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「ジキル博士とハイド氏」の本をもらった

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今年もやってきました!エディンバラ・フリーブックデー!
ONE BOOK-ONE EDINBURGHと呼ばれるもの。
今年もエディンバラ出身のロバート・ルイス・スティーブンソンの名作の本が無料で配られました。
(スティーブンソンは、体が弱く後に気候の良い場所へ移住しアメリカ人のファニーという女性と結婚した。)
去年はこの本をもらいました→Edinburgh City Library.

「ジキル博士とハイド氏」の話は、聞いたことあるけど読んだことがありません。2重人格の人が出てきて怖い話だと思っています。典型的な善と悪の話だとも聞きます。
ジキル博士とハイド氏ウィキペディアより。

裏話。
偶然にも作者がこの話を書いたときに、イギリスでは有名すぎる事件『ジャック・ザ・リッパー』切り裂きジャックの事件(娼婦が惨殺される)がロンドンで起きてた頃だったようです。犯人は医学に通用する人ではないか?とも噂されていた頃だとなれば、この本が話題になってもおかしくないですね。
もう1つ。本の舞台はロンドンだそうですが、実はこの舞台はエディンバラだったと言われているようです。
最初に書いていた「ジキル博士とハイド氏」の話は、妻のファニーからしてみて『あまりにも主人に似すぎている!』ということで破棄させられたそうです!それで出来上がったのが今のバージョン。

本を書く人は、よく自分の姿を本の中に反映すると聞いたことがあります。
妻としては、やっぱり良い感じはしませんね(^^汗)

去年の本は読んでない・・のだけど、今年の本は読めるだろうか?
読まなくちゃね。
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by eilene | 2008-03-01 13:37 | 日常&雑談

『ヒマラヤ杉に降る雪』を読み終えて

長いっ!
昨日の夕方この本を読み終わり、ひと安心。

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本の感想
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by eilene | 2008-02-24 11:00 | 日常&雑談

Snow falling on cedars

1月末、久しぶりにペーパー雑誌のボランティア(雑誌にしホチキス止めするだけ)へ行って来ました。最後は去年の8月末ころだった!
(関連ブログ記事→ボランティア ボランティア報告ボランティア

リズという女性と私の二人で作り上げます。以前は教会のオフィスという所でやってたのですが、リズが去年8月に定年したのでオフィスではなくリズの家でやることに。
午後2時から、おしゃべりしながら始めて4時半頃終了。その後またおしゃべり&コーヒータイムして(近所のゴシップなどを聞く。笑)、その後家のツアー→家がでかい!!立派なビクトリア時代の石造りの家。昔昔、使用人が使っていたという部屋なども見せてもらったりしました。脇にある窓からボーイフレンドを連れ込んだんだってよ~!『えーいけないね~!笑』なんて大笑いしました018.gif
色々話して私は夕方7時頃帰宅。

今回は恋愛話もしました。
リズは60代。私は30代。
話が合うほうなので一緒にいて苦にならない^^;
彼女が若い頃は、結婚する前に同棲なんてもってのほかの時代。
今は何でも自由だよね~なんて話にもなりました。

そんな話から。
リズが面白い本を私にお勧めしてくれました。
Snow falling on cedars という小説です。
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日系アメリカ人女性とアメリカ人男性の恋愛の話だと聞きました。
日系アメリカ人の女性は同じ日本人男性と結婚したのですが、その夫が殺人犯にされる。アメリカ人男性は、女性の夫が犯人ではないと知るのですが、過去にその女性に想いがあったので、夫を無罪にするかしないかの判断にせまられる。。
というような話だそうです。

本の時代設定は、WW2前、突入&終わった時代あたり。

とてもよくできた小説だから興味ある?と聞かれ、本読むのが嫌いな私も面白そうな内容だったので勢いに乗り借りてしまいました。

今、私はチャプター8を読むところです。
本読むの嫌いなわりには読み続けてます。
次会うときに、感想を聞かれると思うからかな(笑)

