にっき

 

ペンギンの世界が複雑だという。

ペンギンがーーーー!!泣 とても悲しい結末だった

今週はこれかな。。

動画見たけど、とてもじゃないけど悲しすぎた。
二度も、このオスペンギンはメスペンギンに「俺のところに戻れ!」と戦ったのにも関わらず・・。

血だらけになったペンギンというのは、他の動物の餌食のターゲットになるそうな。
ペンギンの世界にも醜いのがあるなんて知らなかった。

ペンギンの破局の原因は本気なんです。
そして、厳しい。
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# by eilene | 2016-11-09 17:28 | 日常&雑談

やっと終わった、アメリカの大統領選挙

クリントンが90%の確率で勝と言われていたはずなのに、この結果!
トランプだった(笑)
驚き。

クリントンではなくて、サンダースが候補になっていればこれはまた違う意味ですごい戦いだったんだろうな。サンダースが候補なら大統領になっていたかもしれない。

トランプは、ブーイングも投げられるも極端な政策を言うも、言うことは言っていたからそれが良かったのかも。
(ロッカールームでの男性同士の女性に対しての発言はリアルで気持ち悪すぎたけど、、耳にしたくない会話。でもあの種の男性なら普通にいる。良い女を見れば一言する、人を人として見ないで物として見ると、あーいう気持ち悪い人が出てくる。時々、男の仲間同士で言わないといけない!というプレッシャーが掛かる場面もあるかもしれないけれども。男の中でもあのようなタイプの男性は好きではないという人は多いと思う。トランプみたいな男性と結婚した人/彼女になる人が可哀想。)


トランプ4年、4年間のみ。
もしかしたら2期やっちゃうかもしれないけど、それはトランプの動き次第。

アメリカの大統領が決まりましたが、韓国の「汚職」政権のことも気になるところ。今回の韓国大統領は違うと思っていただろうに、、それだけに国民の怒りは大きいでしょう。
韓国は「汚職政権」続きだけど、実際には日本も、アメリカも、イギリスも、ヨーロッパでの国々もアフリカでも汚職ばかりなんだと思うけどどこもかしこも国民は何も出来ないところを思うと、韓国の国民の性格はすごいなと思います。大統領を自殺に追い込む、大統領を逮捕する、大統領をやめろ!と言えば大統領はやめる、他の国ではそう簡単に出来ないことです。韓国のすごい所はそこだと思う。

世界は、「また韓国は汚職政権だよ(笑)」と笑うことなく、世界も韓国のここを倣い、本当なら、政権が「汚職」されたら国民の厳しい目と法律で裁かれ厳しい処罰を与えなければならない事なんですよ。それだけ重要な事なんですから。

「パナマ文書」とか「戦争マネーロンダリング」とかね、まだまだ根が深い問題があるんだから。
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# by eilene | 2016-11-09 15:34 | 気になるニュース

EU離脱の結果が出たレファレンダムが怪しい行方に

どこか、おかしいと思うけど
レファレンダム、国民投票=国を動かすってことではないのね。

EUに残留か、離脱か?のレファレンダムが行われて驚きの離脱へとイギリス国民の答えが出た。

が、今度は、レファレンダムの結果は聞き受け入れるけど、決定はウェストミンスターに居る議員たちが最終決断の権限を持っているだと????
大丈夫なんだろうか?

EU残留希望者達は頭おかしくなり、「レファレンダムのやり直しだ!」とか言っていたのにも驚きましたが・・。
EUを離脱するには、議員の許可がないと出来ないという。
レファレンダムの結果は、皆が皆EU残留だと思っていた、、、が、意外な結果に終わったわけですが、この裁判所の決定にも驚きます。
(酷すぎる離脱キャンペーン派の政治的約束事の嘘がボロボロと出てきたのも悪いけど)

偉大なデモクラシーの肩書きを持つ、軽い投票ではない一発本気勝負のレファレンダムのはず。
でも、実際には国民の生の声を聞くだけのものであり実行力はゼロ、というのを私は今回学びました。
(陪審員のような形なのか?と、私は思っています。陪審員の判断があまりにも酷すぎる場合には裁判官が判断を下すという感じですね。)

まだ決定したわけではなく、今度は最高裁が決定するのだけど、もしウェストミンスター議員たちが決定する権利をゲットするとなると、、、。
デモクラシーをどうやって形にするか?というのが焦点なのでしょうか?
*レファレンダムはデモクラシーの一部
*国民が議員を選んだ=その議員に判断を委ねるのもデモクラシーの一部


ここで、主人とも話していたのですが。
(スコットランド独立に関して)
この裁判所、最高裁が決定する事=議会による許可を得ないといけない、という判断が出た場合。もしもスコットランドが独立をするような事になったらとてもじゃないけど独立なんてあり得ないことなのだな、と感じるようになりました。
法律で、「スコットランドの独立はウエストミンスター議会で許可を得ること」と言われたら、(いっくらスコットランドの議会は90%独立賛成だとしても)独立なんて絶対に無理だから!

話は、EU離脱に戻し。
これ、ウエストミンスター議会で「EU離脱はしない」と結果が出たらイングランドは市民大暴動起こるんじゃないだろうか?(EU残留派たちは嬉しいだろうけど)
大丈夫なんだろうか??
来月の最高裁の決定が気になります。

最高裁の決定かぁ、EU離脱派の人たちにとってこれは盲点だったと思う!
(中には、EU離脱へ票を入れた人たちで後悔してる人たちにとっては、懺悔が聞き入れられたと安堵する人もいるのでは?)
でも。レファレンダムの意味からして、レファレンダムしたのだから離脱しないと駄目だと思う。

国民の意思と、議会の意思の戦いの幕開け。
すごいことになりそう。。
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# by eilene | 2016-11-06 18:01 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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