にっき

 

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40-1歳になりました

39です。

主人も有給休暇を取って1週間弱をゆっくりと誕生日週間として過ごしてました001.gif
一日だけなんて勿体無い!と思って、勝手に誕生日週間を作りました。

一切家の中のことはせず。
(食器洗いはしましたが、洗濯や掃除機かけなどなどノータッチ!)
食事も主人に作ってもらい。

女王気分の誕生日週間でした、笑

レンタカーを借りて、家の近場の観光地へとドライブ♪
グレンキンチー蒸留所へやっと!行ってきました。
スペシャルエディション12年物のウイスキー購入、と、私はグレンキンチー柄のツイードのショルダーバッグを買ってもらいました。

ローカルですが、地元では評判の良いガーデンセンター(小さいけど種類が豊富)へ行き、そこで軽いランチを食べ。

その後は2つの廃墟となった城へ行ってきました。
天気は・・・・・冬並みでした・・全くスコットランド(^^;)

一つ目の廃墟のお城は、Tantallon Castle : タンタロン城(ノースベリックのバス・ロックを眺められるお城です)
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城の外壁。
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内側。
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天気が良ければ良い場所です。
(入場料あり)

次に行ったのは、Dirleton Castle : ダリトン城です。(タンタロン城からそう遠くないところにあります)
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ここは大広間だったようで、この場所で宴会を開いていたとのこと。(ここも入場料あり)

もうなんとも廃墟な場所でしたが!!
見る場所がたくさんあって良い感じでした。
2つとも入場料5ポンド半くらいです。

また、今日から普通の生活に戻ります・・。
洗濯物がたまっている。
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by eilene | 2016-05-30 11:06 | 旅行・ドライブ

(英)ガーデニングが「格差の階級層戦争」に勃発するのだろうか・・

私の今の最も気になるニュースです・・

ガーデニングが「格差の階級層戦争」に勃発するのだろうか・・

チェルシーフラワーショー (花や庭の展示会)がきっかけで「クラス・ウォー」に発展しそうな勢い・・。
(この展示会が、白人で特に所得に余裕のある人たち「ミドル・クラス」が楽しむものだけのものだ、と指摘された様子。この指摘に大反対している有名人もいる「ガーデニングは特有の人のものではない!」と)

人気のある展示会だけあり、王室関係者も多く関心を寄せています。
チェルシーフラワーショーは、今や「家の」ファッションショーにも匹敵する、とても影響力のある展示会です。
このショーを見てお手本に、自分の庭を手入れしたり、インスピレーションもらったり、庭をガラリと変えたりする人が多いからです。(イギリス人がガーデニングに費やすお金はものすごく多いです。それに伴い、ガーデニング経済も多い。)

その展示会は、やはり白人が牛耳っていると・・・。(これは賞を取る人が白人が多いのか、白人のみに賞を与えているのか、それとも人種によって庭に興味があるかないか分かれているだけなのか、、、)

「白人だけだ」「ミドル・クラスの楽しみだ」
ホントにそんなアホな考え方は止めたほうが良い。
お金をかけようと思えば掛かるし、お金をかけないで楽しむ方法もある!
庭や、花を育てる人は興味があるか、ないかだけだと思う!!!!
そんな事を言い出したらきりがない。

が、しかし・・・。
確かに、イギリスはガーデニングに関する物や花は値段が高い(歴史的にイギリスのガーデニングは上の階級の人のものだった事もある)。
値段が高いので低所得者には「ガーデニング」という発想や興味はないかもしれない。
ガーデニングにお金を使うなら生活費に使う!っていう人たちも多いでしょう。

そして、追い討ちをかけるように?
最近のニュースでは、「ガーデニングは健康に良い」として、病院の先生は処方箋としてガーデニングを出すようにしたほうが良いという意見まで出ました。

ガーデニングって趣味じゃないの?

