にっき

 

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Goldfinch(ゴシキヒワ)の若鳥?

コジキヒワ、名前はすごいけど・・(^^;)
ゴシキヒワでした。綺麗な名前だった(笑)
ゴールドフィンチを目にしてから毎日、何度も食べに来るようになりました(嬉)
最近は一度に4羽で来て餌食べたり、3羽で来たりしてます、それも長時間。時々、バトルしてる。
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同じ写真ズームイン。
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と、気がついたのですが・・ゴールドフィンチの若鳥も来たのかっ? この写真では右側の餌に一羽で座っているのです。


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違う角度からもう少しズームインで、一羽だけ向こう側にいるのが若鳥と思われる鳥。
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まだ、顔あたりが赤くなっていないけど、羽のあたりは大人鳥と同じ柄ですからこれはゴールドフィンチの若鳥なのかも。



あと!
数日前に我が家を驚かせたのは、なんとブルフィンチもこっそりと我が家の餌場を下見に来たことです!
主人も私もブルフィンチが大好きです。
昔、私はブルフィンチを拾いあげたことがあります(その名もボビー 私にはブルフィンチ全てがボビーなんです。私が名づけ親、笑)
今回は、数秒で飛び去ってしまったけど、戻ってきてくれぇ。庭にまたきてくれぇ。
ゴールドフィンチが二ジャーの種を食べまくっていてスペースはなかったけど、また来てくれぇ。
ボビー!
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by eilene | 2016-06-27 15:17 | 日常&雑談

イギリス(国民投票では)EU離脱でパニックと後悔

今回の投票後の反応が・・、スコットランドが独立を国民投票した後よりもさらに悪い。
あの時、スコットランド人は独立出来なかったことを受け止めた。
悔しかったけど(グラズゴーでのあのユニオニスト達のバカ騒ぎぶりと威嚇的行為)、受け止めた。

EUについても、長年のことを変えるのだからショックとパニックはあるのは当然だけど、まぁ酷い・・・。
今回のEU離脱に対して特にイングランドで?は全く受け止められずにいる。(反離脱側)
もう、政治内でもなすり合いが始まっていて国民どころじゃないのだろうけど。
*ナイジェル・ファラージUkipの党首も(自分達が)結果が際どければもう一度国民投票だ!とか言ってたそうですね。もちろん今は黙っているようですが。だって離脱に決定したから・・

それよりも。

『離脱に票を入れたけど、まさか離脱するとは思わなかった』とかって後悔してる人が多いようで、その反応はおかしすぎる・・。

じゃ、なぜ投票した?どういう思考回路で離脱に入れた?

『もう一度国民投票やってくれ!』と懇願する人もかなり多いようで、その反応もおかしすぎる・・。

昨日の今日で投票をしたわけではないでしょう?!

『先の将来がない老人どもに将来を背負う若者の未来を奪われた』とか文句を言う若い人たち、その反応もおかしすぎる・・・。

だったら、その同じ若者がなぜもっと離脱に反対の票を入れなかった?あなたたちのせいでしょ?


スコットランドは離脱の判定には苦しい所だけど(政治的作戦的には=独立の野望を思うと)、結局のところ離脱の結果でよりもっと前に進むことが出来た形。スコットランドの首相はすでに法律を探っている。スコットランドでは静かに待つ状態です。
2年前に独立していればこんな自体にならなくて済んだのに。2年前に独立をしていたら「EUに加盟は難しいからな!」とEUから言われていたわけですが、今になると今のこの機会でのほうが(もし)スコットランドが独立した場合にはEUに加盟しやすいのではないか?と思うところです。
極めるところ、簡単そうに見えるスコットランドの独立が意外にも難しくなることもありえる。今となってはウエストミンスター議会は簡単に手放すはずがない(もといイギリスの女王は絶対に手放したくないだろうし)。次のスコットランド独立の国民投票では「ブリテンは一つだ!」などと声を上げて殺される人も出てくることも可能性大。
スコットランド独立に関しても「熱」だけではなく冷静に動いていかないといけない。
笑いネタでは、ユーロ・サッカー大会中でイングランドが騒いでいる途中に静かにスコットランド独立しちゃえば良いのだっていうジョークも出てくるけど(笑)
でもなんか、本気で静かにイングランドが気がつかない間に独立しちゃいました!ってこともありえるのかな?(^^;)


何よりも。
酷いのは、この「イギリス愛国主義者」たちの『離脱だ、外国人は出て行け』というのがすでに始まっている。表現の自由が、こんなちっぽけな人間たちに汚職されているなんて非常に情けない。マナーが一切なし!こういう所が、こういうイギリス愛国主義者たちの大嫌いなところです。
「反離脱派もよくやった、ただしこれが結果だからお互いに良いように交渉していこう」というマナーがゼロ!

