にっき

 

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引越しの準備 2015年

さ、家を買うので近づいてくるのが、今住んでいるフラットからの引越しです。

先週、私達の使う不動産屋さんのオフィスへ直に行って(郵送だと信頼できないから)、フラットの退去願いを出してきました。1ヶ月前に出すのがルールなので。

明日の夕方、すでに私達のフラットの中を見たいというビューイングの予約が入りました。

早いな、、早い。

とにかく、それは良いのですが、、、不動産屋さんのホームページへ行き『うちらの家賃はおいくらになるのか?』と興味本意でチェックしてみたわけです。

驚いた・・・。

私達は月に495ポンド払っているのですが、新しい住人さんは月に525ポンドも払うことになる!!!
このフラット管理会社が、月30ポンド(+)のサービス=フラットの管理をするか?と思うと、絶対にあり得ない。管理最悪ですから。
(私達の最初の家賃は475ポンドでした。一度家賃の値段が上がって495ポンドになりました)

525ポンドかぁ、、、ワンベッドルームなのに。
ただし、私達のフラット、私が何個も見て回って見極めて選んだこともありだいぶ良い状態のフラットです。
フラットの状態と広さを見たら、今の時期なら525ポンドは悪くないのかもしれない。

エディンバラの中には、ボロボロ&壊れている状態や、かなり狭いフラットでもこれくらいの値段を平気で取る大家もいる=それが相場だから、と賃貸管理会社に言われたら家賃を安くする大家も居るはずがない。

ただ、この家賃、これは酷い・・・。
フラット管理会社の、フラットの管理の対応がマズイから、この値段は酷いと思うわけです。
私達の今いる地域は、比較的に家賃は安めなほうなのにこんな額になってしまっている。。

エディンバラ市内の家賃事情が本当にヤバイ。
エディンバラは昔から高いと言われていたけれども、地域によっては家賃も安く借りれた街(だった)。
エディンバラ、、これからもっとロンドンみたいになっていくのだろうか。。
ディマンドが高いからしょうがないのだけれども・・・。

これだから大家はだいぶ儲かるわけですね。
お金に問題ない人は簡単にポンポンと家を買うことが出来るんですもん。

でも。
こんな状態でも、賃貸で市内で住みたい、住まないといけない状況の人たちがいて家賃を払う人がいる。
大きな街の家賃が高くなっている、もう一つの原因に、家賃の補助がイギリスにはあります。
この補助を受けられる人たちは幸い=家賃、光熱費などが安くなるから。
この補助を受けられない人たちは、食費を削ってでも家賃を払わないといけないということになるのです。


幸いにも、私達は家賃の補助も不要で一つの収入でやっていけるから良いのですが、この現象は今のイギリスの家賃貧困となっている。

色々言われていますが、一番てっとり早い解決策は『家をもっと建てろ』ですが、これやっても全く問題は変わらない。
家賃の規制が先。これを直さないと何も変わらない。
イギリスの賃貸事情は本気でやばいレベルだと感じます。

【ちなみに。
私達が買った家2LK。エディンバラ市内から車で30分ほど出たところの町。この家を仮に私達が貸し出すとしたら、ここの地域の家賃の相場で600700ポンドくらいなら取れるようです。でも私達が住宅ローンで返済する月々の額は280(家と生命保険含めても)ポンドです。この図を見ると、本気で賃貸市場は悪だと思います。。】

家に住む、という事は、こういう【】の中の図にならないのが理想であるべき。
こんなシステムをイギリスの政府は「良い事だ」として無視していること。
やばすぎる。

どうして、同じ家なのに、こうも違う話が生まれてくるのか・・・。
資本主義を通り越して、サディスティック資本主義になっている。


引越しが待ち遠しい、今日この頃です。
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by eilene | 2015-04-15 12:34 | 日常&雑談

"SHOT AT DAWN" 写真展示会

先日。
Chloe Dewe Mathews SHOT AT DAWN (@ Stills studio, Edinburgh)
を見に行ってきました。

第一次世界大戦にて、臆病者や脱走兵を処刑した場所をカメラで写す。
その他にも、今では確立されていますが、当時はまだまだ知られていなかった心的外傷後ストレス障害が発症した兵士達も含め射殺されたりしていたそうです。
ほとんどが、下のランクのPrivateだったことも悲しい現実です。
身内にはどのように知らされたのだろうか、などを考えると悲しい現実をもっと味わいます。
処刑の場所だけが写る。
写真と共に、処刑された兵士達の名前が書かれています。


