にっき

 

タグ:Edinburgh ( 78 ) タグの人気記事




手動でコーヒー豆挽く

c0114797_20435093.jpg
動力を用いず手で動かし、コーヒー豆を挽いて飲むクセを付けようと思います。荒挽きと細挽きの2段階の設定が出来ます。

こういう電気を使わないメカニックの仕組みは本当に面白く・・・関心します。

これ、1人用くらいなら何ともないんですが一気に「貯め挽き」をするとカナリ腕が疲れる。私が手伝っているチャリティーショップで見つけました♪ 
チャリティーショップには色々なものが集まってきます(興奮!) 昔からセカンドグッズ店、古着屋は好きだったのでチャリティーショップは面白いのを発見する時が一番楽しいです。
入れ歯~ウェディングドレスまで何でも届きます(笑)

これは、2ヶ月くらい前に物仕分け作業してたときに見つけたレトロな帽子!
一目惚れ。
サイドの花がシンプルな帽子を豪華に変化しています。
c0114797_20493193.jpg
c0114797_20494381.jpg

この帽子、6月にある義理兄の結婚式に使用する予定です。



4月15日。家庭用の蓄電池 販売始まる
NHKのニュース

停電時の非常用電源などとして利用できる家庭用の蓄電池の販売が、15日から大手家電量販店で始まりました。


だ、そうです。

先日。私は、実家に送ろうと、手動発電ライト&ラジオを探しにアウトドア店に行ってきました。でも、ここで問題。ラジオっていうのは受信は世界各国共通なんだろうか・・・?旦那に聞いたら、ヨーロッパと日本は違うはずだって言うんですね。お店の人に聞けば良いものを、、「店の人も知らないだろう」と思って聞かずに買わずに帰ってきてしまいました。ま、(最悪)ラジオは聞けなくても光があれば大丈夫?電池が切れる!っていう心配もないし。

ウィーンウィーンと回せる力があればどこでも発電。

キャンピング道具、キャンプの心構えなども見直したほうが良いかもしれませんね。
手動式携帯ラジオと懐中電灯、我が家にも一台買っておこうかなと思っています。車のトランクに入れて置いとくのも良し、家の玄関に置いとくのも良し。

手で回して発電させる、電池や原発を使えばはすぐに使える時代に手で回して~は「原始的」ですが。電池や原発、その便利さで人間はかなり助けられ、物も大量に作られ増え、経済を潤せてきたのも事実です。役に立つことはもちろん。その反面、頭や体を使わなくなったんだなぁと思います。

物が便利になって、実は人間はより優れた生き物になるはずなのに、どこかみな空虚感。
私達は結局、「原始的」な生活から離れられない気がします。
物の発達で、「原始的」な生活から離れれば離れるほど「原始的」な生活や態度が恋しくなる(笑)

そんな事を思う、今日この頃です。
(^^)
[PR]



by eilene | 2011-04-15 14:07 | 日常&雑談

雪、ひとまず落ち着いた?

(前のブログで雪のことを書いた日から雪、降りっぱなしでした!完全にパウダースノーだったので歩くのにもこれまた一苦労・・足が雪に埋まってしまう。)

明日から週末にかけて、数ヶ月前から予定していたイングランド南(主人の実家巡り)へ行ってきます。そのために2日前から車に積もった雪を排除する仕事を主人と2人でしていました。人生で初めての背中の筋肉痛・・・!(^^;)

c0114797_22403442.jpg
c0114797_2241338.jpg
車は無事に動かすことができました。

それにしても、エディンバラにかれこれ4年も住んでいますがこんな量の雪を見たのは初めてです。私達のフラットのすぐ後ろの「庭」アーザーズ・シートも真っ白。
c0114797_2242851.jpg
c0114797_22422061.jpg

エディンバラでマイナス5℃~10℃近く、グラズゴーではマイナス15℃だったとか・・・。
今日、明日、週末にかけて暖かくなるようで(それでも4℃とか8℃ね)これから雪溶けの大量な水がどこへ行くのやら。。と心配しています。イギリス、排水に弱いから・・・。
そして、またクリスマス時期にかけて寒くなるとか!
うちは普段からちょっとやそっとの寒さですぐに暖房に頼らない家ですが、ここ1週間2週間は適度に暖房を使っています。

そして、なんとエディンバラではエディンバラ駐屯の兵士(悪天候用のスペシャリスト)を要請して街を起動させることにしたようです。

遅いよ!