ガーデニングは体に良い。
はい、その通りだと思います。
座ったり、立ったり、近所の人と交流したり、幅広い「地域交流」も出来る。

ここで。
私のパラノイヤ・・・。

市民の声から、ガーデニングは体に良いんだって!じゃガーデニングしようよ!
政府も(健康に良いから病気に掛かる前に未然に防げる)ガーデニングをしましょう!
あら、低所得者はガーデニングするお金がありませんね!
はい、じゃ(税金から)「ガーデニング補助金(全額)」を出しますから低所得者もガーデニングをしましょう!
(政府のリッチ層が、「格差をなくそう」と必死すぎて、国民から集めた税金をばら撒けば良いと思って)

こんな展開になるのが私は怖い。

ガーデニングにまでも、「格差、階級層戦争」に巻き込まれるのかと思うと、
とても怖い。
中間の下くらいの曖昧にいる所得層の恐怖。

「格差」は失くさないといけない。
けれども、中間くらい下(低所得でもない)にいる所得層もいるということを忘れてほしくない。

イギリスのガーデニングの価格を下げればよろしいのです!
(下げた分を政府は補えばよろしい、またはVATを排除すればよろしい)

みんなに全てに均等にしてほしい!
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by eilene | 2016-05-24 12:30 | 気になるニュース

寝室の壁紙はがしが始まった

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セカンドベッドルームよりは壁の状態がとりあえず良いので安心。
まずは、全部の壁紙をはがすこと!が目標です。
ちょこちょこやっていって、、1ヶ月後くらいにはペンキで下塗り出来るかなぁ?
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by eilene | 2016-05-23 09:20 | 日常&雑談

庭に来る鳥 : (マヒワの)シスキン夫婦

先月、皿を洗っていると真っ黄色した鳥が素早い飛びっぷりで鳥の餌場所にやってきた!
ものすごいアクロバットな飛びっぷりで、何枚かデジカメで写真撮るのがやっとだった。
真っ黄色の鳥と、もう一匹の鳥。
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この時は、一緒に食事はしなかったけど(交代で餌を食べていた)、ビュンビュンと二匹でやってきて二匹で飛んで行ったのを見送り。

義理母(鳥を良く知っている)にメールで、今こんな鳥見たんだけど、動物図鑑見ててもあまりはっきりとしたことが分からない。

シスキン? (私は、これを疑ったのです。ものすごく体が黄色だったから)
グリーンフィンチ? この鳥も黄色いのは黄色いんですよね。グリーンって言うのに!紛らわしい。
その他に体が黄色い珍しい鳥の名前を提案して聞いてみたんです。

義理母から、バチン!と、「それは普通のグリーンフィンチよ」とのこと。

そうかな?そうかな?と私は思っていたのだけど、義理母は野鳥とか長年見てるからグリーンフィンチなんだ、と私は少しガッカリ。

と、昨日。
またあの黄色い二匹がやってきた! 
偶然かもしれませんが、ちょうどその日の朝、普通の種の餌にニジャーの種(真っ黒い細い種)を少し混ぜてみたのです。このニジャーの種は、ゴールドフィンチ(ゴシキヒワ)がメインですがシスキンも食べるということで。

この時はアイロン掛け中。アイロン台を庭に向けて見ながらアイロン。
(家事してる最中に楽しめるのは最上の幸せだと思う=シスキンに夢中になりアイロン掛け中止!)

昨日の天気は曇りだったから色も確認しやすかったです。
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昨日は、なんと長時間餌を堪能していた様子!
そして、とてもリラックスしていた(^^)
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しかも、すずめと一緒に餌を食べてたり、地面にはハトが居ても動じることなく食べていた。
今回は私も写真を30枚くらい撮れて、双眼鏡で確認することも出来ました049.gif
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胴体が真っ黄色で頭部分が真っ黒、これはオス。この写真を見る限り・・・ミスター・シスキンはカメラ目線?笑
もう一匹(餌食べてるの)がメスです。

シスキン夫婦です~016.gif仲が良いなぁ056.gif

でも、シスキンが来るなんて嬉しかったです053.gif
ニジャーの種も食べていた。
「あそこにもニジャーの種があるぞ」、と他の鳥たちにツイートしてくれれば幸いです。
次待っている鳥は、ゴールドフィンチという鳥です。
ニジャーの種は、このゴールドフィンチが大好きな種だとのこと。

去年は見なかった、ツバメが今賑わって飛んでいます。

*写真は、部屋内からズームイン、手で持ちながらのデジカメで撮っています。
ニコンの(古いタイプの)クールピックスです。
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by eilene | 2016-05-18 11:07 | 日常&雑談

毒へびの牙から、犬が子供をかばう

良かった良かった、この犬が助かって

頭の隅で気になっていた(小さな)ニュースです。

子供が蛇にかまれていたら、命を落としていたかもしれないって言われていて、
その子を守るために前に、後に行ったりして(犬が、蛇と子供の間に入って)守ったって。
すごい。
よくやった、わんちゃん。
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by eilene | 2016-05-17 12:30 | 日常&雑談

ヘイトスピーチと表現の自由は同じ?