この時代では、このような「射殺」行為は当たり前。
日本でも多くあったわけです。
(が、イギリスで発表されるのは意外だと思った。)
黒い歴史というか、先進国のイギリス人!発展したイギリス人!というのが大好きな人種だからこういうのを公に出したらどういう反応があるのか・・・何故か心配。
しかも、11月11日(第一次世界大戦終日:戦没者追悼記念日)に近い日からの公開だったし。

この世界大戦の前の戦争も、人権なんて確立されていない時代ですから・・。
この第一次世界大戦の後から「ルール」が引かれた。

「ルール」を作れば良いのか、そういう事なのだろうか?


この時代は、まだまだ農民も多くいた時代で、「行け」と言われて行かされた人たちが多くいます。
歴史上、恐ろしい数の人間が殺され殺しあった悲劇。

そのほかに、激戦地ではない場所では、敵とのお互いの合意で「殺しあわない」という、見た目での約束も普通にあったそうです。今になり、そういう話が出てくる。
お互いに「こんな事で死にたくない」というのが本音でしょう。
当たり前だ。

激戦地の最前線に送られた兵士達の事を考えると、なんとも言えないですが・・・。

運命の差があったことは確かでしょう。



SHOT AT DAWN どうだろう、2つ意味がある。

SHOTには、この場合はカメラに撮る行為と、銃などを撃つという意味で私は捉えました。
DAWNは、射殺された時刻のほとんどが早朝。

私は、この写真のタイトルにも深い意味を感じました。
(私が、英語の大好きなところは、こういう深い意味を2倍にして感じることが出来るところです。)
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by eilene | 2014-11-19 11:11 | 日常&雑談

プチお菓子 from The White Bird

エディンバラは LeithのHalmyre Streetにある"The White Bird"という小さなケーキ屋さん。
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ここ数ヶ月、横目で見ていて素通りしていたお店。

なぜなら、、「Japanese Cheesecake」というのがお店の前の看板に書いてあったから!
日本人はチーズケーキが大好きですね!

このお店のは、日本人が確かに好みそうなフワフワ系チーズケーキ。
美味しそう。
ただ、私はチーズケーキ苦手なので買いませんでしたが・・。
お店の人は、私がチーズケーキは苦手だと知ると驚いてました(笑)
私・・実はお寿司も嫌いなんですっ(^^;)て言ったら大笑いしてました。
お店の人も良い人で、その人はチーズケーキもお寿司も大好きよ♪とのこと049.gif

私が今回買ったのは、
ストロベリー、抹茶、バニラクリームが入ったシュークリーム3つ。
ロールケーキ2つです。

最後に、お店の人が「キレイに作れなかったから(売るには売れないという意味を察した)これあげるわ!」とレインボーケーキを無料でもらいました♪
(お店で売られているレインボーケーキはキレイな鮮やかな色をしていました053.gif

どうもありがとうございまーす!

お値段がとても良心的。
これから、このお店使っていこうと思います。
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by eilene | 2014-08-14 09:47 | 日常&雑談

ミステリー・ショッパー 終わる

終わった!終わりました。

電話での質問が3つ、施設へ行って質問したのが2つ。

自分が知りたいと思って掛ける電話と、装って掛ける電話の違い・・・
この違いを感じました。
電話の相手が良い人で本当に良かった。

このミステリー・ショッパーのおかげで、今回初めてMuseum of Edinburgh(ロイヤルマイル通り上にある博物館)へ行ってきました。
ここでの施設のチェックです。
ロイヤルマイル通りを歩いていて知っていましたが一度も入ったことのない無料で入れる博物館。
エディンバラに来たら立ち寄るべき場所です。
色々なエディンバラのことが知れて面白いですよ。あと、展示品の数が多いですし博物館の中が広いのにはビックリしました。小さな博物館だと思っていたので・・(^^;)

新しい発見。

Edinburgh Museums & Galleries
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by eilene | 2014-07-02 12:17 | 日常&雑談

ミステリー・ショッパー

ここで書きましたが。

昨日、このために説明会に行ってきました。
「やっぱり私には無理です」って言ってリタイヤできるのですが、、50ポンド欲しいしなぁ。
私、リタイヤはせずにやってみることにしました。

・・・本格的にやるのね!!!!

