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世界の首脳達と環境問題

COP21 - 今パリで行われてる世界各首脳たちが集まって環境問題について一生懸命(*良い物食べて飲んで宿して豪華に過ごして*)お勉強しようよ!という集会。

これに対して、環境問題を真剣に考えている人たちの抗議の仕方が「きれい」だと思います。

(パリ中の街中の広告をハイジャック、世界の首脳たちの偽善者ぶりを「広告」にして暴いているそうです。600以上の広告を張り巡らしているそうです!"Bandalism COP21")

抗議をするのなら、私はこういうやり方が一番好きです。
広告だからメッセージ力が強いし、目に入る。
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by eilene | 2015-11-30 20:26 | 日常&雑談

ドラマに出てくる、旭日旗とナチスとアメリカ国旗合体デザインの広告

旭日旗とナチスのデザインで物議、アマゾンがNY地下鉄の広告撤去

これは駄目だって!(苦笑)
地下鉄の座席まで?この広告はドギツイ。
The Man---は面白い設定ですが、映画ではない、ただのドラマなのにここまでする必要あるのだろうか??
(ドラマの中では、そのシーンは少ないけどまだナチスのユダヤ人への迫害みたいな事は続いている。)
物議をかもす、撤去する、そこまでがプロモーションだったんでしょうが・・。
ドギツイ広告は早く撤去するべきだと思います。
ドラマの設定が設定なだけに微妙だから。


60年代に作られた本の内容なのに、どこか現代と通じるところがある。(過去にはユダヤ人の迫害だったけど、今ではイスラム教徒が迫害されている)
色々と考えさせられるドラマです。
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by eilene | 2015-11-25 15:15 | 日常&雑談

ブラックキヌア

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オーブンで焼いたリーク&コジェットとキヌア

キヌアってものすごく小さいのです・・水で洗うときが大変!目が粗いザルだとシンクに流れちゃうので、目の粗くないザルで洗います。(水で洗うことによって苦みがある部分が流れるそうです。)

沸騰させて弱火で15分程煮ます。
煮ていくと、白い芽みたいなのが出てくるんですねっ!

ご飯代わりにしても食べれるスーパーフード。
プチプチと食感があり可愛い食べ物です。
毎日は食べないけど時々食べるようにします。
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by eilene | 2015-11-25 11:13 | 日常&雑談

人間に必要ないもの

「格差」。

格差が、人を恨み、人を裏切り、人を誘惑する。

宗教でも何もない、一人一人がそれぞれに「格差」を快感を得るように生み出し作り出している。

あの人は良くて、あの人はダメ。
あれは良くて、これはダメ、など。
これは、全て人間自身が決めている事。
そして、その決めたことが、全て人間に戻ってくる事。

神さまが決めてくれた、のではない。

神さまは、一人一人の行動を鋭く見ている。
だから、神を畏れない人間達は人間らしくない行動を取る。

イエスの聖書からの言葉。
「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」
 ヨハネによる福音書7章7節

これは有名な箇所で(姦通の女をその場で捉えてきて、イエスの前に連れ出し律法学者たちがイエスの反応を見てみたかった)、罪の許しや寛大さの偉大さについて語っていると教わっていたけど、違う角度から見ると、「格差」の問題を考えることなのかもしれないと気がしてきた。

あなた達と、この女と、どこがどう何が違うのか? という例え。
これは、キリスト教では大きな教訓。
イエスは(神の目の前において人間には)「格差」はない、とはっきり言っている。

これを、クリスチャンも誰もかれもが忘れてしまった。
「格差」は良い事だと教えられ、感覚が鈍り錯覚を覚えてしまった、その罪の大きさ深さ、、。

私達人間に一切格差はない。

世界には、生まれた時から「王室」の子供ったり、富豪の家庭で育ったり、恵まれない環境で育ったり、親が居なかったり、色々な事情があったり、、、色々な人がいる。
私達の目では、「あ~この人とは違うんだなぁ」と見えてしまって負い目や恐怖ですら感じるけれど。

どんなに違いがあっても、神様の目には誰もどの人も同じ目で見られていること。
確実に、何の差もない。

それを思って、「差がある」事を怖がらないでいよう。
それが大切。

アーメン。
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by eilene | 2015-11-24 11:41 | リディアの祈り