日本でヘイトスピーチ対策法が成立すると、言う話。

罰則がない?
緩いと思う。

ヘイトスピーチと、憲法の表現の自由が同じ扱い・・・。

これは、イギリスでも同じかぁ。
「ヘイトスピーチ」=憎悪を表す事で愛国心というか、国の士気上げてるっていう傾向もあるので。

先月、私の主人が「テロについて」の勉強会の研修へ行ったときのこと。
テロ=過激派イスラム教徒への対応だったらしいです・・・今の時代、これはしょうがないかも・・。

でも、そこからして、うちの人のその決め付けが気に入らなかったようです。
うちの人にとって、「テロはどんな思想でどんな理由でどんな人種でもテロリストはテロリストだ」、という意見ですから。

2人の警察官の人のうち、一人の警官が『良いですか。私は北アイルランド人です。テロは駄目だけど、ファシストは(表現の自由だから)OK』と言っていたそうです。(もう一人の警官の人は少し困惑気味だったらしいけど)
何で北アイルランドと言う必要あるのか不思議です。←そこは私も突っ込んだところ。

その場で、それを聞いた私の主人は、ファシストが大嫌いなので「テロ(過激派イスラム教徒)はノー、ファシストはOK」に不満のある顔をしたそうですが、その場所は研修の場所で(時間も限られていた)議論の場所ではなかったので何も言わなかったと言っていました。
が、もちろん私との議論に発展しました。

うちの人の主張は合っています。
テロ=どんな思想でも、どんな理由でも、どんな人種でもテロリストはテロリスト。

私と議論になったのは、ファシストたちが「OK」とされるのは何故か。
私が(警察官の言うことに理解したのは)怒りの矛先を建物や物にぶつけていて人間に怒りを向けていないからじゃないか?と言った点について。

うちの人は、「歴史から見て、ファシストはもっと人を殺してるぞ。勘違いしては駄目だ」との言い分。

おっと・・確かに、そうね。。。

何よりも、私的には、テロでもファシストでも憎悪はどんな理由でどんな人種でも犯罪にするべき。
と、言うことです。
ヘイトスピーチと表現の自由は同じではない、と教育していかないといけない。
表現の自由って、他人を(体でも言葉でも物でも)傷つけることではないから。


日本で、ヘイトスピーチ対策法が成立されるなら良いと思います。
与党修正案は、ヘイトスピーチについて「生命や身体に危害を加える旨を告知し、著しく侮辱するなど、外国出身者であることを理由に、地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」と定義。


こんなにはっきりしているのに、、どこで境界線をつけるのか難しいという人もいる。
この部分で本当に分からないとしたら、、ちょっと危険だと思っていたほうが良いかもしれません・・・。

先に書いた、あの警察官の人が日本でそのような話をした場合ヘイトスピーチになるか?
もし、彼が「テロ=過激派イスラム教徒で、それに対してファシストたちが抗議するのはOK」という理由だとしたら、この人は色々なレベルでヘイトスピーチ法に引っかかると思います。でも、警官だからそういうことを言っても問題にならない、っていうのが今のイギリスの警察官の流れです。
こういうモラルの教えは今のイギリスは危険すぎます。

また、逆にテロリストを「応援」「援助」することもヘイトスピーチになるということですね。(テロの理由は理解する、と、テロを喝采/応援するは全く違う)ノルウェーで起きたテロ事件、政府に対して不満はあったことは理解するけど、テロ行為は応援出来ない人が多かったように。
過激派イスラム教徒のテロリストが何故テロへ突っ走っているのか?も、理由があり理解出来る面もあるけど、テロ行為は応援出来ない人が非常に多いように。

表現の自由、というのならば、テロを起すまでに至った理由と不満などは一歩譲って誰もが理解出来る、と理解を表示する部分までじゃないでしょうか?