メディアがここ数年右翼的、または極右翼的な思想を許してきたツケがEU離脱を許してることはあると思います。イギリスの報道の姿勢が、アメリカのような姿勢を取ったため「外国人嫌い」が表現の自由として許され増してしまった。(イギリス女王も少し悪いところはある)

国民投票では離脱となったけれども、最終的にはウェストミンスター議会が決定を下すんですよね?
国民の意思が、イングランドとウェールズ、スコットランド、北アイルランドで異なったので議会で話し合うっていうのも難しいことでしょうが・・。

一番やばいのは、報道によるパニックと恐怖心を煽られてしまう国民の精神的な面が心配。
皮肉にも私があまり好きではないセリフが本当に浮かびあがります・・(何で好きじゃないか?というと、数年前に流行ってこのロゴとセリフをもじって使えば何でも売れると軽く扱われたからです)


KEEP CALM and CARRY ON


今は、これが唯一カッコいい所のイギリスらしさじゃないだろうか?


金融ショック! →(ショックを作りあげる、また銀行などは税金で救うでしょう。普通にしていれば金融は緩やかに戻ってくるのに)
移民達が祖国へ送還される! →(はいすぐに送還!なんて人権問題上それは出来ない)
物価の上昇! →(良くも悪くもいつも上昇してるじゃないの!イギリスは!)
また不景気が来る! →(数年前からそう言われていたはず)
パスポートが必要になるのか! →(写真付IDで最も有効なのはパスポート。EU圏へ行けば99%の割合でパスポートを使うはず)

コモン・センスはどこへいってしまったのだろうか!!!

不景気ではないときにも破綻する会社はたくさんある。
恐らく毎日のようにある。
この「ショック中」に儲かっている人もいることも決して忘れてはいけない。
そして、ゼロからまたやり直す人生もある。

今の所、ショックがあるけれどもここは資本主義。
物価にしても、金額が高ければ誰も手を出さない。
一時は値段を上げるが、買い手がいなければ商売にならないから値段は序所に下がる、んじゃないだろうか?
貿易に関しても同じ。
相手はどこかにいる。

EUを出ても、入ってても経営方針は変わらないのです。
値段が高ければ買い手がいないから、安くする、そうなると雇用賃金も安くなる。

一時のショックで国民の生活が危うくなる場合ならば。
政府が助けるのは、銀行よりもまずは食料に関しての援助です。
差別よりも、今住んでいる人みなが「生き残る」こと。

EUの問題なのだろうか?
移民の問題なのだろうか?

私は全く違うと思う。

何よりも、離脱が極右の思うつぼになっていることがデモクラシーの議論の議の字もなくなってしまった、イギリス。

離脱の結果には驚きましたが、今後はやはりスコットランドなんだなって感じがします。

すでに、イングランドにいるEU圏の移民のひとたちはスコットランドを目指すのかな?逆に、スコットランドが嫌でイングランドへ移民したEUの移民はたくさんいるのですが・・。
スコットランドは大きな都市や街ではなければ多くの土地がある。
ただし、学校や病院などの設備を整えてくれないと、スコットランドでもまた同じ問題(外国人が増えたせい!)が出てきてしまう・・。
なのでそういう所ちゃんとやってほしい。


イギリスは国民投票では「離脱」と判定下しました。
これからは、ウエストミンスターの議会の「プロの」腕のみせどころです。
ここでプロの政治家が一体どれくらい居るのか?そこを見えるのも興味深いところです。
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by eilene | 2016-06-27 14:19 | 気になるニュース

EUに残るのか、去るのか?イギリスの選択はいかに

移民が問題だって言われるけど。

移民よりも、経済の問題のほうが大きい。
どう考えても、イギリスの労働力が上がったことはEU圏から来る労働者の役割も大きい。
典型的なイメージでは、イギリス労働者はレイジーでも金を取るのは上手で文句を言う、労働組合が付けば厄介になる。そこで外国人に仕事を奪われる。
EU圏の労働者は「仕事」として良く動くから雇い主側からしてみると嬉しい。(あと賃金は英では最低賃金だとしても自国に比べると良いということももっともな理由から相互的につりあっている)
EUなしに今のイギリスはない。

EUに残るか、去るか。
国民には「地獄が待っている」と「天国が待っている」だけしか答えない政治家たち。
離脱派も残留派も嘘くさいことを言っている、と言われています。
ただし。離脱した場合、英財務相がこれをやる確立は極めて高い
と思うんです。 
脅しだって言うけど、脅しではないんじゃないかな?