もっと早くに要請すればよかったのに。
エディンバラカウンシルの対応が遅く愚かな態度なことは認めないといけないのかもしれないけど。悪天候に慣れていない、、、エディンバラカウンシルをさらけ出してしまった形。一応、凍結回避のためのグリッドと呼ばれる砂利や塩なども使ったけれどマイナス15℃なんかの天候では役に立たず。

この1週間2週間で、体力のないお年寄り、体の不自由な人達、医者などなど日常生活に必要な場所や人が動けない状態が続いていていました。メイン道路は雪フリーゾーンですが、狭い路地や住宅の道は何も対処されず。行政はお手上げ・・となったら自分達で雪をどかすしかなく、それでも限りがあり。。。

まずは弱者を助けることを考えて今日になり兵士の出番。
それでも「兵士はそんなことするためにいるんじゃない!」だとか、「何で兵士がするんだ!行政がしろ!」などなど兵士の要請に反対する人が多いので驚きました。「兵士を使えばお金がかかる」とか・・。

そういう問題??今?
兵士のほうが機材は揃っているはずだし・・・こういう悪天候にだって対応できる頭脳は(行政よりも)持っているだろうし。街中のメイン道路ど真ん中に放置された車も動かさないといけないし。

ダメっ人エディンバラカウンシルが根を挙げて助けてくれと言ったら兵士側も素早く応対するべきだと、私は思います。

とにかく。
明日から週末にかけて安全に行って帰ってくることができますように。
一応食料やブランケット類は用意していきます。
[PR]



by eilene | 2010-12-09 14:04 | 日常&雑談

今年は早い!! * 雪 *

c0114797_111984.jpg
雪が11月末に降るとは・・・!寒いけど、、どこか嬉しい(笑)

おとといの深夜から降り続き今日のエディンバラは交通マヒ、エディンバラ空港は閉鎖、バス、電車も混乱遅れぎみ。ホテルで働いているうちの主人は昨日から大変です。色々と対応に追われていて・・・それでも『雪だ♪雪だ♪』とはしゃいでいますが。明日もこの調子で雪は降るそうです。
雨混じりの雪じゃないからキレイですよ。
サラサラっと舞いながら降っています。

去年はクリスマス時期に降りました。(大雪です )
[PR]



by eilene | 2010-11-29 16:22 | 日常&雑談

1977

1977とは、私の生まれた年。
1978年の主人の年も見てみたりしました。

ウィキペディアで日本の1977年の出来事をみてみると10月の立て続けにあったハイジャック・・・に驚きました。全く覚えていないのも当たり前なのだけど。

日本赤軍とか、テレビで聞いたり見たような覚えもあり、でも私の脳裏にハッキリと残っていなかったり、もしかしたらテレビの娯楽番組で「笑い」が消しさってくれたのかもとか思ったり。

時代というのは本当に不思議なものだなと思います。

ちなみに、世界での1977年をウィキで見てびっくり、エルビス・プレスリーが亡くなった年でもありました。

イギリスでは、エリザベス女王がエディンバラ空港の建物を開放した年でもある! イングランドのヨークシャー地方で起こったヨークシャー・リッパー(ヨークシャーの切り裂き魔)の殺人事件もあったりしてる年。

1977年も、色々あった年だったのか・・。
嬉しいことは、エディンバラ空港の開放された年と私が生まれた年が一緒!今はエディンバラに住んでいるのでこれもおもしろいなと思いました。
私だけ?(^^;)
[PR]



by eilene | 2010-06-30 20:11 | 日常&雑談

アイディア一杯 博物館

National Museums Scotland スコットランド博物館というのでしょうか?エディンバラにあります。ぶらりと入っても良いし、レストランもあり、カフェもあり、デートするもあり、いつでも入れる事もあり(無料)エディンバラでも好きな場所の1つです。

最近また主人と『街中ぶらり歩き』のついでに入ってきました。ちょうどMeet Your Maker というイベントもやってたので見てきました。アートの展示会で、気に入ったアーティストの作品も買えるというイベント。
お値段見てビックリ、高い高い・・・。