「だから、やっても良いんだよ」と、テロ行為を賞賛したりするのはヘイトスピーチになるということでしょう。

誰にでも殺人犯の要素がある。

1、だから殺人はしょうがない事だよね、やっちゃいな、と同意する人と。

2、(誰にでも殺人犯の要素があるのは)理解するけれども、理性を失ってはいけない。

1と2の違いはやはり完全に違いますね。
ヘイトスピーチと、表現の自由の違いは見えてきます。


ただ。一つ、私が難しいかも?と思う所は。
イギリスでは歴史的に「反イスラエル」傾向があります。
間違ってはいけないのは「反ユダヤ人」ではない、ということ。
最近イギリスでは、「反イスラエル」というと、「反ユダヤ人だ!」と指摘されるようです。
イスラエルのやっている、パレスチナ人への非人道的行為と侵略行為への非難が=反イスラエルにつながっている。

*イスラエルが、パレスチナ人にやっている行為は模範のような模範のヘイトスピーチを実行している形です。ここをお手本にすれば「ヘイトスピーチって何?」って思ってる人や分からない人は大きく理解するはずです。

ただ。
イスラエル産物の不買行為(この行為は有名ですから)はヘイトスピーチになるのか?という点。
ここは私は分かりません。
ロシアへでもそうですし、国同士がやる制裁っていうのもそうだろうし。
こういうのは表現の自由になるのだろうか?
抗議の形だから?


でも、しかし、パレスチナ人もそうなのだけど(この人たちも問題はあるのだろうけど)、やっぱり一歩譲ったとしてもイスラエルの軍人たちがやっている事はとてもじゃないけど人間的に正当性は見つからない・・。「虫けらのような扱い」という表現があるけれども、その通り。
パレスチナ人がナイフを持っていたから、銃撃するのはもちろん、銃撃で倒れてるパレスチナ人に向けた罵倒、さらに銃を撃つだとか、、。
もちろんイスラエル軍人も身を守るのはもちろんなのだけど。
あり得ない光景が、あの場所では普通のことになっていて、それを指摘するともう世界中で「ユダヤ人迫害するつもりか!」と逆に問題が変えられるし。
一体何なのだろうか?あの場所は?
イスラエルの中でも、もちろん平和を望みパレスチナ人を保護する人たちはいるけれども。
あの場所は悪のスポットなのか、ものすごいヘイト感がある。

と、そのように、私が感じるのは、表現の自由です。
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by eilene | 2016-05-16 12:34 | 日常&雑談

すでに政治的なものが、さらに政治的なものへと:ユーロビジョンコンテスト

すでに、、政治的な舞台になってしまったユーロビジョンコンテスト・・・。

数年前から少し嫌気がさしてきていたけれども、まだまだツッコミ所がたくさんあって面白いから見てしまう。
下手な人もいれば上手な人もいるダンスと、演出も楽しい。
(ヨーロッパの民族の歌と現代的な歌とか、その国の言葉で歌っている国が減ってしまって残念ですが。)

(すでに)政治的な結果が出るのは承知の上で見てますが。笑
今年の結果はすごい・・・。
ウクライナが優勝。。
来年どんなものになるのか、、逆に興味ありありです・・。
この結果には我が家も驚きました。
そして、ザ・政治的な結果を見た感じ。
ウクライナの歌が上手いというのも、心に残るというのも何もなかった。
(これからワールドカップのように、問題がある国を優勝させて(問題を浮き彫りにして)いくような形になるのだろうか??)