もしもドイツと日本が第二次世界大戦に勝っていたら(ドラマの話)

今見ているのは、アマゾンが製作したThe Man in the High Castleというドラマです。(同名タイトルで1962年に出版、Philip K. Dickが書いた本が元です)
これはフィクションです

第二次世界大戦で、アメリカが負けて日本とドイツがアメリカを占領。
舞台は60年代のドイツと日本に占領されたアメリカ。
アメリカの土地が、日本が西側を占領、ドイツが東側を占領、その間にニュートラルゾーンという地域があります。
アメリカ人は、日本が占領した場所では日本の文化で生きる。
ドイツが占領した場所ではドイツの文化で生きる。
アメリカは負けてなかったんだ!と、自国を取り戻そう!というグループが現れてそこから始まる、人間の様子や政治のドラマになってます。

これは、すごい発想だし、イライラするし内容が非常に面白いです。
見る前の最初は嫌な予感はしていたのですが・・・反日とかなのかなぁ?と不安でしたが全く違う、とても真面目に出来上がっていると思います。
緊張する場面とかがあり良いペースで話は続きます、が、軽い話ではないからじっくりソファに座ってじっくり観賞するドラマだな・・と。

演技、役者がこれは皆んな上手。
「Hemlock Grove」に出ている、プライス先生が日本人役で出ていますっ。
この人は上手な俳優さんだと思います。

とにかく、暗い、緊張するドラマですがドラマの終わり方を見るのが楽しみです。

ドラマを見終わった感想!!!まだ見てない人は読まないでくださいね。
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by eilene | 2015-11-22 12:43 | 日常&雑談

ニュースから見る、テロリストへの反応

フランスのパリで起きた、革命を起して文化の象徴でもあった、そのパリで起きたテロ行為。
私がショックを受けるのは、先進国と言われる国で起こったからです。
ですが。
いつの時代でもテロリストは出てくる。

ノルウェーの連続テロ事件と、今回のフランス・パリで起きたテロリストとのニュースの取り上げ方の違いに、私は遺憾になり疑問が出てきました。

ノルウェーの場合は(これも計画的かつ凶暴で、ほとんどが若い年齢を狙った卑劣なテロリストだったのにも関わらず)、ニュースやメディアなどでは「テロリストの大好きな『注目を集める』事になるから、この話題は完全に無視したほうが良い!注目をすればするだけテロリストの思うつぼだ!」って世界中の誰もが言ってませんでしたっけ?メディアでも、あのノルウェーのテロリストの顔すら載せるのを嫌がった。

でも、今のイスラム過激派のテロリストのニュースやメディアや個人個人の反応はどうでしょう?すごい勢いと、ものすごい量で「過激派テロリスト」の情報を載せている。
そして、普通のイスラム教徒への差別や、モスクへの被害が広がっていても、それは「そりゃ怖いもん。当たり前だよね、イスラム教が元から出ているわけだし」みたいな意見が多くなってしまっている。←これを植えつけたかったようです。

(アメリカのニュースで頻繁に、「黒人が犯罪者」という事件の取り上げ方と全く似ているように思います。潜在意識で、黒人=悪い、というやり方です。)

こんな事をずらずらと主人に愚痴をこぼしていたら・・。

「そのとおり。白人がやってきたことは隠す。今はブラウンカラーはテロリスト、と言ってるんだ。(呆れて)」と言う。

白人達でさえもそう感じている。
いったい、この現象は何?!どこから発生してくるのか!

実は、多くの人がこの現象に気がついているようです。
私は今やっと、今の世界ではそういう現象が起きているんだ、と気がつきました。

テロリスト行為は、どんな思想やどんな形であれ大反対のはずなのに。
(ノルウェーの連続テロでは、ウィキペディアからの言葉を借りると、容疑者は犯行時も現在も妄想の世界で生きていると判断され、責任能力がないと結論づけられた。 この反応の違い、、。)

どの人種でも、どの国の出身でも、市民を犠牲にする人間に対してどうやって接していかなければならないのか。

やはり、テロリストに対しては(犯罪プロファイルにもあるように)冷静に対応しないといけない。
世界中から集めたプロの交渉人達の出番かもしれない。
もう世界をぐちゃぐちゃにしている政府では何も望めない・・・。
その中で(イギリス/スコットランドでは)、厳しい選択を迫られる時期ですが批判を覚悟の上、テロリストの思うつぼのリベンジ攻撃が対策ではない、と言いつづけている政治家達がいるのも事実です。こういう所が私はこの国で住んでいて良かったと思うところです。そこに、私は小さな希望持っています。