博物館の中で気がつかなかった事!陶芸品もたくさんある!
陶芸をやるようになって目が行くようになったのか?わかりませんが、土器時代から形もあんまり変わらず作られ続いてる陶芸品、生活の一部。

ということで、アイディア一杯なことに気がつきました♪
土で出来てるものから、銅製?金製、銀製、陶磁製のものまで。
時代背景は無視して写真載せてます。
c0114797_3175832.jpg
c0114797_3181289.jpg
c0114797_3182867.jpg
c0114797_3184490.jpg
c0114797_7263642.jpg
c0114797_727312.jpg
c0114797_727473.jpg

c0114797_7282246.jpg

c0114797_7323641.jpg
c0114797_7325691.jpg


博物館の楽しみかたの1つになりました。
全て博物館に飾ってあったものです。
[PR]



by eilene | 2010-02-21 22:29 | 日常&雑談

3年に1度のあの検査の日

(子宮がんの細胞診のための)塗布検査、イギリスではスミア・テストと呼ばれています。無料でやってくれます。

今日はその日でした。
私は今回2度目。前回は異常なし。
検査の結果は5,6週間後郵便で送られてきます。


子宮がんで亡くなったイギリスのタレント、ジェイド・グッディさんの最後の人生をメディアが取り上げ一気にこのテストの重要さもイギリス全土に広まったようです。現在は若い人も受けているのだとか。以前では『まだ若いし嫌だから受けない、受けるつもりはない』という意識から、『年は関係ない。受けなくちゃ』へと変わったようです。

看護婦さんが「だから、やる人が増えて忙しいのよ~」と、教えてくれました。

私はこのジェイド・グッディさん好きになれなかったけど、このテストの重要さを広めた事に関しては良くやったなと感じています。


私は頻繁にGPへ通う者ではありませんが・・・
毎回思う、うちのGPの人達は良い人達で本当に感謝します。
(GP→general practitionerを短くした言い方で家庭医の事)

お医者さんとか、看護婦(士)さんっていう仕事は本当に「天使」達だなと思います。ここで私が使う天使というのは、助ける者の事ですからね。ひらひら可愛い人が働いてるとかそういう次元の話ではありません。手を汚し、誰かまわず助けを必要な人間を助ける者ということです。 落ちぶれた天使もいるでしょうが。

こういう良い医者(頼れて信頼できる)が居てくれて本当に助かります。
[PR]



by eilene | 2010-02-05 11:18 | 日常&雑談

英国の右翼グループが動き出す。

エディンバラの地元新聞が今日家に届きました。
エディンバラ版ヘラルド&ポストというもので、毎週金曜日になると家に無料で届けられます。発行は木曜日みたいですが、1日遅れで地元世帯に無料で配達されています。

この新聞の一面を飾ったのが、

『ANTI- MUSLIM DEMO SPARKS CLASH FEARS』

というものでした。

何々?と読んでみると、スコットランドの右翼グループに所属するScottish Defence League - SDLが来月2月に「反イスラム」のスローガンを掲げエディンバラの街を行進する予定を立てているみたいです。すでに、去年の11月にグラズゴーで行進済みだそうです。ニュースで聞かなかったことに驚きます・・。このグラスゴーでの行進を受け継ぐ形でエディンバラでもやりたいそうです、暴力もありで。

行進は2月20日に予定されてるようですが、この日には中東映画祭がエディンバラであり、しかもエディンバラの地元サッカークラブのハーツの試合が行われるようです。酔って狂うサッカーファンも仲間に入れてしまおう?という魂胆でしょうか?・・。

トラブルを起こすにはもってこいの日を選んだってわけですね。。

エディンバラには、イスラム教徒の集まる大きい建物のモスクが1つあります。そしてイスラム教徒の方が多く集まる街でもあります。このSDLの街行進がOKになれば確かに大きな摩擦が起こるでしょう。。

ただ、エディンバラにもAnti-fascist(反独裁者)グループがこの騒ぎを承知していて、パブ(居酒屋)の経営者達に『先の例により、暴力の元になるからSDLの人間の入店を断るようにしてほしい。SDLがパブに集まり話し合う場面を見たら警察へ通報してほしい』と根回しをしているようです。『パブに入店許可、拒否』の決定権は誰にもあらず(行政にもない)、パブの経営者の判断に委ねられるのだそうです。