(私は2016年オーストリアの歌がお気に入りです♪(歌が)超可愛いすぎる!)
そう思うと、コンチータが優勝した年はすごく面白かったし良い歌うたってた人たくさんいたなぁ。
今年のは何だかどれもこれも印象がなく・・。
(ポーランドの人はちょっと気持ち悪かったけど、歌上手だった笑)
ロシアの歌はそんなに興味はなかったのですが、ロシアの演出がすごくカッコよくて良い物だった!!演出コンテストがあれば、ロシアが「凝っているで賞」を取っていただろうと思います。(笑)

あとは、今年から、採点の方法も変わっていましたね。(今年は中国が生放送を開始したとか)
結果が出るときに確かにドキドキ感は増した(笑)
司会者の、「早く、巻きで、巻きで、」っていう態度には大笑いでした。
でも!審査員の点数ってあれはどうなんだろう??オーストラリア(ユーロ圏外ですが唯一認められてコンテストに参加)がダントツ1位取ってたっていうのも不思議。確かに、韓国人出身の人の歌はたぶん一番上手だったけど。
これから、オーストラリアも「政治的」な渦に飲まれていくのだろうか?!
イギリスはもうユーロでは嫌われ者ですから。得点も毎年のように低い(今年はそれでも審査員からの点数はもらっていたけど、国民投票でどんどん下がっていた笑)。でも、ブラックユーモアでイギリス人はこれも笑いに返していくことができる。
ヨーロッパの人たちが、いつイギリスとオーストラリアはつながりがある!ってことを気がつくのか?(^^;)

色々と、今年も「政治色」一杯だったユーロビジョンコンテストですが。
ユーロビジョンが始まる前には、国旗にもルールが決められて出場国家以外の国旗の使用は不可でしたが(例えば、イギリスはイギリス代表なのでイギリスの国旗のみ:歌う人がスコットランドとかウェールズの人の代表地域の旗は不可。)、このルールは厳しすぎるということで?ユーロビジョンコンテストが始まる数日前にこのルールが破棄されたようです。

*今年優勝した、ウクライナの歌(1944)は、ある一つの民族が大きな国に追放されて深く傷ついた様子を歌ったもの。
*タタール人というのも・・・ドイツのナチスと同じだったと言われている。
*今のクリミアの政権握っている人たちもあれで良いの?という感じだし。

これは、過去に起こったことだからOKだったとのこと。
ユーロビジョンコンテストでは、今現在進行中の(政治的な)問題は駄目と、いうことだそうです。

今年のユーロビジョンコンテストを開催した、スエーデンの司会者が開始メッセージで、ユーロビジョンコンテストとは、とメッセージを伝えてたところに私は感動してしまいました。
(ロシアにブーイングがなくなっていたのは進化したと思いました。コンチータが彼女が開催中に会場の人たちへ喝!したから?もう、そういう所が私、コンチータの大好きなところです。頭が良い人だから。)

カモン!ユーロビジョンコンテスト!
Let's show the world you will do it!
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by eilene | 2016-05-16 11:22 | 日常&雑談

北アイルランドと英国関係のテロ(2016年の話)

何?!013.gif
何年か前のニュースかと思ったら、、、今日(5月11日)さっきのBBCニュース。
英国内(イングランド、ウェールズ、スコットランド)、どこで起きてもおかしくないと・・・?

北アイルランドと英国関係のテロの危険度が上がったと??!

ISのテロ懸念もあるのに、そこへ来て北アイルランドのテロもまだ忘れてはいけないと言うこと・・?
これ、もしダブルコンビになったら・・。

公共の場所というよりも、、、警察関係、警備関係、英国軍部関係が攻撃の目的なんだろう、、とは予想しますが・・。
ISが公共の場所攻撃が目的で、北アイルランドのテログループは警察関係へ、と同時テロになったら、もうイギリスの警察は無理だろうなと思います・・。
イギリス国内混乱は間違いなし。

ISのテロ警告の時は、「外へ出て歩け!怖がるな!」との命令が出たイギリスだけど、北アイルランドのテロ犯が英国を攻撃対象にする今回はどういう命令が国民に出されるのか・・・。
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by eilene | 2016-05-11 15:53 | 気になるニュース

中国の代表団に対して、英女王が本音か?建前?の発言

イギリス王室にも失礼な人いますから。
(女王含め。)

今日のイギリスのニュースは、これかな。

本当に嫌だなぁと思う、こうやって裏で陰口する人って・・・。
音声と映像で残ってしまって「裏」ではないけれども。
人として最悪だと思う。
それが公共の王室ともなると、、もう無理。
ルーシーって言う人も、女王に愚痴ってもどうしようもないでしょうに。
せめて、"Bad luck"で止めておけば良かったのに、女王も一緒になって文句に同意する始末・・。
女王も、その場では、このルーシーっていう人をたてて、中国人は「非礼よね」って同意したのかもしれないけど。
そんな事をわざわざ公共の場で、しかも公共のイベントの時に言わなくても良いのに。