イメージが強く伝わってくる本だな~と思います^^;
死亡解剖について書いてあるチャプターがあるのですがイメージ強い・・・;;
死亡解剖してる最中に、あたかも『こう出来るのは日本人しかいない』というイメージを埋め込む場面があったのですがとても気に入らなかった。

ん~本を読んで思うのですが、時代が時代なので(WW2をはさむ)言葉が強いし日本人を嫌ってるな~要素が結構あるなと感じます。というか、本なのに雰囲気が出てる。最初は違和感あったのですが読むにつれ慣れてきます。
それでも、全て英語は理解できてないので流し読みですが・・。

久々に『ジャップ』という言葉を本の中で見つけ、目にしました(苦笑)

アメリカのオレゴン州に私は1ヶ月半ほど学生時代に短気留学をしたことがあって、10年ほど前かな?その頃に『ヘイ!ジャップ!』と言われ何度もからかわれることありました。ほんと、遠い場所から見つけ次第言う人は大声で言ってきました。車に乗ってるときも見つけ次第、若い子たちも冷やかすのです。留学中、少したってオレゴンは白人大好きな人が多い場所だと聞きました(アメリカ広いので色々な場所があります、日本人に問題ない州もあります)。
でも今思えば~彼らは私が日本人だと遠い所からでもよくわかったなと、ちょっと関心します。1ヶ月半もいると、このからかい/冷やかしにも少しは慣れましたが(知らん振りする)毎日は聞きたくないですけどね。

イギリスではこの『ジャップ』という言葉聞いたことが一度もありません。
イギリスはバーバルアビュース(言葉での虐待)で犯罪になるからかもしれません。

とにかく。
この本は頑張って読みきりたいと思ってます。犯罪を解決していく形だから面白いのかもしれません。誰がやったんだ?結局事故死?やっぱり殺人?と謎解きみたいです。

*日本語のタイトルを見つけました!
日本語ではヒマラヤ杉に降る雪
ウィキペディアよりあらすじが書いてあります。
これか!映画あったのを思い出しました!
DVDがあればいつか観てみたいと思います。
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by eilene | 2008-02-02 14:35 | 日常&雑談

ガイドブックでお勉強

c0114797_22581810.jpgピトキン・シティ・ガイド(出版はJerrold Publishing)
日曜日に99pショップというお店で、3.50ポンドで日本語のガイドブック買いました。見やすいし、安いし、B5サイズ(だと思う)で持ちやすいし、お勧めです♪
色々なガイドブックがあるけれどこれが見易いんではないかな?と思います。
エディンバラに来たらまず、ここの99pショップをチェックしてみてくださいね★
ほんとうに安くガイドブックや、エディンバラのこと、スコットランドのことの本が手に入ります!お店は、プリンセス・ストリートにあります。プリンセス・ストリートはエディンバラ城の目の前にあるショッピング通りです。
ガイドブックは写真が多いです。 エディンバラの歴史、街の様子もザーッと載ってます♪私もまたこれから少しエディンバラについてお勉強です。気になる記事を見つけたら図書館でちょっと深く調べてみることにします。
 スコットランド博物館はおもしろそうですよ!家から近いのにまだ行ったことがないのですが・・・主人が次の休みの時に一緒に行ってチェックしてこようかな?
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by eilene | 2007-03-06 14:35 | 日常&雑談

古本屋をイメージ(なんです、そうなんです)

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今回は本棚を整頓したのでお知らせです。私は読書をあまりしないのですが私の主人が本大好き。そうなると本が徐々に徐々に知らないうちに増えてくる。そうなると置き場所に困ってくる。でも今はまだ節約生活中なので良いのです。

大きな街の図書館に感謝です。

何度か引越しを経験しましたが、本当に嫌になるのが大量の本。。。ダンボールの下に何個か分けて梱包しなくちゃいけないし、量を考えないと持つのに大変だし。。ダンボールから出してもかさばるしスペース取るし。みなさん大量の本は引越しの際きちんと処理(梱包)していますか??