「こういう奴だから入店お断り」だとそれこそ差別につながるからだと思いますが、TPOじゃないんだろうか? 
パブに入る目的は1つでしょう!ただ話し合う・落ち合うならコーヒーショップだって良いわけで、パブ=酒飲むからでしょ?確実に酒を飲んだその勢いで来ることは経験上分かりきっているんだと思います。私だったら、酒も暴力の過程で援助=共犯者だ、という理由で処罰できると思いますけどね(こういう過激な行進の時に限っては)。イギリス人は酒の飲み方を知らないので有名なんだから。

もし、SDLのグループが行進をしたら反独裁者グループとの小競り合いが始まるのは目に見えてるようです。反独裁者グループは『行進が決行されれば私達は必ずその行進を止めさせる。平和的にSDLの行進を妨げ道を通らせないようにする。』と宣言。



話しを少し戻すと・・・・。
先週あたりに、Islam4UKというグループが、何を血迷ったのか(><)お棺に入った戦死した軍人を迎え労うと同時に行進するその場所で『反イラク・アフガン戦争』をスローガンに俺達もそこを行進する!というニュースがありました。この行進はすぐに禁止となるなりました。

Islam4UKの言い分も分かる気がしますけどね。彼らも『どれだけのイラク・アフガンの市民達が殺されてるのか?その人間達の為の行進だ』と言うことで。。 それは分かるけど、その場所ではマズイだろう・・。

その場所とは。イラク・アフガン戦争で兵士が戦死するとWootton Bassett(ウォットン バセットと発音?)という町で戦死者を労い迎える場所です。昔ながらの軍人が多く住む町のようです。

イギリスには、このイラク・アフガン戦争は間違っていると思ってる人間も多い。それでも「国の為に亡くなった」人間に感謝の意を示すのは当たり前の事だと思ってる人も多いので、そういう人間に対してもこのIslam4UKの行動は間違っているというわけです。

抗議するのも分かるけど、、場所が違うよ・・。


このIslam4UKの行進の話題があった後に、元カンターべリー大司教が『移民(の数)をどうにかしないと国民の怒りは頂点に達する、結果その怒りが暴力を生み出す事になる。移民はキリスト教に限るのも策のうちかもしれない。』という発言を出しました。

ま、これも分かる気がしますが・・・。キリスト教徒でもとんでもない人がいますからね、気をつけないと。


また話しはエディンバラの右翼グループDSLの話しに戻ると。。。
このIslam4UKの行進もその土地の住人を刺激しすぎる理由で行進が禁止になったのだから、DSLの行進も禁止にしないとこれまた偏りすぎるんじゃないだろうか??? 暴力が付き物って分かっている団体なら特に止めないと。。
警察は、2月20日にどこのルートを行進するかは把握しているようでこの行進も行われるだろうと思っているみたいです。最終判断はエディンバラ市の議会に委ねられているとの事。

2月20日はエディンバラの住人にとって要注意の日となりました。警察もどこのルートで行進するの分かってるのなら公表して欲しいと思いますけどね!そのルートを避けれるから。。
新聞の一面に記事を載せたことで、反独裁者グループ側またはSDL側のどちらかに加わるエディンバラ住人も増えるんじゃないかな?と考えてしまいますが、できればこういう過激思考的な行進は議会で阻止して欲しいです。 エディンバラに集まるイスラム教徒の反応もあるのだから・・・。


異人種同士の調和をどこで保つか?調和条件を作る事はじめないといつまでたっても終わらないよ。
[PR]



by eilene | 2010-01-15 13:48 | 気になるニュース

大雪です

c0114797_2245680.jpgイギリスは大雪に見舞われています!エディンバラも例外ではありません。
先週から降り続いているんじゃないだろうか???雪は、最低でも3日は降り続けています。今年のクリスマスはホワイトクリスマスになるそうです。分厚いカーテンを買っておいて、あと雪が多くなる前に食料も買いだめしておいて良かったと思いました。食料が足りなくなれば買いに出れば良いのだけど、こんな雪の日に買い物に出かけるのは嫌ですね・・。