でも、今のイギリスは、カメラが回っているっていうことを承知して何か物を言うって流行ってるんだろうか?
(自分の潔白を証明するために役立つのだけど、自分の主張を象徴して意図的にカメラ回すこともあるから・・今のイギリスは。)
ガーデンパーティには、写真を撮ってるひと、後ほどCDも売られるのでカメラも回しているだろうけど・・。カメラが回っているところを目掛けて愚痴ったのかなぁ?音声はっきり取れてるし。

このルーシーっていう人と、中国側の代表団の間で一体何が起きたのか全くさっぱり分からない。

どっちもどっちの事をしていたのだと思う・・。
中国側も金を出してやってるんだぞっていう態度だったかもしれないし(中国独自のセキュリティーのやり方とかも違いがあってイギリス側と違いが出て当然だし)、(イギリス)警察側も中国側をバカにした態度で迎え入れてたのかもしれないし。王室には、フィリップ殿下もいることですから、何かしら人種差別的なことも言ってたかもしれないし。
お互いが「横柄」な態度を取っていたんだろう、ということが想像がつきます。
ただし、一つ中国のすごい所は、、、極端に西欧に頭を下げないところ!!笑
そこはすごい。(やっぱりお金持ってるからだろうか?)

イギリスでは、"Bad luck"良く使われますね。
この表現、全てが悪いってわけではないという意味ですよね?(全てが悪くない、大人の言い訳ですが・・。)
他は良くて、あなたにはただ悪いのが当たってしまったという意味として使われると思います。

宝くじに当たらなかったとかは、"Bad luck"ではない。
サービスが悪かったなどの場面では、"Bad luck"=たまたま悪いサービスに当たってしまった。

と、いう風な表現です。
と、いうか、私はそう受け取っています。

とにかく。
英女王が本音をポロリ?なのか、ルーシーさんに対しての建前だったのか、とりあえず不明。
どちらにしても、違う人の前でコロコロ意見が変わる人は好きではありません。
あの人にはこう言って、あっちの人には違うことを言う、こういう人が仲間をぐちゃぐちゃにする。
外交も全く同じこと。
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by eilene | 2016-05-11 11:57 | 日常&雑談

パナマ文章の件では、一般庶民の生活を知るべき

デイビッド・キャメロン首相が。

「何でも金持ちになるということが『悪いこと』のように扱われてはいけない」なんて言い訳を言っていましたが。

金持ちが悪い(というイメージを作った)=そういうモデルを作ったのが超金持ちだから。

「一生懸命働いてお金にする」=それには何ら悪いことはない。
汗水垂らして、時間を費やして仕事して得た所得。
そこに税金が掛かる。
悪いのは、ある一定の人には厳しく、ある一定の人には優しく扱う事が全くもっていけない。

パナマ文章が世間に出回り、その富と貧困者との差別が酷すぎる。

パナマ文書、
ここまで来ると


だから、普通の国民も税金払いたくなくなるわけですよ。
給料から(選択の余地全くなし、政府が決める税の制度で)自動に引かれる仕組みになってるんだから、こういうタックスヘイブンも無くして、企業にも自動的に引かれる仕組みにすれば良い。
普通の庶民へは「税回避は違法ですよ」って取り締まりをするのに、こういうタックスヘイブンにお金を流す人たちは何も問題はなく、「違法ではない」と言い返す始末。

そこがなぁ、とてもおかしい。

今までの事はもう取り返しがつかないから、逆にさかのぼって全て取り締まりをするっていうとこれまた税金の無駄使いと時間の無駄使いだから、今後のタックスヘイブンに焦点を向けるべき。
やはり、その都度都度、その固まりについての『所得分の税金を払う』として見直さなければならないでしょう。グルグルお金を回して結局どこに何のお金があるのか分からなくする方法(知らぬ間にお金が貯まる方法とか)は廃棄しないと。
(国の首相などはやはり辞任するべき、議員として国民に大きな説教が出来るわけがない。恥さらすだけ。)
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by eilene | 2016-05-10 11:41 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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