そんな本たちに嫌気をさしていたんです。

が、しかし、こちらのインテリアの雑誌や部屋の飾りつけの本を見ていてふと気がついたことがあります。この大量の本も飾りの一部になっているではありませんかッ!本がインテリア??私にはさっぱりつながらなかったけど、それなら自分もと思い本棚を整理。そして写真もパチリ。

なかなか面白いと思うのです。へぇ~本が可愛く見えてきた~(私単純なんです)。そして、ちょっと褒めてもらおうと旦那にも見せるのです♪(自分で納得できてればそれでステキなのです。笑)毎回同じようにきちんと本棚に並んでいる本は、それはそれで整理整頓されていてキレイですが飽きてしまいますので、こうやってちょっとずらしたり、大きく楽しんでずらしたりすると本の見方が変わってくると思います!本を横にするとタイトルが見易かったり!首を横にしなくてもすみますよ!だからと言って私が読書をするか?と言われたら、それはまた別の話になります。。

大量の本を床に積み重ねてコーヒーテーブルにしちゃうのもありみたいですよ。

しかも、

ぬいぐるみや、置物も置いてもOKみたいですよ。当たり前ですが壊れやすいものは避けましょう。

インテリアや部屋の模様替えが大好きな私は色々と変えてみたりするのです。そのたびに旦那には「また変えた?」と聞かれ、「どう?」と聞き返すと、「まぁ~いいんじゃない」と鼻をツンとさせ、さっぱりした答えが返ってきます。この彼の鼻ツンさっぱりアンサーは、気に入っている証拠なんです♪

私のインテリアのお手本は雑誌もそうですが、雑誌だと一部分しか見れないのが残念。。だから私はお店の中をジロジロ見渡します。みなさんもやっていると思いますが私もカフェ、本屋さんの店内をお手本にしています。メニューを見てる振りして壁の装飾見てたり、飾りつけを見てたり、だからメニュー決めるのが遅いっていうこともたまにあります。

風水は全くあてにしません。。。自分が気に入るのがとても良いのです(^^)だって自分がいる部屋ですからね!
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by eilene | 2007-03-03 16:02 | 日常&雑談

エディンバラって・・・

図書館で借りてきたマンガで見るエディンバラだけの歴史を読みきりました。
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Horrible Histories
Edinburgh
・・・ Terry Deary (作) & Mike Phillips (絵)

古い町なんだと実感。エディンバラ、来る価値あり!
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by eilene | 2007-02-18 10:52 | 日常&雑談

Edinburgh City Library.

今日は主人の仕事が午後から始まるので、午前中二人で図書館へ行ってきました。(図書館カードを作ったので大量の本が無料で借りれます)

2月に入り、エディンバラでは『読書をもっとしよう!』という事で、エディンバラ生まれの作家の本を無料で市民に配っていました。私達も噂を聞いていたので今回頂いてきました。子供用にだと思うけどマンガバージョンもあったらしい。。それが欲しかった。

c0114797_23564874.jpg『Kidnapped』というアドベンチャーの本。
エディンバラ生まれの作者 :Robert Louis Stevenson      (Wikipediaより) (普通に買ったら軽く9ポンドはかかると思います。こちら本の値段高い!図書館がとっても貴重)


ちなみに、エディンバラの歴史を簡単にマンガで紹介した小さな本も見つけたので借りてきました。私には読むなら絵つきのマンガがとっても親切(笑)
字ばかりの本を読むのは本当に苦手。実はあまり本が好きではない。。

小さなアパートですが、自分が収まる場所を作ったのでそこで暖かい日にでも(最近また寒くなった!)本をゆっくり焦らず読んでみよう~
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by eilene | 2007-02-16 15:03 | 日常&雑談

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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