ちょっと外に出ましたが、車は遅いし滑る+動かない、渋滞は覚悟しなくちゃいけない。歩いても滑るから時間かかるもので。(スキー板を利用して歩いてるおじさんを見かけました。)

都合は悪くなりますが、、雪は楽しいものですね(^ー^)
今でもサクサクッとした雪を見ると自然に嬉しい気分になります(笑)
[PR]



by eilene | 2009-12-23 14:05 | 日常&雑談

ウィリアム K バートン

c0114797_19295364.jpg
昨日、うちの人が仕事から帰ってきた時にスコッツマン新聞から切り取った紙をくれました。
日本ではヒーロー的存在、でもスコットランドではあまり知られない彼、ウィリアム K バートン。彼の死後110年たって、彼が子供の頃育った場所の庭(現在はエディンバラにあるNapier大学構内)に建てられるそうです。
(父はよく知られるジャーナリストで歴史家のジョン ヒル バートン)
ウィリアム K バートンはエディンバラ1856年に生まれ、エディンバラで育ち、その後大学進学よりもエンジニアリング(工学技術)方面にすすむ道を選択したそうです。ロンドンで衛生設備などを見習いながら働き有名になったところ、日本からお声がかかり日本へ行く事になったそうです。 1887年に日本の横浜にたどり着き、日本人の「まつこ」という奥さんを持ち、奥さんとの間に娘1人をもうけたそうです。
(スコッツマンの新聞から)


日本人の私も知りませんでした!!日本に居たときは工学技術などに関心がなかったので当然といえば当然ですが・・。Napier大学か、家から遠くないから大学内に入れればいつか見てきたいと思います。
ウィリアム K バートン ウィキペディアに彼の生い立ち詳しく書いてあります。

● 日本の近代化に尽力した英国人技師ウィリアム・K・バートン、故郷のエジンバラに記念碑建立を Internet Journeyより(スコッツマンと写真は同じ)
● 写真家としても有名なのでしょう。こちらのHPでも載っていました→日本写真会の立役者で、地震対策を警告した人
写真と撮影地~Nature entertainment~のウィリアムKバートン部分。
● また、東京浅草の「凌雲閣」りゅうかくあん、も有名なんだそうです。 ウィキペディアより。


国際結婚もしてたなんて驚きです。

ここで疑問。日本の江戸時代にはすでに下水道関係は確立され、キレイな環境にいたっていう日本のクイズ/教育番組を見て驚いたのだけど・・ウィリアム バートンがのちに改善したということで良いんだろうか??

どちらにしても、日本の西欧との接触・近代化の歴史は面白い。18,19世紀と言えばイギリスはめまぐるしく動いた時代。改革の間で価値観がガラリと変わる時代。その間でどう人間が判断し決断するか?技術的、精神的にも変化がある時代。不謹慎な表現になるかもしれませんが・・・面白い。

ヨーロッパの歴史は興味深くなりました。そこから日本との関わりも深いので日本の歴史にも興味を持ちました。今、住んでいるのがイギリスということもあり、イギリスでは歴史番組も多いのでチャンネルを選べば毎日のように何か歴史番組を見ることができます。イングランドとスコットランドの歴史も面白いです。すべてが今も絡まっている・・。珍しい国だと思います。

とにかく。新聞にこういう日本とイギリス(今回はスコットランド)の架け橋になるような話題が上がることは嬉しいですね。


* ナショナルトラストのアームストロングの家 へ行ってきた時の「にっき」にもエンジニアリングについて書いてあります。
[PR]



by eilene | 2009-09-13 12:31 | 気になるニュース

ブティックホテルで犬と一緒に泊まれる!