と、思うのは、明日以降、EUに残っても、去ってもイギリス政府が公的基金の削減をこれからもっとしてくる気がします。しないはずがない。

私はどちらでも(頑張れる)大丈夫派です。
主人は離脱派です(ノルウェーの形を見習えば良いと言う)。
追記:23日の投票になり。おっとー(夫の)気が変わったようです。どっちでも良いとのこと。離脱にしたかったけど、離脱した時には離脱派が進めるだろう政策に同意したくないからどちらにも入れないとのこと。離脱した後、イギリスの政策の方向がスカンジナビアを参考にするわけがない、と感じたようです。*そう、イギリスの政治の慣わしが古いから何をやっても王室と上流階級とそのお仲間たちの億万長者たちが良い思いをするだけの国。私はここを言いたかったのです。と、いうか、主人には最初からそう言っていました。EUに居ようが、居ないがイギリスのシステム自体がある限り変わることはない。これは、スコットランドが独立出来なかったときにそう感じました。もう、私にはスコットランド独立もどうでも良くなってきた。

別に家庭内で議論になることは一切ない。


何よりも。
死ぬか、生きるか。
イギリスはこういう選択になる、いつも。
より良いものを作り上げる、という選択があるのに。

トルコがEUに加盟する可能性が出てきている、、ということを考えると、トルコってISがつながっているんじゃなかったでしたっけ?(これは世界的に非公認ですが)そう考えると離脱は今しておいたほうが良いのかも?と思う。
EUはトルコが加盟はない!みたいな立場ですが、何が起こるか、ISと裏でつながる経済関係がどこでつながってるか分からない。

EU残留したのならば、イギリスはEUとの交渉のし直しなども確実にやっていかないとイギリス国内での極右翼の活動は大きくなると思います。すでに投票前に残留派の労働党議員が刺され射殺されていますから。残留したら、国内の自国極右翼関係のテロの危機とか増えるんじゃないだろうか??残留した場合、メディアや政府の方針を間違わないでほしい。 

将来は誰にも分からない。

分かることは、各自家庭でどんな事が起ころうともモラルや生活態度を日ごろから整えておくこと。
節約する時が出来るのならば節約を、楽しむことが出来るのなら楽しみ、政治によって調子が良いのならそれに乗ること。

もうね、政治って汚い!って思います。
気持ち悪い!
醜い。

P.S EUが出来た理由は「ヨーロッパの平和」を築くもので良かった。今のヨーロッパは(EU圏の国も加入している)NATOの動きがヨーロッパでも活発になっていてNATO以外の国との摩擦を作っている。EUの意味は何なのか?こういう時期なんだと思います。
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by eilene | 2016-06-22 11:39 | 気になるニュース

スパローホーク (ハイタカ)

The Joy*The Sad*The Lifeを一瞬にして体験した日。

6月18日の土曜日の事です。
若い、スパローホーク(ハイタカ)が庭に来た!(全体が茶色っぽいので若いそうです)
名前の通り、スズメを食べます。スズメの他にそれくらいの小さな鳥も食べるとのこと。

去年、何度かスパローホークが我が家の庭の上を通り去るのをみました。
飛んでいるのを見るぶんには「おーーー!あれか!スパローホークって!」と歓声が出るんです。

そしたら!なんと、土曜日、我が家の庭にうっそうとする木を目掛けて飛んできて、一匹の鳥(まん丸く太っていたから赤ちゃん鳥だと思う)を足に抱えて飛んでいくのを見てしまいました!
あのシルエット(ハトより大きいくらいの鳥と、その鳥の足に小さな鳥の図)が印象深い。

興奮と同時に悲しくなった・・・・・・・日でした。
少しショックあり。

実は、今年の春は寒かったせいか?鳥の赤ちゃんたちが全く居なかったのです。
去年は5月になるともうたくさんのスズメたちの赤ちゃんが我が家のエサを食べていたのですが、今年は、そう、6月も半ばです、スパローホークが来た土曜日になってフアっと湧いて出てきたかのようにたくさんの赤ちゃんスズメ、ブルーティットも2羽の赤ちゃんが庭を賑やかにしていたのです053.gif
私は、そんな様子を微笑ましく見ていたわけです。
そこへスパローホークの登場・・・!
ビュンとやって来て、優雅に去っていった。
庭が一瞬にして静まりかえってしまった。

私も動揺するっつうのっ!

