、、おっぱいの俗語ですので、コンテンツを間違えないこと!!(笑)
I love tits! (鳥のグループを指して言ってたとしても)なんて言うと、笑われます。
ものすごく紛らわしい鳥の名前・・(^^;)
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by eilene | 2015-09-29 09:43 | 日常&雑談

50時間待ちの難民入国

「夢のドイツ」へ、50時間待ち 難民、入国審査に殺到

大変でしょうし、疲れるでしょうが。

「夢のドイツまであと少しだが、ここで2泊は長すぎる」。


こういうことを聞くと、ちょっとおかしいと思います。
元の国に戻れば死が確実となれば・・。
何時間待とうとも、今この人たちの居る場所は安全だと思うのだけど、、違うのだろうか?
長すぎるのだろうか?
待ちましょうよ、ここまで来たのだから。
不満はあるかもしれないけれども。

でも、人事になってしまうかもしれないけど、暖房とか食事とか水分とかの配給にはぜひ気遣ってあげてほしい。そういう扱いは満足しているのだろうか、大丈夫だろうか?私はそっちが気になります。

でも、この人の後ろではその倍以上の時間を待っている人たちがいる。
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by eilene | 2015-09-27 18:14 | 気になるニュース

ウィンタージャスミンの花

冬の12月頃咲く黄色い小さな花が見たくて、引っ越してきた5月に植えたものです。
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もう、、黄色い花が咲いている!
咲いちゃいましたっ。
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早くないだろうか?汗
12月には花は続いて咲いてくれるのだろうか・・。
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形整えないと・・(^^;)
ウィンタージャスミンも、デッドヘッディング(花摘み)しないといけないそうです。
それは知らなかった。

一つじゃ寂しいから来年になったら、もう2つ程植えてあげたいと考えています。
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by eilene | 2015-09-27 17:47 | 日常&雑談

新しい玄関取り付け数時間で完了

BEFORE
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AFTER
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玄関内側の。
BEFORE
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AFTER
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ドアの回りに、、木の枠が・・・!!!これには嬉しい驚きでした。
枠が付けられるとは聞いていなかったので(^^;)
もう一つちょっと聞いてなかった事↓↓
玄関というのは、外も内も同じ色(黒で)だと思ったけど、内側は白でした。
内側の見た目も良いので文句は一切なし&黒だったら、、狭い玄関がもっと狭くなっていたかもしれないから白で良かった。

玄関の鍵がものすごく古くて早急に変えなくてはと思っていたのです。
(建物の保険にて、「イギリス用の強いロックでないと保険は下りない」という箇所を見つけました)

保険を掛けていて、玄関のロックがしっかりしたものじゃないから保険は下りません、なんて絶対に嫌ですからね。

これで、何もあって欲しくないけど!何かあったとしても一安心です。

玄関の保障は10年付。
これも安心。

玄関に付いていた、木製のデコ3つ
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by eilene | 2015-09-25 15:34 | 日常&雑談

プラムケーキ

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旦那の同僚から頂きました、プラムです。
良いな、庭にフルーツの木があるのって。

プラムケーキが食べたい、と、オーダーが入りましたので。
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レシピはジェイミー・オリバーのプラムケーキ(Polish Plum Cake)参照で作りました。

おいしいです♪

キャスターシュガー(ケーキ用の砂糖)が足りなかったので、今回私は茶色いケーキ用の砂糖を使用しました。あと、バニラエキスの代わりに、アーモンドエキスを利用。

プラムが、ちょっと残ったのでまた何かで使わないと。

P.S ケーキの下、ちょいと焦げちゃいました。
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by eilene | 2015-09-24 08:59 | 日常&雑談

中東難民問題

酷いものだな、、と感じています。

他の土地に、右も左も分からない、挙句に文化の違いの土地で新しく人生を作る。
それが、「よし!やるぞ!」と自分が選んだ選択なら良いのです。
でも、難民というのは違う。
これも戦争の一つ。
新しい土地に馴染めることが出来るのか、新しい土地のほうが幸せだとの希望を持ち続けられるのか、以前ならある程度の仕事に就けたのに新しい土地での仕事と言えば「移民」がする仕事ばかりじゃないだろうか?プライドは?