毎週金曜日に家に届く無料のローカル新聞、今日届いたEDINBURGHの HERALD&POSTに面白い記事を見つけました。いつも好きで読みます。

イギリスでブティックホテルというと、(大きくはないけど)質の良い、サービスの行き届いたホテルのことを言います。うちの人もそういうホテルで働いているので、このニュースは即主人に知らせます。エディンバラのブティックホテル、一応ライバルだし・・。

どこのホテルかな~?とHP観てみたら・・・私の好きなホテルだった(^^;)

Doggy Dreamsパッケージの内容。
The Bonham HotelのHPから♪ (もし、気になる方/泊まってみたい方は必ずご自分でチェックして、ホテルの予約係りに詳細を聞いてください。私は新聞とHPをサラっとチェックしたのみですので。)

素敵なホテルに飼ってるワンちゃんと一緒に泊まれる!というもの!どうやら、頻繁に泊まりに来てくれるお客さんから『飼ってる犬を他に預けて泊まるの・・』なんていう悲話を聞いてるうちに従業員から出たアイディアだそうです。

エディンバラを拠点にしてスコットランド中を旅する人の中でDoggy Dreamsは人気あるようです。
そうだ、そうだ、スコットランドは色々と自然も多いしワンちゃん飼っていれば散歩も広大なところで一緒に楽しめる。上手だ、ニーズを捉えてる。

以前The Gleneagles Hotelに泊まる機会があったとき、そこでも飼い主らしき主人とハンター系のワンちゃんが部屋に一緒に入っていくのを見かけたことがあります。これからペットフレンドリーなホテルも増えてくるのでしょうね。

c0114797_19372233.jpg1部屋1泊£170  → 2人+わんちゃん(何匹までOKかは知らないけど)でこの値段、決して高いわけではないと思う。どういう部屋に案内されるか?は泊まってみないとわからないですが、そこそこキレイなホテルだと思います。新聞には普通人間が泊まるよりも£40高めと書いてありました。その分、掃除代も含んでいるだろうからフェアな値段だと思います。部屋もキレイに清潔に保つとホテル側は言っているようなので、次の人が泊まる時は気にならない(はず)のでしょう。

何がすごいって、シェフがワンちゃんの口に合うような食事も出してくれるらしい(笑)食事は全て部屋内で。
飼い主より、ワンちゃんが主役ってわけですね(^ー^)
ホテル側も、どこのペット美容院が良いとか、どこの散歩コースが良いとか教えてくれるようですしペット愛好家の注目になるでしょうね~。

もちろん、色々とルールはあるみたいです。ちゃんと躾されている犬なら問題もないでしょう。ホテル内の公共の場に放置はダメとか、他人に危害を加えないとか、部屋の物を壊したとかしたら自腹とか、ちゃんとペットポリシーなる規約契約書に飼い主がサインしてから泊まれるようです。←ここはきちんとしておかないとね。お互いのためにも。

それにしても素晴らしい。犬って、やっぱり臭うからキレイなお部屋を台無しにされるんじゃないか?!掃除に費やす時間もかかるし、と考える経営者が普通。犬が家具をダメージするリスクもあるし、総支配人が良くOK出したものだと思いましたね。。
今のご時世でも、ホテルに泊まる方結構いますからね。他のホテルとの差を出し、泊まる人は大金を出す=見合う価値を求めるのが当たり前になってきてるわけです。

ペットを飼っていると一緒に旅行へ連れて行くって容易なことではない。ペット歓迎の宿泊所もイギリスはまだまだ少ない。私達もペット歓迎の宿泊所に1度泊まったけど「犬臭い!!」、私が掃除するはめに・・・(何でだよっ)。
短い期間なら家に留守番でも良いでしょうが、長期間になるとやはり『ペットホテル』へ預けなくてはいけないので、自分達の泊まる場所とペット用にと2倍にお金も必要になる。ペットホテルに預けても気になるし・・・。

(ウサギを飼ったことがありペットホテルに預けた経験あります。結構気になり会いたくなるもんです。)

素敵なホテルに飼ってるワンちゃんと一緒に泊まれる!
もしかしたら良いビジネスになるかもしれない。

どうなるのか(ほんとに)見ものです。
しかしこのホテル、ローカル新聞にポジティブな内容で載るなんて良い広告したな~!(笑)
[PR]



by eilene | 2009-08-28 12:21 | 気になるニュース

質素ではなく、素朴な生活がしたい。人生山あり谷あり崖あり。スコットランドからこんにちは、日々思うことを「にっき」に書いていきます
by eilene
プロフィールを見る
画像一覧
Voted Scotland,2014
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

*リンク*

うちの人のフリッカーサイト
[象] Zou san


L&Cウェブサイト


I'm with Oxfam GB


私の心はここに 緑の党
*Scottish Green Party*


All Of Us First

ブログジャンル

画像一覧