各自、シナリオが用意され、質問等も用意されていて(自分の言葉に直せる)、どれだけ相手の職員さんが質問に対して返答したか、等をチェック。
ルールは、私側が名前や詳細を言ってはいけない(言う必要がない)=職員も詳細は聞いてはいけない、というルールを聞きました。

これだから、ある程度は濁しで職員さんと話ができるようです。
このミステリー・ショッパーをするにあたって、アドバイスをもらったのですが私側もある程度は予習をしておいたほうが良いとのこと、普通にナチュラルに。

って!

職員さんから突っ込まれて聞かれたらどうしよう!!
さーもう大変・・・。

今回は、一人5つのシナリオが用意されていました。

私のシナリオはこちら↓
(私の質問に対して、こういう回答が来ますよっていうリストもあり。いくつ回答が来たかもチェック)
①-電話で聞く。私はボランティア、教会でceilidh(ケイリィ)のイベントをやる、アルコール売る、そのために必要なライセンスは?

②-電話で聞く。私は低所得者用の賃貸住宅を探している、体が不自由、どうやって申請するのか何もわからない。体が不自由だと優先順位がつくのか?

③-電話で聞く。私は家を買おうと思っている、(住所が与えられ)この家のカウンシル・タックス(家に掛かる税金の事です)を聞く。支払いの方法は?水道代は?も聞く。

④-施設に赴く。図書館へ行き、地元の議員が誰なのか聞く、どうやって連絡とるかを聞く。(その場へ行ったら、騒音や危ない物が通路においてないか等も調べる)

⑤-施設に赴く。市がやっている民族博物館へ行って、何が今やっているのか、入場料などはあるか、博物館の情報を聞く。ここでも、博物館の雰囲気をチェック。


なんだこれ!!
ドキドキドキドキ。
かなり本気の調査です・・・汗。
もうちょっと軽いものだと思っていたのでびっくり025.gif

外国人でも誰でも良いって登録のときには言っていたけれども・・・・英語のレベルからして外国人でも英語が話せない/聞き取れない人には厳しいでしょっ!これ!
電話を使うなんて思ってもみませんでした(汗)


2週間で5つのシナリオを終わらせてくださいとのこと。
今朝、①のシナリオを終えました。
電話上でのやりとり。一応私も質問も出来たし、回答も全てではないけれどももらえた。
私が記入しないといけないアンケート(調査シート:ウェブ上で記入)も終了。
(具体的にどうだったのか書かないといけない。良かった、悪かっただけではダメと言われました。)

カスタマーサービス向上のためにエディンバラ市も随分本気なことが伺えました。


ふーっ。

それにしても、初めてのミステリー・ショッパー。
私の感想は、スムーズに知りたいことを聞けば良いんだ。
これだけで良いんだから。
「こっちは分かりません、教えてください」という立場で、それに対しての職員の態度を調べる、そのことを頭に入れておけばオッケイなんだと痛感。

良いことは、私もいつかは生活していたら実際に聞くことになるかもしれないシナリオも含まれていること。または、私とは違った生活をしてる人の状況に立たされる場合や、エディンバラ市には色んなサービスがあるということを知ることです。

あと残り4つ、どんどん終わらせちゃいましょう。

んー、でも、すごく面倒(><)
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by eilene | 2014-06-19 12:03 | 日常&雑談

Mystery Shopping Programme in エディンバラ

今年の初めあたりに、エディンバラ市のホームページを見ていたら
Mystery Shopping Programmeするので興味のある人は登録を!っていうのを見つけ、面白そうだったので何気なく登録してしまいました!

(正直には、参加者全員にだったか、良くできましたで賞の人だったか、分からないけどお礼にはショッピングで使える無料券くれるっていうものだから登録、笑)

この企画は、私やエディンバラ市民が図書館やプール、色々な自治体が管理している施設へ行きカスタマーサービスなどが行き渡っているか?とチェックする企画です。
エディンバラに住んでいて、図書館のカードを登録してある人なら誰でも何歳でもどの国の人でも参加可能。