自分が、その立場だったら・・・と考えるとものすごく辛くなります。
プライドも何もかも捨てなければならない、、、そんな生活、酷いものだと感じます。
これも、人間が人間に対して出来ること・・。


中東の人たち、家族たちが、その土地で住んでいられなくなるくらいに、その土地が荒れている。
教育も止まり、買い物も安全に出来ない、道路で聞こえるのが銃声と爆弾の落ちる音。
つかの間の平和が与えられるかもしれないけど、それもいつ続くか分からない。

シリアからの難民問題、クルド人の難民問題、アフガニスタンの難民問題、イラク人の難民問題、アフリカの難民問題。

「難民ウェルカム」とか「難民拒否」だとかの問題では全くない。
何を一体そんな寝ぼけたこと言えるのだろうか?

誰が、そこから来る国の人が住んでいた街を戦闘地として使ってるのか?
なぜその土地から出ないといけないのか?
どうして戦闘地となったのか?(辿れば原因が絶対にある。)
なぜ、シリアなどは今も爆撃を加えているのか、中東以外の国々が混ざり合って戦地を加速させているんだから、難民を受け入れるのは爆撃を加えている国々が責任を負わなければならない。
中東の地を破壊しておいて目をつぶることは出来ない。

難民は、ドイツが受け入れるのも当然だし、フランスが受け入れるのも当然だし、イギリスも受け入れるのも当然だし、アメリカも受け入れるのも当然、中東の国の中でも攻撃している国があるのだからそこでも受け入れるのも当然の事。

とかくイギリスの右翼系は、「テロリストが紛れ込むから誰でもかれでも入れるな!」と言うけど、そんな事を言う筋合いはイギリスにはない。(イギリスは一つのはずなのに?そう決めたんでしょ?なのにスコットランドにも難民を受け入れろと要求が来ているようです)
もちろん、(テロリストが紛れ込む)そうなってしまうかもしれない。
でも、そういう事を覚悟で(英)保守党の政府をサポートしてるわけでしょう?!
イギリス人、保守党サポーターの責任でもある。
中東の土地は、グチャグチャめちゃめちゃに出来るけど、イギリスは安全♪なんて言えない。
安全、という余裕があるのなら難民は受け入れないといけない。

中東戦争へと首と顔と腕をつっこんでおいて、難民が発生したらしかめ面、「難民受け入れを検討する」なんてありえない。

「難民ウェルカム」とか、「難民拒否」の問題では全くない。

この中東戦争を、一つ一つ終わらせることしかない。
「もっと攻撃だー!」なんて対策は絶対にあり得ない。


ハンガリーの政府。国境が大量の難民で非常時態になるようで、軍事導入(殺傷力のない武器使用も認めるとか)を検討しているとか・・・。
これ(軍事力で何とかしようとする)が、間違った方向へと行く気がしてなりません。

助けてください!という難民だったのが、段々と追い詰められ憎しみへ変わる、「国境を渡らせろ!親戚が居る土地へ行きたいんだ!」と暴動が起こるのは時間の問題。

難民の波が大量になればPKOの出番のはず。
PKOが出なくて何をしてるんだろうか!まだまだPKOの出番ではないから動かないのか?もうPKOは存在無いのか?昔はPKOの出番は多くあって良く話題にも出ていたのに。
国連が、難民の統一を計り難民の調査や名簿作りなどなどやれることはたくさんある!
誰も統一してないから難民も行ける所へ行きたい放題。
難民受け入れる側は恐怖心が増える。
それぞれの国の政府が、軍事力を使って難民をコントロールしようとする/考えてるなんて異常すぎます。
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by eilene | 2015-09-22 10:13 | 気になるニュース

義理親が泊まりに来てました

先週5日間、我が家に主人の両親2人が泊まりに来ました。
5日間のサバイバル。

性格的に大嫌いな親であったのが、今回5日間では随分私も大人になったもので(←自分で言っちゃいますが)、、彼らの事は、「もーどーでも良いや」と感じるようになりました。
決して、他人になったということではなく、何か吹っ切れました。
もう恥をさらしても大丈夫な仲、、になったと言うか、何というか。

結婚したての頃は、『お姑さんに気に入られるように!!!』と気張ってましたが、12年も経つ今になり、ようやく肩の力を抜かして、嫌われても良いやくらいの気持ちが持てるようになりました(笑)
何よりも、両親、私の姑はとにかく気が難しい人なのでイチイチ気にしないことが一番良い。
それが出来るようになってきたのも、、収穫です。