きゃー可愛い♪016.gif 
赤ちゃんの鳥にエサをやっている。くれ!くれ!と催促する赤ちゃんが可愛すぎる001.gif


ん?!027.gif013.gif
なんか来た?!


あーーーー!005.gif 
スパローホークだ!足に小鳥持ってるぅぅぅぅ!呆然とホークが飛び去っていくのを見る


シーン002.gif 
みんな動揺するわな・・・・あんな平和的な光景だったのに・・


と、複雑な私の心境を、仕事が休み中の旦那さまとシェアすると
彼が一言。

「スパローホークもエサを与えないといけないんだ」と。

確かに、私、納得。
数時間、鳥たちは庭に戻って来なかったけど。
また徐々に戻ってきました。

義理の母にショートメールで伝えたところ。
『すごい!カメラ設置して撮らないとね!』と、そういう反応ですか(^^;)

ま、やっぱり、自分の庭であのような鳥の活動が見られるっていうことは稀なのかもしれない。


私には。
The Joy、The Sad、The Lifeの瞬間でした。
(いまだに、ちょっとショックはありすけどね汗)

今のところ、スパローホークが来たっていっても今日も普通に鳥たちは来ている。
よそのどこからかのネコも時々座って鳥を狙っているけど、鳥たちには羽がある、危険なときは飛べば良い、鳥たちが怖がる様子もないから心配はしなくても良いようです。

心配性な私には心臓に悪い(^^;)
私が心配しなくても良いってことです。
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by eilene | 2016-06-20 18:37 | 日常&雑談

ゴールドフィンチ

これから約1ヶ月後
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6月20日の午後、やっと来た!!
ゴールドフィンチ、2羽。
またもや、家事の最中(皿を洗っているとき)、ふと窓を見ると居たっ(笑)
窓を見る、この瞬間とこの1分か2分の間での出来事です。
シャイな鳥ではないみたい・・良かった!

我が家の庭にある、おんぼろ小屋の回りを遊びながらニジャーの種を食べていきました!
(2度繰り返し来たので、これはもしかしたら常連さんになるのか?)
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さ、ここで。
ゴールドフィンチを探せ!
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この中にいます(笑)
*探し当てられた方、おめでとうございます!賞金などは一切ありませんが、*探し当てたぞ!*という満足が「賞金」です。写真のクオリティーが低いので、これで探し当てられたらそれもすごいことです(笑)
写真で、こう見るとカモフラージュになってるなぁとつくづく思います。
ゴールドフィンチ、これまた明るい色の鳥なんですねぇ。
可愛いらしい鳥でした(^^)
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by eilene | 2016-06-20 17:55 | 日常&雑談

体力100%使用、使用金額ゼロでガーデニング

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写真の壁にある、pebbledashと呼ばれるもの。
イギリスの家の外装によく使われます。

我が家の家もこれに覆われています。
写真で見てわかるように、小さな物置小屋の外装にも使われています。
そのペブルダッシュがはがれてきてるのです。もう古いですから。
それを崩すとブリックが見えてきます。(ブリックのほうが可愛い)

とにかく。
その崩れて落ちたペブルダッシュを粉々に砕いて(タオルをかぶせ、とんかちで砕くのですが目などを防御)、その砕いたのを飾り用で使いました。
こういう飾り方を何ていうのだろうか?
こういうので土肌を隠すのです。(お店で「砂利」など購入すると結構高い)

私がやったことは、真ん中に使われていなかった石板をドーン!と置いてプラント用の台にし、その回りの土を隠すために砕いたペボルダッシュをごっそりと散りばめました。

体力100%使用、使用した金額ゼロ!

これは、やりがいあるガーデニングでした。
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違う角度から。ちょっとしたインテリアとして石を積んでみました。(風にふかれて崩れると思うけど。笑)


ちなみに。
数件先の家の方。この石板(私の写真の真ん中の石板と同じような物)を砕いて、その砕かれた石をモザイク風にして使い石畳を作っていました!!!
ナイスアイデア!!049.gif
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by eilene | 2016-06-15 16:25 | 日常&雑談

東京都知事、涙で「辞めたくない」

もう仰天するばかり・・・!(笑)

身辺身内の恥をさらされることよりも、それでも都知事を続けたい。

??????????