客を装って、市の職員たちを審査するそうです。

今月に入り、「登録ありがとうございました。このたび(私)が選択されましたのでその説明会があります。来れますか?」

というメールもらいました。
おー!全然忘れていた!(笑)
私は「行きます」と返事。

説明会は、来週、新しいエディンバラ市の役所の建物内(ウェイバリー駅の裏側あたりにある)で行われます。
ドキドキ。

それはそれで良いのですが。

担当者の方、この間みんなにリマインダーメールを送ってきました。
そのリマインダーメールが一斉メールだった。
10人くらいの今回企画を手伝う人達のメールアドレスがあらわに。
まだ会ったこともない他人のメールアドレス全部見れる・・。

このミステリーショッピング企画は、2、3人くらいのグループで行うんじゃないかな?と思いますが、まさかみんなに会う前にメールアドレスを知ってしまった。
(後々メール交換などするよりは手間が省けて良いかもしれませんが~ん~)

グレーゾーンなところですよね!!!!
私の承諾なしに、他人にメールアドレス教えるって!! 
別に気にしないっていう人もいるけど、気にする人もいる←はい、私。

これにはちょっと私驚きましたね。
私は、他人に私のメールアドレスが分かるってあんまり好きじゃないので。
メールアドレスは自分で交換するもの。

大きなお世話を覚悟して、私。
文句ばっかり言う人になりたくないけど!って前置きをして、メールアドレスみんなに回っていますよっていうメールをこのブログ書く前に担当者に送ったら、、、

返事が即効きました(^^;)

「いつもはBcc使うけど間違えました、(丁寧に)すみませんでした!」って謝りのメールあり!
すばやい対応の返信に驚いた=関心。

あ、やっぱり間違ったのか(汗)

なら、しょうがない。
(ブログと、メール返信同時に行う)

とにかく。
Mystery Shopping Programmeがどのような形で行われるのか!!!
楽しみですが、ドキドキします。
だって、終わったら発表会とかあると思うから・・・。

でも!
公平に、審査やってきたいと思います!

かしこ。
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by eilene | 2014-06-12 09:24 | 日常&雑談

エディンバラ動物園

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エディンバラに7年過ぎて住んでいるのに行っていない場所の一つ、エディンバラ動物園。
動物園は小さな頃行ったっきり!
入場料無料パスが使えたので30日の金曜日に行ってきました。

確かに。
うちの人(南アフリカで数年育ち、母親が元南アフリカ人)は動物園反対派なので「動物園には行かない」と言っていましたが、私がどうしてもパンダを見たいということで行くことにOKもらっていました。
「いつか、(私に)本場の動物を見せてあげたい」がうちの人の口癖です。
私は『アフリカは怖い』、とトンチンカンなことを言って渋っていますが(^^;)

とにかく、動物園の目的はパンダ!そのパンダを見るにはチケットを取らないといけないのですが、、時期も時期だし混んでいないだろうし、パンダのチケットも余っているだろうから朝行ってデスクでもらおうと思っていた、私、、。
私達が動物園に到着した頃にはチケット配られるのが終わり。

パンダ見れず。
ま、私が用意不足だったということで(涙)オンラインでもパンダを見るチケットは取れるんです。それが確実。

しょうがない、パンダ以外の動物を見てきました。
天気も良く、アイスクリームが良く売れる日でした。
一日遊べる、のんびりできる公園感覚で良いところです・・(^^)丘にある動物園だからかなり運動量が必要です(汗)

が、すぐに気がついたのが動物のそれぞれのオリが小さい。
こんなんで良いのだろうか?・・・
「きゃ~かわいい!」とはしゃぐのですが、
『こんなに狭いの?』と、モラルの意識も・・。

ちょっと精神的に参っている?動物もいたので心配になりました。(うろうろ同じ幅同じ場所を行ったり来たりしていました。一番上の写真とは違うヒョウです。)

オリが狭い。
ヒョウとかって、ハンティング以外はおとなしく座っているでしょうがそれでも動くでしょう?散歩させているのだろうか?・・
普通の犬だって、(中には運動量少ない犬もいますが)動きまわらないと精神的に弱くなるのに。

そこで。
ちょっと思ったのが、イギリスでは動物園は国が運営していない&個人がコンサベーション目的で運営してるから誰かがスポンサーになってくれたらオリとかも大きくなるのだろうか???
ところどころのオリに、「Please donate この動物に」みたいな事書いてありましたので・・。

色々複雑な思いがからみながら動物園内をぐるり歩いていました。


でも、ネコ科の動物はやっぱり可愛いですね(おりの外からです)
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チューバッカ?も見た!
(笑)
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エディンバラ動物園はサルが多いと思いました。
何種類ものサルがいた。