すでに、ここまで広がっているテロリスト。数年前ならテロに屈するな!だとか、テロリストの要求は受けない!とか言うのが最適だったかもしれないけど、もうそんな事を言ってる場合ではなくなってきている。

冷静に対応しなければいけない。
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by eilene | 2015-11-20 12:48 | 日常&雑談

老人が若者にネクタイの締め方を教えてあげる

最近、目にしたとても良い話だな、と思うニュースです。
アメリカでのこと。

老人夫婦が電車を待っているところ、若者がネクタイを結ぼうとしているのだけどなかなか上手く出来ないのを見ていたおばあさんが、おじいさんに教えてあげたら?と言い、おじいさんが若者にネクタイの結び方を教えてあげたというものだそうです。
ネクタイの締め方を知らない若者に教えあげたそうです。

最近は、若者と老人が交わることがない社会だ、と言われていますが、そんな中で見られたこの光景。
人種を持ち出したくないですが、特にアメリカでの事、この白人の老人と黒人の若者が普通に生活の技術を伝授していることにも感動しました。
素直に良いなと思います、こういう光景って。

暗いニュース、暴力的、リベンジ的なニュースばかりですが、私は感動しました。
こういうのに、私は連帯感というのを持ちたい。

私も、自分の身近にいる困っている人を見たら(普通に大袈裟に見せることなく)助けていきたい。
小さなことでも良いんだから。

こういう本当に小さな事、普通の事なのに大きく感動してしまうっていうのも・・・何だかとても悲しいですけどね。

何かが間違っている、今の世の中。
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by eilene | 2015-11-18 11:38 | 日常&雑談

嫁、姑、夫の問題

夫が不倫で家出、義母と残されたらどうするか

嫌だなぁ、嫌です、このパターン・・・。
家族という形はもうなくなっているのに、義理母の存在と家のローンが残る。
幸いに、義理母はヘルパーさんが面倒を見ているというところ。

義理母が出て行ってくれることはなく、って、義理母が出て行く必要がないんですもん・・。

家は=この人の夫は、(妻に対して)嫌だったら出て行ってくれくらいの気持ちでいるはず。
みんなが出て行くのを、まだか?まだか?と待っている。
そして、奥さんが出て行ったあとに夫は帰ってくるのだと思います。
もう奥さんが出て行くしかない状態。
文章を読むと、私はそう読み取りました、、。

こういう(夫)、妻を精神的に排除していくやり方ってとても酷いです。
プロ級のイジメ。
ここまで嫌がらせを受けても、まだ不倫している旦那さんに魅力を持っている?・・涙。

普通なら、私はこういう類の話では「この相談者さん悪いだろ!」と思うのですが、この話では、どう解釈しても相談者の夫が意地悪いし、家族から逃げているしか思えない。
(仕事上家に帰れない、というわけでもなかろうし、息子たちが夫の子供じゃない!だとかそういう事でもなさそうだし・・。)

なによりも。
この相談者へアドバイスした人がすごいと思います。

私。とても身にしみたというか、経験上からも同感してしまったのが、この話4ページの3ページめで、義理の親子関係は、そもそも煙たいもの というところ。

義理の親子関係は、そもそも煙たいものです。世の多くのお嫁さんは、嫌いという感情をあえて表に出さず、形だけでも礼儀を尽くしている人が多いのです。人の好き嫌いは理屈でコントロールできませんが、好き嫌いにそって態度に出すのは大人のすることではありません。


本当にそうだと思います。。
私は幸いにも、義理親の文句は私の夫にぶつけてガス抜きすることが出来ます。うちの人も自分の親が難しいことを知ってくれていて理解してくれている。うちの人が私の愚痴を聞いてくれる、という形だけでも私には宝です。もちろん、うちの人だって聞きたくないでしょうけど、それを通りこして聞いてくれる。
私も、気がおかしくなったことはあります、姑関係で。
(もちろん、私も夫の両親や家族に対しては面と向かって「嫌い」という態度は示さず、普通に対応しています。以前は義理母&義理父に嫌われたくない!とエクストラ!で良い嫁を頑張っていたけど、もう12年も家族で居るのでそんなエクストラは捨てました。普通にいよう、自分が疲れるだけだから。)