辞めたくないのは、この先使おうと思っていた(政治資金の)計画を立てていたか、条件により退職金が出ないとか、都知事用の年金が降りないとか、そういう事なのだろうか。もうちょっとやれば任期満期になるとか?

税金を、政治資金という目的なはずが違う使い方をしていたのなら、それって横領でしょう?(この都知事だけじゃなく、他にもうじゃうじゃいると思います。「モラルの問題であって、違法ではない」って言えるくらいだから。議員とか都知事とか税金が給料として払われるのならば、モラルは第一ですよ。厳しく世間から見られるのも仕事のうちですし)

日本は、不倫やドラッグに対しては非常に厳しく。
(厳しいのは良い、ごもっともなんです。これもモラル的にアウトですから)
なのに、政治関係のお金に関して対処が甘い。

こう最近のニュースを見ていると感じました。
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by eilene | 2016-06-14 19:18 | 日常&雑談

中東を沸かす、円筒印章

ものすごく興味深い話で面白かった

ヘブライ語の聖書での解釈と、ペルジャ王のキュロスの宗教者の解釈が違うけれども歴史(バビロン侵攻、ベルシャザル体制が崩壊)は起こった。

私は、旧約聖書時代の話はとても興味深いです。
本を読むとしたら、聖書が一番好きです。
色々なことを教えてくれる。

一つ、私の思ったことは。
「神は、(usually)強いほうの味方をする」って言うところがあるのですが・・・あまり深く追求してないようですけれども、ここは結構大切なところ。
ユダヤ教側からしてみたら、やはり強い軍事関係なのかもしれないけど。

私は、果たしてそうなのか?という疑問です。
神が強いほうの味方をする、としたら大量の軍隊を持ち偉大な武器を持った目に見える力ではなく、信仰の強いほうってことだと聖書を(創世記から最後の黙示録まで)読む限り私はそう捉えています。

バビロンにユダヤ人が帰郷した後も、アブラハムの伝え(神からの叱り)をユダヤの人たちは守ったのだろうか、どうか。
アブラハムがユダヤ人を導いたときに何度も間違った生活をしていて、それを正していたのがアブラハムなのだけど。
逆にアブラハムをどう思っているのか?私は聞きたい。

語りべの人が、今後の中東はどういう動きをすると思いますか?と問いていました。

宗教の面からしてみれば、争いはいつでもどこでも起こることだと言われていて。
人間の精神面からしてみれば、もちろん共存を夢みることだと思う。
政治的な面からしてみれば、解決へ向ける努力を何もしなければ権力争いが続くでしょうーーーー。

中東は、プロテスタントとカトリックと全く同じ歴史を続けている。
何かが間違っている、と気がつくか、気がつかないか。
宗教を信じる者であれば、何かしらの形で良い意味で前進して中東を整えられる。
宗教を信じていない者であれば、何かしらの形で自分達の文化を自分達で破壊して「海に沈んだ幻の町」や、「砂の中に埋もれた国」にしてしまう。
破壊的な文明はいつか滅びてしまう。
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by eilene | 2016-06-14 11:11 | 日常&雑談

サッカーのフーリガンは消えていったものだと思ってたのに。

試合開始するまえ、前日から大暴れしてますからね、イングランドのファンたち。
公共の秩序を乱した刑で処罰しないと駄目だこりゃ。

一言。こんなのは、表現の自由だとは私は絶対に思いません。

失格処分は大賛成。
こんな事を前日にも起してて普通に試合を見に行けるなんてのがあり得ない。
こういう態度を許してきた、サッカークラブの責任でもあるのだから。

単なる、大の大人が酔っ払って他国を荒らして大暴れ。
この暴れた人たちは普通に仕事に通って、普通の家庭だったり、普通の人なんだと思うけど、何でこんなにもテストストロンが体中から出てしまうんだろうか?

事もあろうか(イングランドファンは)、他国の警官への挑発も繰り返してたというから驚きです。
フランスで住んでいる普通の住人たちが気の毒で可哀想。

フランスは、国内の労働法の改正においてあちこちで反対する反乱が起きていて、その上にこのようなフーリガンたちが居て、しかも、ISの標的にも(いまだに)なっている。

それにしても。
サッカーの醜いところはいたるところでまだある。
21世紀だけど、人間の頭の思考は原始時代へ逆戻り。
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by eilene | 2016-06-12 20:48 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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