どこでも、おリの狭さにはちょっと驚いてしまいましたが、ペンギン!
ペンギンパレードも見もの!!!だと思ったのですが、、2匹のみ。。
列になって並んで歩かないのね?・・ちょっと残念でした。

ペンギンたちはそれでも一応広いスペースを確保しているようです。ペンギンの人気と、ペニクックという町がスポンサーになっているからか動物園の見せ場ですね。(パンダに次いで)
ちょうどペンギンの赤ちゃんを育てている時期だそうですよ♪
写真に写っている、アルビーノ(白い)のペンギンは、この子が南極にいたとしたら生き残ることができないそうです。飼育員の人が説明していました。ここだからこそアルビーノペンギンは生きていけれる。
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コアラが!!!これには笑いました!

イギリスの動物園は、(教育も含め)動物を保存するための目的で運営されています。
映画の「マダガスカル」、それは笑って見られる映画ですが、これが現実なんだなぁと思いました。
動物園、、、、私の気分は半分半分。
楽しい場所でもあり(やっぱりテレビではなく実物を見たい)、悲しい場所でもある。

複雑な動物園!
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by eilene | 2014-06-01 11:14 | 日常&雑談

The Railway Man 映画

The Railway Man という映画が来年放映されるんだとか。
なるほど。

去年93歳で他界した、エディンバラ出身のエリック・ローマックスさん(ローマックかな?)の実話に基づいた映画なんだとか。
日本人の通訳のタカシ・ナガセさんという方も出てくるそうです。

第二次世界大戦の、戦前、戦争中、戦後を振り返りながら。
戦後、エリックさんの奥さんが橋をつなげ?エリックさんと、ナガセさんは友好関係になったとか。

出演者を見ると、これは見る価値がありそうです。



とにかく。
このThe Railway Manは見たい一本です。
胸が痛くなり、、泣くんだろうな。。私、、、


最近は、ピクサーだったかな?のUPという映画を見ました。
映画の後半から面白い場面もありましたが「?・・・」状態でしたが、映画の前半の良さに涙が出ました。
映画の前半は、台詞が通常の映画に比べて全く少なくて。
自分の想いをめぐらせながら見るっていう映画だと思います。
これは良い映画だ。
はい。
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by eilene | 2013-12-02 21:17 | 日常&雑談

まだこの話なのか、と思うのだけど。

先日、作家でタレントの乙武洋匡さんが、とあるレストランに車いすでの入店を断られた出来事をTwitter上で批判しました。現在、乙武さんと店側は和解しているとのことですが、この事件に関し、賛否両論...
ネットで店批判をすると罪になる?
って、、ネットで批判をすればお金がもらえるビジネスもあるって聞いたことがある。。

イギリス内でも、トリップアドバイザーが原因で(ホンネの批判が多かった)自営の宿が潰れた!どうしてくれるんだ!ってトリップアドバイザーのシステムも悪いだかで裁判沙汰にもなっていたけど、結果は確か、トリップアドバイザーのせいじゃないと出たはず。


「にっき」を書きたかったのは、この件についてではなく。

この記事、最後の一句、これ、本当に21世紀だからこそ大切だと思う。
100年、50年、20年、10年前では当たり前だったことがそうでなくなり、
多様さが混じる時代。
混乱も出てくるのはしょうがないと思うけど、

「法律は大事ですが、それ以上に大事なのは“相手方を思いやる心”だと思います。インターネットでの発言も人に対する対応も“思いやる心”を大事にしましょうね」


これが大切になってくるんじゃないか?と思います。

いや、反対なのかな?
相手を思いやっていれば、、法にひっかかることはないんではないでしょうか。。。
お互いに、1対1で見る。
どんな事においても。。
 

聖書には、「口を滑らせて身を滅ぼすくらいなら、無口のほうが良い」というような言葉があります。言葉には気をつけろという教訓です。

(教訓たくさん・・・今でも私、身が畏まります。。)

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「相手方を思いやる心」がまったくない。


今、イギリス(ロンドン方面で)、ヘイト犯罪、特にイスラム教徒とモスクへの破壊行為がニュースで聞く機会が多くなってきています。
イングランドで起きた、昼間路上での国内待機兵士の殺害から、イスラム教のヘイト犯罪が前よりも公然と行われるようになっている。