とにかく。
お風呂場が一応落ち着いてからは、次に両親が泊まる部屋を 泊まれるように することが目標でした。
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来年あたりに泊まりに来るだろうと思っていたから、その頃までにソファーベッドも用意して~と思っていたけど、今年の夏に来るということで、、本当は、私達が引越してきた頃の5月末に泊まりに来たいと言うことでしたが、それは私達が拒否。夏に泊まりに来るのなら良いだろうと思い、色々私達もソファーベッドを探してました。(色々と細かい性格なのでソファーベッド選びは悩みました)

結局、義理親が提案してきたソファーベッドに決定。義理両親がソファーベッド買いました。(B&Bに泊まるよりも安いから!という理由で)買ってもらいました。
ここで、意地を張り私達が買いたかったソファーベッドにしなくて良かった。私達の選んだ色と生地で作ってもらって届きました。

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部屋を泊まれるように整えました。
*天井は追々に変えます。

壁の半分はペンキが足りなくなって、下塗りペンキのままでしたが、まー良いだろうということに。
またペンキ購入して壁は塗ります。
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一番最初の頃のこの部屋を見ると随分と良くなりました!!!床を新しく張るだけでも違いますが、壁紙をはがしてペンキ塗るだけでも全く違う部屋です。


5日間のサバイバルの証なのだろうか?
義理両親が家に帰ってから、私の疲れがドット出て体調崩しました。
喉が痛くなり、酷い咳との戦いが続いています。
咳込みが治ってからまたDIYの復活です!

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by eilene | 2015-09-21 12:26 | 日常&雑談

英国、EU離脱か残留か

「EU残留か離脱か」=国民投票の文言変更へ―英

これ、どうなるのでしょう。
いつやるのだろう?

この国民投票で「EU離脱」と、結果が出たらスコットランドではまた問題になるとは言われています。

EUについては、実は我が家「どっちが良いか分からない」というのが本音です。
うちの人は最初はEU残留派でしたが、今はどちらかというと離脱派。
なんか、はっきりとした答えがない。

EU残留か、離脱か、どっちに結果が出るのだろう?

どちらの結果にしても、保守党が政権を握っている限りイギリスに住んでいる普通の人達は何も良いことはない気がしますけどね。
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by eilene | 2015-09-02 13:46 | 気になるニュース

日本にあるアメリカ軍隊の存在-私のラディカル提案

日本の未来を考えたとき。

アメリカ軍隊、基地を日本から追い出すべき。

誰が日本を守るんだよっ!て言うでしょうけど。

日本は、自衛隊で十分に守ることが出来る。
出来ないとおかしい。
その為に、自衛隊は何十年と自衛の為の訓練を重ねてきているのだから。
自衛できるだけの技術もあるし、能力もある。
守るのが仕事。
これが出来ないというのなら、今まで一体何だったのか?
自衛隊。
自衛隊でしょ?
天下り先の場所ではないんでしょ?
何のために訓練をしているのか。
自衛のためですよね?

恐怖感/恐怖心というのは本当に恐ろしいもので。

「中国が攻めてくるのに日本は何も出来ない!!!」という恐怖心。
「戦争になる!!!!」という恐怖心。
「アメリカは守ってくれない!」という恐怖心。
その恐怖心で見失う、正気。

ちょっと、待って。

アメリカさえ日本から居なければ??
これこそ、すごい決断だけど。
「アメリカの軍隊が日本に居なければ」
アメリカの基地がいつくも日本にあるから危険なのかもしれない。

アメリカさえ日本に居なければ。
隣国も、日本に対抗!というより、アメリカに対抗!!としているにしか見えないんですよ、私は。
(日本が、アメリカ寄りになればなるだけ危険な方向へ行くのは誰の目で見ても分かる。)

アメリカ人が、というのではなく。
アメリカの軍隊が行くとこ・あるところで何か起こる、ということが言いたいのです。
もう、日本からアメリカの軍隊に「今までありがとうサヨナラ」を伝える時代だと思います。
(アメリカは日本の領土から離れたくないから脅しは掛けてくると思うし、「テロ国家だ!」と言ってくるかもしれないけど・・アメリカの政治のやり方は、今後世界では通用しなくなってくるだろうと思います。)

日本からアメリカ軍に出て行ってもらう、これをしないと日本は前に進むことが出来ない気がします。
60年の安保、70年等、どれだけ年数を重ねてこの安保法案を作りあげたいのか?っていう話です・・・。

「安保法案」の内容、実は昔も今もあまり変わっておらず、至って新しい安保法案ではない・・・んですよね?
その安保法案自体がもう時代遅れなのかもしれません。
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by eilene | 2015-09-01 19:21 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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