この相談者さんの話に戻りますが。
一番悔しいのは、夫の家、義理母の家、それでいてこの相談者さんの家でもあったこと。。
自分の家でもあった家から出ることのつらさ。(実家はあるのだろうか?実家の親はどう思っているのだろうか?話に出てこないってことは居ないんでしょうかね?)
この相談者さんに何か良い対応法があれば良いのに。

離婚したくないのなら、やっぱりこの卑劣な「夫」にも家族としての責任がある。いつまでも逃げてばかりはいられないんですから。

相談者さんが残念ながら離婚へ至るときは、元夫から十分に慰謝料と精神的苦痛での賠償を取っていただきたい。
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by eilene | 2015-11-17 12:21 | 日常&雑談

過激派テロリストがテロを計画していると言われるのに・・・

明日の火曜日に、イングランド代表VSフランス代表のサッカーの試合がウェンブリースタジアムであるそうです。
フランス、パリでのテロ事件の後でもあり特にイギリスとフランスにとっては大事な試合になるようです。イギリスとフランスが一緒になるという象徴が生まれるのか、それとも・・・?というところです。
イングランドファンのみんなも一緒にフランスの国歌をうたおう!という動きがあるそうです。
保守的な高揚度があがるんでしょうね。

ん・・・・。
連帯はわかるのだけど、危険ではないだろうか?今そのような大きな事をすると・・。
イギリスにはテロは起きない!!なんて確実なことは言えない。


台風や暴風雨など自然に起こるテロリストに対しては「必要以外に家から出ないこと!」と警告が多く出るのに、、

過激派によるテロリストに対しては「必要以外に家から出ないこと!」という警告は一切出ない。
それとは逆に「恐怖心を持たずに外へ出て普段とおりに振舞うこと」と背中を押される状態って一体なんなんだろう。

少しの間、情報がしっかりしてくるまでは「家から出ない」まはた「外出を控える」事を伝えたほうが良いのではないだろうか?
犠牲者の数を最小限に抑えるために、と考えると・・家に居たほうが、この今の場合安全性は高いと思うし、外に出る人の人数が少なければ何か起きた場合に犯人を見極めることも出来るはず。

常識から考えたら、、テロリストたちがテロを計画しているというのなら、「必要以外に家から出ないこと」が大切でしょう?

万が一、テロの攻撃に遭遇してしまったら、自分の身を守るために必死に隠れて身を確保するように言われているんだから。

なぜに、テロリストがテロを計画している、と言われている時期に「外へ出て普段どおりに」とのアドバイスばかり、、。
その意識が私には恐ろしく思います。
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by eilene | 2015-11-16 14:52 | 日常&雑談

EUの政府内でのパニック

ショックの余波がまだあります。
そこへきて、このニュース。
欧州極右会派が一斉に難民阻止訴え、パリ同時攻撃受け

EUの国々のパニックを読んでしまった気がします・・。

難民阻止だ!国境閉鎖だ!

これ・・すでに怖がっているじゃないですか。
セキュリティーのために。
難民にテロリストが混じってるから怖いわけですよね?
今、こういう極右が一番恐怖におののいている。
これが、政府のトップの人間ですから。
すでに政府の中でも恐怖が広がっている、EUの国同士で難民を受け入れた罪のをなすりあいが始まっている。


・・・ISは、色々な意味でEUを混乱させるのに成功してしまった。。


フランス、世界中にショックを与えることができ、そしてイスラム教徒の土地を離れて西欧の土地へ行く(反逆者ども)人たちの足を止める事も出来る。

中東問題に首を突っ込んでいる、各国の大統領/首相にとって今となったらモラルは問題にならなくなった、仇を取るからな!と狂気になり爆撃攻撃のチャンスの到来。今までの爆撃とは全く違い次々にISの軍事場所を爆撃してるのに成功。急展開していないだろうか?


これ以上、、どんな悲惨なことが世界中の市民に待ち受けているのだろうか、、
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by eilene | 2015-11-16 11:15 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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