イギリスを守る、過激派団体の「国内戦争だ」くらいの勢い、
イスラム教を守る、過激派団体の「目には目を歯には歯を」の勢い、、、


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今日、エディンバラローカルニュースのネット新聞を見て残念に思いました。

エディンバラにあるモスク。
エディンバラの小学生徒が野外授業でそこへ行き勉強するという授業を拒否した親がいるそうです。宗教を学ぶ野外授業で、親が子供を「“mixed up in the hate being preached in mosques”」という理由でモスクへ行くのを拒否させた、そうです。明らかに、イングランドで起きた、昼間路上での国内待機兵士の殺害が理由だとのこと。
訳すとしたら、「嫌悪を教えるモスクでうちの子を混同させたくない」とでも言う感じでしょうか? 

親にも、「宗教の教育」はするべきだと思う。
バカにすることではなく、「知らなかった」と恥ずかしくなることもなく、「宗教の教育」について学ぶことは人生の中で経験することは悪くないと、私は思います。
メディアだけでは取り上げられない生の声があり、相手も苦しんでいる部分がある。

*イギリスには、小学校で宗教を学ぶというカリキュラムが取り入れられます。授業の一環で異文化を学ぶ教育。

私は1度、イングランドの教会で、小学低学年30人くらいが教会見学の時に手伝いをしたことがあります。2度めは、イスラム教徒の高校くらいの年の生徒に日本語の聖書を見せたり、イスラム教の女性の方と話したことがある、という経験があります。
今思うと、すごい経験だったと思うわけですが、このおかげで私もイスラム教に対して嫌悪感はなくなりました。

私の毎度の祈りに、「どうか、寛容な心をお与えください」と祈ることが多いおかげです。
英語では、tolerance と言われます。
どんな場面でも、です。
寛容な心。
人間は忘れてはいけないと思う。
意見が違うからこそ、お互いに。
努力する必要はある。
寛容の力は祈りの力と信じる力。。だと思う。

私は、もとから「人間とは何かを信じる、(宗教でも、それが自分のみでも、自分の国でも、国の旗でも思想でも何でも)何かしら信じる生き物」だと思っています。「信じる」ことを止めてしまった時、人間はどう前に進んで歩いていくのだろうか?



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「相手方を思いやる心」がまったくない世の中にならないように。

誰でも、努力は必要だと思う。
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by eilene | 2013-06-05 19:19 | 気になるニュース

ふくろうが、いる

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うちのキッチン窓から見える、一、風景。この写真の真ん中あたりに、もしかしたら見える人には見えるかもしれませんが、、鳥の姿が!!耳に特徴がある! これは、ふくろうだ!ふくろうが座ってるんです!!!しかも、首が動く(笑)

見えない人には、こちら、ズームイン、カット。
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ロボットじゃないか!!!!!

これが、実は反カモメ対策の一部だったのです(笑)ふくろうロボットのほかにもここの建物には、針山が張りめぐらされています!この針山作業、2週間前くらいにやってました。カモメ確かにあそこの建物に座ることなく飛んでいく~。
去年引越してきたときは「カモメの大合唱」ですごかったからね。どうやら、地域でもここらへん(私達の住む場所)はカモメの大合唱がすごいんだとか。ここの建物あたりの屋上には夏になるとカモメの巣が大量にある。うちらはその光景を見るのも好きだったのですけどね、嫌いな人は嫌いなのは理解します。

酔っ払いの大声よりかはカモメのほうがなんぼマシなんだけど(笑)

とにかく。
ロボットだと分かる前、私が興奮して『きゃーーーーーー!!!あれみて!あれ!ふくろう!!!』と、大騒ぎしたのです。

街にふくろうがいるはずがない、と撃沈。
でも、もしかしたら?という期待もありカメラで撮る、確認。
ガッカリ、ふくろうロボットでした。

遠めからみたら私も見間違えた(笑)
このふくろうロボットを、今年のカモメはどう見るのだろうか?
去年、そこで産み育てしたカモメか、クチコミで産み育てスポットを知ってるカモメの仲間達も「何?!このよそ者は?!」って驚くと思う。

ちょっと歌舞伎メイク風ふくろうロボット(笑)


eilene's マイプロフィール
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by eilene | 2013-04-08 18:16 | 日常&雑談

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
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